恵まれている当たり前の日常を消費税率に換算すると35%までなら許容範囲

無機質なコンクリートの壁にしがみ付いて全力で鳴いている哀れな蝉を見ていると下界の常識という小さな囲いの中でもがき苦しむ自分の姿と重なり合いませんか?はい、僕はそんな面倒臭いことなど考えたことも思ったこともないどころかそれ以前に世間で言うところの常識すら持ち合わせていない巻頭文はここまでです。それが正しいか間違っているかなんて評価されようがないんだよ。だって、常識も良識も認識も0だから。生まれて55年とほぼ11か月間、そんな奴ですこの私。ま、それも賛否両論だと思いますよ。かつや岐阜岐南町店わず。説明しよう、これと言って何もすることがない暇人だから「肉でも食って血でも作っとこっと♪」と思い立って南へ向かった。入店後、28秒ほど悩んだ末に「海老・ヒレカツ定食」を注文した。おいおい、メニューを見たらすっげぇ安いじゃん。決してステキな味ではなかったが、合法的な範囲内だった。僕なんかちょっとお金に余裕があるからムダに値の張る一品を注文したが、ワンコインに毛が生えた金額でも楽しめる感じっぽい。そこらの飲食店では何を食ってもお値打ちで美味しいし、そこらの公園にある水道の蛇口をひねれば飲んでもお腹を壊すこともない清潔な飲み水が出るジャパンに生まれただけで勝ったも同然。外国と比べれば「35%までなら岐阜県以外の都道府県の消費税率をアップしてもOKだよね」とは思いませんか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. さとりん より:

    「かつや」は唐揚げ専門店の「からやま」を出してから唐揚げを置かなくなったと次女に不評。自分はといえば味噌カツを食べたかったのに「味噌カツ丼」しか置いてなかったことにちょっち残念ちゃん。今はそれさえもやってないみたいだね。食物に御託を並べるじゃねぇよ。最強なのはガンジス川の生水でも飲めるようになることだよ。それで平気ならば世界中どこでも生きていける。

    • 砂漠王 より:

      さすがリーズナブルを語らせたら川北一のさとちゃん。リバーシブルな性格だったら川南一のおスギだお。ハハハ、さとちゃん、おはよ!ったく、すっげぇ朝っぱらから蝉がじゃかましいんじゃ!おっといけねぇ、取り乱しちまったぜ。いい感じに腐った牛乳を飲んでもノープロブレムな鉄の胃袋の持ち主の友人Yがインドに旅行で行った際にデンジャラスっぽいものなど何も口にしていないのに最終日にはすっげぇひどい下痢になったとか。恐るべしはるかなるインディア。それを聞いた僕は招待されても行かねぇと誓ったもんだに。