乞うご期待!女子高生の恩返し(第三者への恩送りは認めません)

「我が家はずっと前からソーシャルディスタンスを取り入れているよ。これでやっと時代が我が家に追いついてきたようだね」「ったく、それは単なる家庭内別居だろ」。はい、君たちには耳が痛いと思うけれど文字を読んでも「耳が痛い」と言うのだろうか?という画期的な巻頭文はここまでです。ハハハ、ドンマイ!耳が痛くないから眼科へ目薬をもらいに行った僕。その途中、自転車で転倒して身動きが取れない女子高生と遭遇した僕。どうやら前カゴに入れた教科書が重すぎてハンドル操作を誤ったようだね。薄汚いババアなら放っておくか遠目に楽しむところだが目の前には女子高生だよ!そりゃ一目散に駆けつけて助けますがね。ま、それも賛否両論だと思いますよ。ま、そりゃそうだ。暑さ対策という大義名分の下、スーパーカップの超バニラの中央に隕石が衝突したような穴を掘るとメーカーズマークをなみなみと注いだった僕だった。そう、懐かしいお菓子のルマンドはブルボンでメーカーズマークはバーボンだよ。和の糖分と洋のアルコール分のマリアージュがたまりませんな。これに関して今のところ特許申請は考えていないので君たちも思う存分、失っても痛くも痒くもないしょぼい人生が破滅するまで大いに楽しんでほしい。では、そろそろ今日の〆に入ろう。女子高生の恩返しを楽しみに・・・ふと気付いたが、恩人である僕の名前を告げていなかった。コケた彼女よ、このブログを発見したら西の空に向かって合掌してください。では、また逢う日までごきげんよう。

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コメント

  1. さとぼん より:

    女子高生の反応はどうだったのかな?車で左折しようとしたら左から横断歩道を自転車で渡ろうとしていた男子校生と接触しちゃったことがあるんだけど、男子高校生が慌てて逃げる様に自転車にまたがったもんだからとっ捕まえて「ごめん。大丈夫?」と訊いたら「僕にかまわないで下さい」と言われてしまったことがあるよ。ったく、人の気持ちも知らんと。柳ケ瀬のレストランバーに勤めていた時に、お客から「バーボンを」と注文が入るたびに「はい」といって「天才バカボン」の単行本を出していた吉岡は今、どこでなにをやっているんだろう?気にもならんけど。

    • 砂漠王 より:

      「天才バカボンのバカボンの語源は梵語の薄伽梵(ばきゃぼん)なんだ」と偉そうに言っていた大村君はどこで何をやってござるのだろうか。誰か知っている者がいたら何があっても僕に知らせないでほしい。ハハハ、さとちゃん、おはよ!いっつ・あ・ふぁいんでーだね。なのに僕はパソコンの前でチマチマやっている。この際、見事にグレたろかしゃん。そうそう、コケた女子高生は軽いパニック状態だったんでまずは落ち着いて自転車に乗るように丁寧に伝えておいたよ。ほら、僕っていざとなったらいい人じゃんね。