多治見市が全国で最も暑い街になった金曜日は僕と一緒に鰻を食べませんか?

キーヘンモン→着いへんもん→着ないもん。はい、岐阜弁のカ行三段活用の巻頭文はここまでです。「これどーすんの?」「そんな服なんかキーヘンモン」「ならタンスの中に入れっ放しにしとったら虫食うであかんがね」。これは岐阜市内の一般的な家庭の致命的な会話です。活字にして音読すると一日も早く住民票を移したくなる今日この頃、かかって来やがれ怪獣キーヘンモン。では、そろそろ本題に入ろう。そんな岐阜市内にも飲食店はあるんだよ。そこで暮らしている人は大勢いるんだよ。お、オラたちをバカにするでねぇ!では、そろそろ今日の〆に入ろう。以前は田んぼの中の小洒落た料理店だった『うを松』が何と鰻専門店にアップデートしたと福耳の小耳に挟んだので出掛けた僕。さすがに田んぼの中というロケーションは変わらねぇ。この際だからこの辺りに鴨川シーワールドか八景島シーパラダイスの岐阜店でも誘致したらどうなんだ。ま、遠慮はするな。そこでだ、理不尽な暑さを吹っ飛ばそうと「白焼き」を食ったが吹っ飛ばんかった。が、好みではない「ひつまぶし」がお品書きにないのがうれしかった。これを「選択肢が少ない幸せ」とこの僕だけはそう呼んでいる。

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コメント

  1. さとぼん より:

    えっ?そうなの?毎日、市場で顔合わすけれどそんな話題はただの一度も出たことなかったな。旧姓杉山さんの母方のご実家であらせられる古田家の法事でたった一回だけ使ったことがある。向こうは何度も来てくれているのにね。そう、見た目は濃いけど中身は至って薄情なの。

    • 砂漠王 より:

      たった今、びっくらこいたドンキーから帰ってまいりました。ハハハ、さとちゃん、こんにちは!あーたも仲間が多いようで実のところ腹の探り合いばっかの魑魅魍魎がてんこ盛りだね。ハハハ、いいことです。敵は多いほうが楽しい。刺されないことが前提条件だけど。土曜日の真っ昼間という条件の下、びっくらこいたドンキーはほぼ満席だったお。そろそろ通常モードに突入かしゃん。