六畳一間の極めて狭い薄暗い部屋のような氷の世界

大阪都構想が反対多数で否決された今こそ岐阜都構想を198万人の県民に提起しようじゃないか。ま、それも賛否両論だと思いますよ。へ?賛成する人もいるんだね。はい、大垣市民と羽島市民には投票権を与えないという公明正大な巻頭文はここまでです。世の中にはインターネットによる社会は世界中につながっているとてもグローバルかつインターナショナルな世界だと勘違いしている連中が結構多い。しかし、まともな僕は「六畳一間の極めて狭い薄暗い部屋のようなもの」と感じている。例えば、はるか遠くのロシア連邦シベリア3丁目7番地の賃貸アパートに暮らすアレクサンドル君やエカチェリーナちゃんとつながったところでそれは糸電話の細い糸が延びただけのことであり決して自分の視野や交友範囲が広くなったわけではない。ゆえに狭い部屋の中で不倫相手を探したり陰湿にイジメたりネット上の有名人に媚びへつらったりするだけの六畳一間の極めて狭い薄暗い部屋にしか僕には思えない。むしろつながることによるリスクのほうが確実に大きいような気がしてならない。とザルツブルクやハンブルクや彦根にもつながっているブログには書いておこう。では、また明日。

コメント

  1. さとりん より:

    そんなことよりも、1枚の写真を撮るだけの為に、そうとうな苦労が払われているのだなと感心はしないまでも労をねぎらうよ。岐阜県岐阜市に生まれ、岐阜県岐阜市で育った岐阜市民が、いきなり「はい、明日から岐阜市はなくなります。岐阜都川北区、岐阜都川南区になりますよ」と言われたら川北区在住の岐阜市民から猛反発をくらうことだろうよ。でもね、それも考え方に寄ると思うんだよね。忠節橋に関所を設ければいいと思うんだよ。で、新しく出来る岐阜インターチェンジを利用するには通行手形が必要ってことにすれば、一気に川北区民が増えると思うんだよね。川南にはないショッピングモールも川北にはあるし。あ、カラフルタウンがあるじゃん。柳津が岐阜市になったことを忘れてた。

    • 砂漠王 より:

      へ?定期購読誌のノジュールを見ていたときに撮っただけなんでものの3秒だけど。ハハハ、さとちゃん、おはよ!そんなことよりザルツブルクよりイルクーツクにしておけばよかったと思っている僕がいる。そんなことより2、まだドロップボックスが同期しやがらねぇ。どうやらアバストがアクセスを拒否しているらしく、アバストのカスタマーサポートにメールを送ったもののまだ返事が来ねぇ。ったく、ファイルを引っ張り出さないと何もできない僕なのに・・・。ってことで、ボーっとテレビでも見てきます。

  2. さとりん より:

    えっ?どうやって写真撮ったの?口に加えて舌でシャッターを切ったとか?ひょっとしてアシスタントの力を借りて?