理想と空想に溺れることなく嫌でも現実を思い知れ

「え?すっげぇな性懲りもなく・・・」と思ったら石原真理子と勘違いしていた僕だった。ハハハ、同じ石原でも大違いだよね。石原さとみが結婚したらしく「残された望みはガッキーや長澤まさみ、綾瀬はるかしかいない」と真顔で落ち込んでいる連中がいるとか。ったく、ハッピーなオタクたちが気持ち悪い。中学生の頃の僕はピンク・レディーのミーが大好物で「将来、彼女を幸せにできるのは僕しかいない」と本気で思ってネット社会ではないため彼女に関する情報を学校の帰り道の光運堂で片っ端からかき集めた。光運堂のオヤジに見つかると「立ち読みするな!」と蹴っ飛ばされたっけ。そのオヤジもとっくに逝っちまった。いい時代だった。二度と戻りたいとは思わないけど。そして、当時の彼女たちの活躍っぷりから収入をはじき出した僕は「宝くじで一等を当てまくるか2~3つの銀行を襲うしかない」とうなだれた。つまり僕にはミーを養うだけの器量も度量も力量もないという現実を思い知らされたというわけだ。中学生の僕にはつらい現実だった。そして、僕がステキなのは「だから、稼げるように必死で頑張ろう!」とは思わずに「身の丈に合った手軽な相手を探そう」と電光石火で方向転換を試みたことだ。ま、それも賛否両論だと思いますよ。いいんだよ。中途半端に頑張っても時間とお金のムダなんだ。そんなことを絶品のおはぎを食べながら思っていた僕だった。

コメント

  1. さとぼん より:

    先の四人を「アラサー四天王」と呼ぶらしい。で、石原が抜けて「ビッグ3」か?ごめんね、一般人って自分のことなんだよ、とのtweetが相次いだらしいね。幸せなことじゃないの。因みに自分は薬師丸ひろ子が「うん」と言ってくれるならばたった今からでも飛んでいくよ。とある先輩が「子どもが生まれたらなんでも一緒」と物みたいなことを言っていたけれど、確かに石原さとみだろうがマツコデラックスだろうがどうでもよくなるね。

    • 砂漠王 より:

      う~ん、薬師丸ひろ子とこの僕は同い年。中学3年生のときに衆楽70ミリ劇場で『野生の証明』を見ながら「同級生なのにこんなにも立場に差があるのか・・・」と落ち込んだ僕だけど正確には同級生ではなく同い年。ハハハ、さとちゃん、おはよ!原因不明の腹痛もちょっと和らいできた感じだよ。このままあと75年くらい生きてしまいそうでゴメンね、ジロー。この僕の原価は0の消臭パワーで明日の雨は何とか回避できそうじゃないか。ってことで、今日はちびっ子ギャングたちをお預かりする日なので今から臨戦態勢に入ります。