大都会に住む愚、ド田舎で暮らす苦

前にも言ったが何度でも言おう。地方の資本主義社会って最高だよね。こうして岐阜城を眺めながらタカシマヤ友の会カードの権利を行使して『みわ屋』で飛騨牛の朴葉みそ焼きが白いご飯によく合う歯がなくても咀嚼できる絶品の「高山朴葉御膳」を堪能した僕。確実にステキな世の中じゃないか。東京や大阪などの大都会に住む必要性が分からない。とは言え、ド田舎で暮らす勇気や希望もない。この際、名古屋も大都会に入れてあげよう。その大都会に住む主たるメリットは生の芝居を楽しめてオフィスワークに最適な点だろう。しかし、それが今では逆に足かせとなっている。必要以上に人は多いしどこへも出掛けられないしそのくせ地代家賃は無意味に高いし。それって一蓮托生の監獄か?一方、プチ大都会の岐阜はと言えば昨日、発表された全国の地価の中で下落率はワースト1だった。ま、岐阜と言っても高山市の奥飛騨温泉郷の平湯界隈なので何だったら富山にあげてもOKだけど。どちらにしてもこの先、大都会に居を構えるメリットはないどころか命がけのデメリットしかない。

コメント

  1. さとりん より:

    コンビニは要らないけれど、ドラッグストアが無くなったら精神バランスに支障を来す自信は100%。ある意味、ドラッグ依存性かも知れない。41を北上しながら山間部にポツンと見える住家を見るに付け「どうやって飯食ってんだろ?」なんて余計な心配をいつもしちゃうんだよね。電気代は払えるのだろうか?水道代は?そもそも電気とか水道が開通しているのだろうか?昔ほど雪も降らないから雪解け水も使えないし…。奥飛騨温泉郷も山県市くらいに有ってくれたら毎週通うのに。

    • 砂漠王 より:

      国道41号線を下呂に向かって走っている途中で「こんなところにも住んでいる人がござる」と漏らしてしまうアーバン派のおスギです。ハハハ、さとちゃん、おはよ!そんなことより一大事だお。あろうことかジャパンネットバンキーが来年の4月からPayPay銀行に名称を変更するってよ。ざけんなよな!ジャンジャカお金が流失しそうな安っぽい名前だぜ。ったく、我が家は身包みソフトバンキーに支配されそうだぜ。