毒親

生の母と書いて「毒」。んなこたあない。僕専用のシャンプーや扇風機やバスタオルなどには誤って他の者が使わないように僕の許可もなしに「P」と大きく書かれてある。3分前にふと思ったのだが「P」は「poison(毒)」の略かも知れない。んなこたあないこたあないかも知れない。まあいい。とは言え、できれば「パパ」であってほしい。ほら、ご覧。あの名鉄電車が朝から晩まで乗り放題のまる乗り1DAYフリーきっぷだよ。わざわざこれを買うために名鉄岐阜駅まで歩いて行った僕は、その帰りにスタバに寄ったらほぼほぼ満席で今日のところはあきらめた。仕方ないから駅前の公園でカラスに向かって「最近、どう?」と話しかけていたら左隣のベンチに座っていた若い親子の会話を僕の左耳がキャッチした。母親が「高いお金を払って塾に行かせてあげているのにこの成績は何?」「ごめんなさい・・・」「○○君は本当に優秀な子よねぇ」などといった会話だった。最初に戻って生の母と書いて「毒」。僕は目の前のカラスに向かって「上空から小石を落としてあの母親の脳天に穴でも開けたったらどう?」と話しかけたがカラスは首を縦に振らなかった。鳥類のくせに・・・。「今回の成績は何で悪かったんだろうね?」と親子が同じ目線で一緒に考えることが大切なんだよ。

コメント

  1. さとぴー より:

    命の母と書いて「A」と読む。はい、ベタなギャグ?はここらで終了。始まって間もないけど。「あんたの子だから仕方がないだろ」なんて我が家では口が裂けても言えないセリフだけど、思わず言っちゃいそうになるシチュエーションだよね。まだカラスの方が優秀だぜ、米へー、じゃなくてベイベー。誤字訂正面倒だから許してね。ひょっとしたらperformerの「P」じゃない?

    • 砂漠王 より:

      昨晩は目がランランで「ね、眠れんぞ!」と泣きそうになったおスギです。ハハハ、さとちゃん、おはよ!ま、3時間も昼寝したからね(爆)。ってことで、今まさに、とっくに睡魔が襲い掛かって来ている現在進行形。眠い・・・。今日の楽しみはね、2日目のおでんを食べることだけなんだよ。では、睡魔に打ち勝つために必要以上に腕立て伏せをやりまくりばぶ。