持つべきものは血のつながっていない親戚

ほら、ご覧。あろうことか先日の台風10号で外れちまった我が家の屋根瓦を親戚の工務店の社長が「ほんならやったるで」と足場も何もない状態で3階からよじ登ると修理してくれている真っ最中。たしかにあなたは大工でもあるけれど四捨五入すると80歳だよね。向かいの母屋の屋上から勇敢に瓦と格闘しているシーンを眺めていたら極度の高所恐怖症の僕ゆえに真剣に気持ち悪くなってきた。とは言え、屋根から転がり落ちたら最高のネタになると思って写真ではなく動画で撮影できるように震えながらも万全の態勢でスマホを構えていた僕を全力で許してほしい。とりあえずこれで安心だ。台風だろうが温帯低気圧だろうが「あたし、土曜日の朝は低血圧なの・・・」だろうが結束バンドで束になって掛かって来やがれ、この野郎。大変申し訳ありません。前の2つは何卒ご遠慮願います。とにかく持つべきものは血のつながっていない親戚だね。血のつながった親戚にろくなのはいない。

コメント

  1. さとぼん より:

    こう見えてもなで肩、じゃなくて、こう見えても大学時代は瓦屋でアルバイトをしていたことがある。但し、高いところは苦手なので昇降機に瓦を乗せたり泥を乗せたりするだけの仕事だったけど。娘が3人いたんだけど、後継にはなれないという理由で養子に来てくれと懇願されたけれど、今思えばそれも良かったかもと若干後悔しているんだよね。ただ一番下の中学生以外は見るに見兼ねるルックスだったけど。あ、高所恐怖症だってこと忘れてた。後継にはなれん。

    • 砂漠王 より:

      コメダなのに米料理がひとつもないとはこれいかに。ハハハ、さとちゃん、おはよ!ちなみに、コメダの珈琲はタンクで運ばれてきて店舗では1ミリも淹れていないので店内に珈琲の芳醇な香りが充満していないんだお。ローカルだったコメダをここまでグローバルにした僕からの情報です。ふぅ、今日はファインデー、翻訳するととても快晴だぜ。ってことで、これから眼科にクリーム号で行って3か月に1回の白内障の検査をやってきばぶ。はぁ、面倒臭ぇ・・・。