新コロうんぬんの前に猛暑でやられないためのお値打ちなリスクマネジメント

岐阜駅に向かう途中の交差点で信号待ちをしている際に「あのう・・・」「はい」「背中が・・・」「は?」という具合に妙齢の美しいご婦人から声をかけられたことは誰にでもあるだろう。ハハハ、僕の白いTシャツの背中に大きな穴が空いていたがね。こ、この僕としたことが・・・。まあいい。でもね、Tシャツを着るときって君たちでも背中側なんて確認しないよね?はい、人間もTシャツもボロボロになるまで使い切る他人には厳しく環境には優しいエコな巻頭文はここまでです。「うん、さすがにビンボー臭すぎるのでカラフルタウン岐阜までドリーム号で行って5~6枚くらいまとめてパーッと大人買いでもしたろかしゃん」という流れになった。ま、そりゃそうだ。ふ、買ったがね。僕、買ったったがね。1枚につきワンコインで買えると思いきや、単位はウォンでもバーツでもなく円であり今まで一度もバカにしたことはないけれどバカにならない驚きのお値段だった。まあいい。ほら、ご覧。いつものTシャツのこの僕が1階にある『まぐろや石亭』でお値打ちに思えたランチを食べたものの全体的にネタがくすんでいたしマグロにはスジがあったしタイは噛み切れなかったし。まあいい。ただでさえ陰鬱な気分やっちゅうのにさらに追い打ちをかけるかの如く猛暑で嫌気が差す今日この頃、お近くのショッピングモールで必要以上に気分転換を図りましょう。では、また明日。

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コメント

  1. さとぼん より:

    私の記憶が確かならば、その「まぐろや石亭」の店長は20年近く前に自分の部下だった男だ。酒癖の悪い奴で飲んだ時だけは熱心に仕事を語る奴だった。オマケに彼女の尻に敷かれっ放しで一向にうだつの上がらない奴だったっけ。彼にとって今が最高でこれ以上を求めなければきっと幸せな人生を送ることが出来るだろう。因みに当時、うちでアルバイトをしていた歳上の女性と結婚して子どもまでいるらしい。尻に敷かれるのが彼にとっても楽なんだろうね。

    • 砂漠王 より:

      今まさに、眼科から帰ってきたおスギです。クリーム号で帰る途中、くわえタバコで犬を散歩させているバカに「臭ぇんじゃ!」って愛ある注意をしてきたところなの。ハハハ、さとちゃん、おはよ!おぉ!さとちゃんの知り合いだったかね。5年前にも利用したことがあって、そのときも「二度と来ないな」と思ったはずだけど、ほら、5年も経てば時効じゃん。ちなみに、中学時代から大人になるまでずっと僕の夢は「年上の女性と結婚すること♪」だったんだけどね、ふと気が付けば年下だし最悪な丙午だし。ハハハ、ま、しゃーない。