上司を喜ばせる部下の心得

オリヴィア・デ・ハヴィランドが死んだだと!?映画『風と共に去りぬ』のメラニー役だったゆえに僕の中では勝海舟と同じレベルで歴史上の人物だった。個人的には実妹のジョーン・フォンテインが全女優の中でもベスト1だけど。104歳での大往生、岐阜の片隅からご冥福をお祈りいたします。故人を偲ぶためにDVDを見ようと思ったものの彼女の作品は1本も持っていなかったので案の定、録画しておいた『半沢直樹』をソファに正座して見た。テレワークの今の時代にはいかがなものかと考えさせられる「左遷」やら「島流し」やらのワードがてんこ盛りで昭和の香りがたまりませんな。そこで「上司を喜ばせる部下の心得」について語ろう。上司から「杉山君、忙しいところすまないがこの議事録のコピーを頼むよ」と依頼されて「はい!杉山、頑張りま~す♪」と明るく対応するより「あのぉ・・・、部長ちょっといいですか?実は・・・」といった具合に「あなたにだけ感」満載で相談することをおすすめしたい。上司は「言ったことを従順にやってくれる部下より相談や頼み事をしてくる部下のほうが可愛いと感じる」とブログには書いておこう。昨日も今日もいい一日だった。

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コメント

  1. さとにー より:

    大学時代にキム・ノヴァクが好きと言ったら変人扱いされたので、オーソドックスだけどエリザベス・テイラーのファンということになっているおさとです。う〜ん、湿度にやられて頭痛が痛い。子どもの頃に観て感動した「風と共に去りぬ」だったけれど、2ヶ月ほど前に観直したもののあの頃の感動が全く湧いてこなかった。エンディングのやっつけ感が否めない。そういえば『ルーツ」のDVDを借りて古えの想いに浸りつつ鑑賞したけれど、こちらは凄く面白かったよ。話は変わるが、自分の好きな部下は家庭の愚痴をこぼす部下だよ。凄く共感出来るから。

    • 砂漠王 より:

      ったく、エリザベス・テイラーは『熱いトタン屋根の猫』で正妻でキム・ノヴァクが『めまい』で愛人のおスギだよ。いいかい、マジで。ハハハ、さとちゃん、おはよ!本当に君には困ったもんだ。今日の我が家の朝食である北欧倶楽部の新商品どころか正妻と愛人までパクるとは。いいかげん、僕のマネをするのは剛毛フェチだけにしてくれないかな。北欧倶楽部のネタが書きづらいじゃないか。遠隔操作でネタを封じる行為は違法だお。ハハハ、同じく湿気で吐きそうだ・・・。