最後は運がいい奴には敵わない

「蘇る金狼」と「嫁が得る勤労」は似ているものの「嫁が職に就く」という解釈ならうれしいけれど「嫁が亭主の手取りを搾取する」ならあまりに悲しすぎるリアルな今日この頃、まとわり付くような湿気でめまいがしませんか?生意気なことに有休を取得した次女とクラウドファンディング、略してクラファンでゲットしたタマチケの権利を行使すべく『ぶらっ菜まぐろう』を訪れた僕たちだった。11000円分まで行使できるので贅沢に今夜ですべて使い切ろう。「パパって何もしていないのによく食べて行けるね」と丸顔の次女。さすがにカチンときたパパだけど、たしかにそのとおりなので「ま、運がいいからだよ」と笑った。あのイチローでさえも「最後は運」と言っていた。気がする。では、運がよくなる方法を教えよう。ミーハーが好むパワースポット巡りなど愚の骨頂だ。この僕が前向きに行う作業はこのブログを書くことだけ。このブログは「開運ブログ」と言ってね、読み手が不幸になって書き手の僕の運気がすっげぇアップするプログラムが組み込まれているんだ。ハハハ、ウソぴょん♪よく考えてご覧。「お金持ち」「不労所得」「明るい未来」「美魔女」など安い世間が憧れる理想の姿に「×0」を試みたら0になっちゃうじゃん。「×0」=「運が悪い」ということだ。すべてのハッピーはラッキーの上に成り立っている。ってことで、可能な限りビンボー臭い哺乳類や運が最悪っぽい霊長類には決して近寄らない&絶対に近寄らさせないことはもとより物品に関しても実際に使う物しか身の回りに置かないように努めている僕がいる。ま、どっちにしてもキレイ好きが最強だね。こんな取り組みを行うだけで「×8」くらいになって食べて行けるようになる!かもよ。

コメント

  1. さとろー より:

    おぉっ!公約通り丸顔をおもちゃにしてるね。とても人の親とは思えない。とゆーか、ご息女のノリが良すぎるのか?何はともあれご利用ありがとうございました。ヒマな早い時間に大枚はたいて貰えるのは助かるよ。その時、自分はといえばニュータマミヤでバタバタと導線を乱しまくってたわけだけど、どうせ同じ給料なら出来るだけ働かない方法を考えてたら猛烈な腹痛に見舞われた。これって、働かないいいわけに使えるんじゃない?

    • 砂漠王 より:

      さんぞうを通り掛かったときに「ん?たしかここのお弁当もあったよね?ってことはここも黒木君のお店なの?おぉ!やるねぇ~黒木君♪」と次女。どこでどう育て方を間違えたのだろうか。ハハハ、さとちゃん、おはよ!昨日はこちらこそてんきゅ~!丸大とはあまりに雰囲気が違いすぎるんで「ここって高いんじゃないの?ねぇ?」と執拗に聞くんで「やめなさい。今日のパパはチケットを持ってんだから」と言ったら丸い笑顔に復活した。どこでどう育て方を間違えたのだろうか。ご馳走さまでした。