青春18きっぷを使って約5年ぶりに仕事をした僕@岐阜県瑞浪市・多治見市

先週のこと、最終日の9月10日までには青春18きっぷの最後のひとつの権利を行使して福井県は小浜市を満喫する予定はほぼ確定だから小浜市民、略してオバミンよ、両手を広げてお待ちなさい。とブログには書いておいたものの今回はNGでどうもすびばせん。ま、小浜市だから、ま、いっか。その代わりと言っては何だが、僕的には岐阜県の一部とは認めていない瑞浪市を訪れることにした。ちなみに、瑞浪市は「みずなみし」と読んで僕のパソコン上のグーグルマップで確認すると殺人的な暑さだけが取り柄の多治見市から22センチほど右に存在するグーグルマップの片隅にポツンとある人口が4万人に満たない市なので念のため。そこでだ、今回は無職のくせに仕事モードで攻めたので約5年ぶりに髭を剃った僕がいた。しかし、深剃りと逆剃りの感覚がビミョーに鈍っちまったせいで気が付いたらあーた、血だらけだったがね。まあいい。いや、ちっともいいことない。はい、寂しい瑞浪駅まで迎えに来ていただいて岩崎かおり税理士事務所まで取材に伺った巻頭文はここまでです。

岩崎かおりっぺ、濃厚な時間をどうもありがとう。瑞浪くんだりから見ればほぼ東京と同じ大都会の岐阜シティを訪れた際には玉宮くんだりでパーッと楽しみましょうね♪とブログには書いておこう。その後、約5年ぶりに仕事を無事に終えて充足感に満ち満ちたヒロミッチーの僕は、瑞浪駅前にある『加登屋食堂』で「あんかけかつ丼」をかき込むと名古屋の「あんかけスパ」よりはご機嫌だった。

この夏、せっかくだったら理不尽かつ殺人的な暑さを体験してから秋を迎えたいとは思いませんか?僕は思いませんが便宜上、ネタのひとつにでもなればいいと思って多治見駅に降り立った僕だった。ほほう、多治見駅のくせに北口側に『ツリーバイネイキッド多治見』という「3つのばい菌か?」と勘違いしてしまいそうな店名の小洒落たレストランで「シナモンチュロスアイス」という声に出すと口先が明石焼きのタコっぽくなるようなスイーツを満喫した。ハハハ、たまには仕事もいいもんだ。

コメント

  1. さとやん より:

    ほほぅ、加登屋食堂は瑞浪にもあるんだね。土岐市の加登屋食堂には行ったことがあるよ。なにか骨肉の争いを繰り広げる様な関係でもあるのだろうか?瑞浪に電車で行くという頭が全くないものだからアレだけど、大湫宿へはかつて坊主と一緒に車で行ったというか寄ったことがある。いつかゆっくりと歩いてみたいもんだね。そう、わざわざ瑞浪のサーキットまで将来F1レーサーにすべくカートの練習に通わせていたんだよね。でも、挫折してくれて本当に良かった。でなきゃ、今頃絶対に我が家は破産しているはずだ。今度、瑞浪の加登屋にも行ってみよっと。

    • 砂漠王 より:

      そうなんだよね、テレビで見たのは土岐のほうだったんで「往年の岐阜薬局みたいに醜い骨肉の争いだったんですか?」とはさすがの僕でも聞けないじゃんね。ハハハ、さとちゃん、おはよ!瑞浪のサーキットと言えばあーた、エムテックさんが主催するビートばっかのレースが昔はあったんだお。ところでわざわざ僕たちにとって外野の大垣くんだりまで行かなくても10月8日に岐南町にぎなん温泉がオープンするお。ちなみに、この場合はあえて「がいや」と読んでもらおう。それはそうと美濃里よ、油断するんじゃねぇぜ。