串カツ宮迫に見る「大丈夫」の深い意味

見上げれば腹が立つほどピーカンの青空だった。う~ん、洗濯物がよく乾くこと。せっかくだからとクラウドファンディング、略してクラファンでゲットした串カツ田中のお食事券の権利を行使すべく玉宮界隈の端っこの岐阜横丁まで歩いた。ハハハ、知っとったけど見事に串カツ宮迫になっとった。因数分解と同じくらい芸能界にはほぼほぼ興味がない僕だからその実情はほぼほぼご存知ないけれど宮迫君もそれなりに頑張っているようじゃないか。彼の疎外感はよく分かるんだ。僕も前職の会社を辞めるや否や、その前日まで仲良くしてくれていた社長連中が季節外れの潮干狩りのようにサーッとはるか彼方へと引いちまった。その3年後くらいに僕がメルマガなどでちょっと目立つようになると「杉山さん、久しぶり!元気?近いうちに食事でもしない?」と初夏の冷蔵庫の裏に群棲する大量のゴキブリのようにゾロゾロと言い寄って来たがね。気持ち悪くて反吐が出る。そいつらが新荒田川で溺死しても痛くも痒くもない。「大丈夫ですか?」と心配そうな顔をする口先人間は腐るほどいる。困ったときに欲しい一言は「もう大丈夫ですよ!」というこちら側に我が身を置いた一言なんだよ。

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コメント

  1. さとぴん より:

    大量のゴキブリといえば、非常事態宣言が明けた途端に客引きがぞろぞろと増え上がりやがって目障りで仕方がない。ターゲットを決めて通報するのが日課になってるよ。条例制定に向けて動き始めているものの、岐阜市と来たら地方自治法に則った過料徴収処分なんて生温いことを言っているもんだから叩き返したった。路上喫煙の過料徴収と一緒で何が取り締まれるってゆーの。馬鹿じゃない?ということで、刑事罰にする様に断固要請しておいた。そうしたら「客引きを使っている飲食店にも手入れが及ぶけれどいいのか?そうなればその店は潰れるかも知れませんよ」だって。いいに決まってるじゃん。そもそも客引きを雇っている時点でぼったくり店なんだから、潰れてくれた方が世のため人のためってもんじゃない。

    • 砂漠王 より:

      目薬をもらいに行ったら先月に続いて貸し切りだった今日この頃、雨が降り始めたら窓だけは閉めてください。ハハハ、さとちゃん、おはよ!おいおい、まったくもって聞き捨てなりませんな。岐阜市の中にも政府の親中派のような腐った輩がいるのか?「万引きを見付けたら殴ってもいい」「客引きを見付けたら撃ってもいい」くらいの美しい条例を制定したらどうなんだ。とりあえず客引きを雇っている店をネット上で公表したらどうなんだ。