フレネミーの右手の法則

「雨後(うご)のたけのこ」と「産後の木ノ葉のこ」は似ている。前者の意味はちゃんと義務教育を終えた人間なら分かると思うが、後者の木ノ葉のこが東北地方の道の駅で売られている和菓子にしか思えない平成12年以降生まれの者はググれ。はい、今日も気温が30℃を超えたようでいい感じに脳ミソが八丁味噌に進化?退化?しかけている巻頭文はここまでです。今の世の中、僕にはすこぶる快適に過ごすことができるんだ。「え?周りが敵ばかりなのに何でよ?」「ハハハ、だからだよ」。周りは敵ばっか&近寄ってくるのは足を引っ張るかすくおうとしている奴らばっかと分かっていれば前もって対処する余裕があるから楽じゃんね。問題は、奴らが「敵か味方か判断できない」場合だ。そういう連中のことを「フレネミー」と呼ぶ。この呼び名は「friend(友)」と「enemy(敵)」を組み合わせた造語だが、いつものようにこの僕が勝手に作った言葉じゃないので念のため。例えば、君たちが「転職しよっかなぁ・・・」と悶々と悩んでいる真っ最中に「いつするの?今でしょ!」と親身っぽく相談に乗ってくれる同僚はいるかも知れない。でもね、腹の中では「ヒヒヒ、こいつさえいなくなりゃ俺が同期の中で先頭を走れる」と思っているかも知れないよ。油断するんじゃねぇぜ。あるときはいい奴、あるときは悪い奴というのが一番厄介なんだ。だから、何かあったら目を閉じてそいつらの顔を頭の中で思い浮かべるとキッと右手の人差し指を差して「お前は敵か?味方か?」と今一度、問うてみよう。そんなことより3時のおやつの枝豆まんじゅうは最高にマーベラスだった。

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コメント

  1. さとりん より:

    枝豆だけは饅頭よりもずんだ餅よりもそのままが好き。そのままちゅーても生ってことじゃないから念のため。こいつさえいなけりゃ、と立場的に思われているだろうご身分なので、そろそろ勇退しようかと真剣に考えているんだ、と例えば部下に話すとしよう。うちの場合は引きとめようとする者と羨ましいなと思う者で二分されるだろうね、きっと。自宅をリフォームするために借金を背負ったり自宅を新築した途端にコロナみ見舞われて首が回らなくなっているスタッフがいる中で、給料は減っても自分はほぼほぼ無傷。辞めたくても辞められない連中がホント可哀想だよ。

    • 砂漠王 より:

      人間、辞めますか?ううん、僕って最初から人間じゃないの。ハハハ、さとちゃん、おはよ!はぁ、午前3時から起きてるんで午前9時はほぼ夕方だよ。とっくに眠い。いいなぁ、減っても給料がもらえるだけマシだお。例えば、僕が東尋坊の崖っぷちを丁寧に歩くとしよう。突き落とそうとする奴と引きとめようとする奴で二分されればいいんだけどほぼ間違いなく全員が前者になるからある意味、清々しいよね。僕って最強!はぁ、眠い・・・。