油を差す

傘を差す・日が射す・花を挿す・紅を点す・ギリシャ神話に登場するのはペガサス・さしずめ将棋を指していたら魔が差して八百長をしちまった僕は後ろ指を差されるや否や刀を腰に挿した指原莉乃に刺された。はい、火曜「刺す」ペンス劇場と同様のおどろおどろしい展開の巻頭文はここまでです。先日、昭和の生き残りのような男臭い寡黙な職人に窓枠の調整をやってもらった際に「あぁ、これは油を注さんとあかん。油を注せばたいていはよくなる」と言われた。師匠、ありがとうございます。でもね、窓枠やドアやサッシなどに「定期的に油を注しなさい」とは義務教育で習っちゃいません。そこでだ、シリコンをスプレーしたら呆れるくらい動くようになったがね。「油を注せばたいていはよくなる」とは実に奥が深いステキな名言だ。しかし僕はと言えば、物理的に油を注すのではなく、多くの民に勇気を与え・気分を高揚させ・元気付けるという意味合いの「油を差す」を目指したい。とブログには書いておこう。それはそうと3時に食べた「たっぷりクリームサンド」は美味だった。

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コメント

  1. さとぼう より:

    魔が差すとマラカスは似ている様で全く似ていない。車を洗うと雨が降る法則を只今確立中。昨夕、原付に乗ってわざわざ遠方の「クスリのアオキ」にまで買い物に行ったらなんということでしょう、帰りは土砂降りだよ。オマケに雷まで。直ぐ近所の「クスリのアオキ」はポイント3倍だけど、遠方のそこは5倍デーだったんだよね。ちょっと欲をかいただけなのに余りにも酷い仕打ちじゃないこと?ってゆーか、統一しろよ、「クスリのアオキ」!

    • 砂漠王 より:

      ミル・マスカラスを知っている哺乳類はいるけれど『第三の男』のテーマ曲を作ったアントン・カラスを知っている霊長類は1000人中2~3人だと思う今日この頃、さとちゃん、おはよ!ハハハ、今日も暑いよね。だって、まだ8月だもん。だったら明日から涼しくなるんだよな。一筆書けよ、この野郎。ってことで、今日の午前中に井戸水のポンプを設置しに職人さんが来るんだよ。設置が終わったら汗かきついでにドリーム号でも洗いますか。ほぼ間違いなく洗わんと思うけど。