人生を心豊かに楽しく暮らすための光と影のバランス

「人生を心豊かに楽しく暮らすためには趣味が一番。仕事は二の次だね」という場合の「二の次」は結局、何番なのでしょうか?「そんなん2の次だから3番に決まってるっしょ!」という思考回路が1本しかない単細胞のあなた、正解は「2の後に続く」ではなく「2番目に続く」ゆえに2番だお。ハハハ、今日もタダで勉強ができちゃう君たちってつくづくハッピー野郎だね。はい、朝っぱらから孫たちの分の東ハトのクッキーを完食したせいで確実に叱られる予定は確定で途方に暮れかけている巻頭文はここまでです。例えば、残りの人生を心豊かに楽しく暮らそうとする場合、定年になるまでバリバリ働きまくって輝いていたサラリーマンと「ま、給料さえもらえりゃ御の字だ」とテキトーに暇を潰していたサラリーマンのどっちが人生を心豊かに楽しく暮らすことができる?これで前者だと言ったら当たり前すぎてつまらないので正解は後者だということは思考回路が1本しかない単細胞の君たちでも容易に想像が付いただろう。正解!人は、現役時代にスポットライトをたくさん浴びれば浴びるほど当然、その影も長いはずだ。その影とは「俺は上場企業の課長にまで昇った男なんだよ。上場企業の課長と言えば、そこらの中小企業の取締役以上さ」という消費期限切れの腐った自負だ。しかし、給料だけで割り切っていた後者にはそのような自負が微塵もない。あとは君たちに任せる。そんなことよりJCBの会員情報誌を左手でめくったら穴太衆(あのうしゅう)の素晴らしい石垣が載っていた。以前に一度だけ訪れたことがあるが、再び入念に頬ずりをしたくなる衝動に駆られた。

コメント

  1. さとぼう より:

    穴太衆と笠智衆はどっちがつおいんだろう?だからそんなことはどうでもいいんです。昨日はほぼ土砂降りの中、羽島くんだりまで足を運び大賀のハス畑でも拝んだろうと思ったのに、全部散ったあとだったがね。仕方がないから魚勝で鰻を焼く匂いだけを嗅いで帰ってきた。先日も言ったが再び言おう。宅の坊主は仕事の内容よりも給料よりも休みの日数が多いことで今の会社を選んだんだけど、結果実労2時間9to18の定時で毎日帰ってくるよ。年間144日も休みが貰えて手取りで15万なんて親として腹が立って仕方がない。

    • 砂漠王 より:

      何気にいいですねぇ~♪留置集いや、笠智衆なんて僕の周りではさとちゃんと世界のアツローしか知らないよ。ヒッチコックなんてオシャレな栓抜きくらいにしか思っていない愚か者が多いのではなかろうか。ハハハ、さとちゃん、おはよ!過剰な湿気で胃がムカムカするけど頭はイライラする今日この頃、弘道君が大学4年生の頃はね、未来工業に面接しに行こうと思ったんだよ。あそこは30年以上も前から年間休日が凄まじかったんだよ。給料はそこそこでもその分、休みがてんこ盛り♪さすがケチで有名な山田座長だぜ。結局、安八のド田舎はゴメンなので面接に行かなかったけど。ほら、その頃の僕ってDCブランドのスーツで働きたかったから。今ではTシャツにステテコだけど大和田(爆)。