待望の鉄旅の復活に向けて適度に五感を慣らすべく羽島くんだりを散策した僕

青春18きっぷを買ったはいいが、列車内のソーシャルディスタンスはどうなっているのだろうか?もう5か月近くも鉄分を補給していないので状況がまったく掴めない。ってことで、自治体としては岐阜県の一部にはなっているものの僕の中ではほぼ愛知県という認識の羽島市内を質素に散策すべく名鉄電車に乗った僕。とは言え、年中無休でソーシャルディスタンスの名鉄竹鼻線に乗ったところで何の参考にもならなかった。ま、ある意味、限りなく衛生的かつ排他的な土地柄ということだろう。

羽島市役所前駅で降りた僕は、すぐ近くにある佐吉大仏を訪れた。地元出身の商人である永田佐吉が年老いた母親と村人のために1759年に建立したとか。人格者で素晴らしい人物だったようなので僕も生まれ変わったら佐吉のような立派な人間になろうと思った。ま、生まれ変わったらの話だが。

ちなみに、僕の父親の名前は弘吉なので念のため。『兎月園』で「みそぎ団子」を買って食べ歩くと羽島市民の誇りでもある竹鼻別院のフジを愛でた。時期が時期だけに見事なグリーンっぷりだった。

こそこそ歩いたのでそこそこ腹が減った姑息な僕はグーグルマップで「美味しいご飯」で検索すると11時のオープンと同時に『なまずや丸の内分店』に左足から入って「上うなぎ丼」を心はないけど心行くまで堪能した。ご飯は大盛りにできるっぽいが僕はデフォルト(標準)を選んだ。女性店員の接客はとても好感が持てた。ふと見渡せば満席となり待ち客の列があった。今日もいい一日だった。

コメント

  1. さときち より:

    てっきり羽島まで歩いて行ったのかと思った。羽島くんだりまで歩いていくどころか走っていくなんて酔狂、もとい粋狂な人と比べちゃダメだよね。どっちにしもて狂ってんじゃん。佐吉さんは実に立派な人だったみたいだね。駅前界隈に蠢く私利私欲の権化達に大仏の螺髪を削って頭からふりかけてやりたい。あー、やだやだ。

    • 砂漠王 より:

      大野バンボク先生、バンザイ!全国で最も要らない新幹線の駅とバカにされながらも羽島市民の誇りでもあるバンボク先生、バンザイ!というところだろうか。ハハハ、さとちゃん、おはよ!あなたってひどいこと言うわよね。ふふふ。はい、朝っぱらはちょっち寒い巻頭文はここまでです。大仏様の螺髪はもったいないんで丸美屋食品ののりたまでも振りかけてやったらどうなんだ。羽島市は要らないけれど羽島郡だけは岐阜市に欲しいところだよね。当選以来、1日も仕事をしていない岐阜市長に丁重にお願いしておいてくれるかな。