面倒臭い厄介な問題に遭遇した際には「所詮、お金で済む話」とやり過ごそう

今から20年以上も前のこと、今は亡き敬愛する臨済宗の松原哲明住職は講演会で「子どもは学校で学ぶより親が連れ歩いたほうが人生の勉強になる」と言って息子を方々に連れ歩いていると語った。今から2時間以上も前のこと、心は無い疲弊する加齢臭の杉山弘道無職は毒舌家で「孫たちは園内で遊ぶよりジイジと戯れたほうが人生は豊かになる」と言って保育園を午後3時に早退させると先日、訪れたばっかのジョリーパスタ岐阜東店へと向かった僕とその他大勢だった。ふ、ここまで書くのに22分間も費やしちまったぜ。いけません。僕はと言えば、一日のオンライン作業タイムを意地でも3時間以内と決めていたっけ。ったく、井戸水のポンプとか母屋の屋根の修繕とか我が家のあれとか何かと出費がかさむ今日この頃なのに、この期に及んで飲食代まで支払う羽目になった可哀想な僕。ま、クヨクヨするなよ。そんな小っちぇことなど所詮、お金で済む話。とブログには書いておこう。

コメント

  1. さとりん より:

    500円玉があるうちはまだまだ大丈夫。家族の為に使い切ろう!その後のことはそれから考えれば済むことだよね。うちも修繕必要箇所があちらこちらに出てきてはいるものの、中々手出し出来ないでいるんだよね。いつまで気がつかないフリをしていられるだろうか?そういえば屋根の改修に火災保険が使えると聞いたことがあるよ。保険料をせしめるだけせしめて結局、修理しなかった奴がそう言っていたらしい。人伝ての話なので定かではない。

    • 砂漠王 より:

      なゆた。世界のアツローの息子の名前は「ゆうた」。ハハハ、さとちゃん、おはよ!ゴメンね、朝っぱらから不愉快かつ不謹慎なお知らせで。君ね、損保特級刺客いや、資格を有するこの僕だよ。母屋の修理は劣化によるものだし我が家の屋根はせいぜい3万円くらいだから火災保険の20万円の免責規定で使えないのよ。おまけに昨日は約8000円も食いやがったんで500円玉をそんなに持ち合わせていなかったからPayPayを使ったら残高が4000円になっちまっただよ。はぁ・・・。