同調圧力に屈するな!

昨日の午後4時頃のことだが、玉宮界隈へ向かう際に当然、マスクなんかしていなかった僕がいた。だって、外だから。ところが、そのとき「何、この人」「おいおいおいおい」という感じで行き交う連中がジロジロジロジロと僕をそれとなく見ていた。最初は「僕って見た目がイタリアンだから」と何気にご機嫌だったものの視線が熱すぎるので「あぁ・・・」と状況を把握すると連中を嘲笑した。連中は「マスクをしたいしたくないではなく、マスクをしていないと周りから何か言われる」という同調圧力に屈しているだけのバカ野郎なんだ。マスクなんか道端でしていてもデメリットはあってもメリットは何もないしそもそもフェイスシールドなんかその存在価値すらまったく理解できない僕。恐ろしい結末は同調圧力が度を超えるとひとつの宗教団体と化すことだ。そんなマーベラスなことを森永のミルクキャラメルの付録っぽいミニチュアを作りながら「クオリティが0点・・・」と静かにつぶやいた僕がいた。さぁ、君たちは安い世間のお値打ちな同調圧力なんかに屈するんじゃねぇぜ。

コメント

  1. さとぼー より:

    当然、自分もしない派なんだけど、仕事とあればやむを得ず。わざわざモレラまでハミダブチー!を食べに行ったときは当然していなかったけどね。ただ、もはや学校が宗教化しちゃっているもんだから、娘には「マスクしてよ!」といつもキレられてるよ。GoToキャンペーンを展開する前に県庁職員や市職員をジャンジャカ繁華街に送り込んで金を使わせろよってーの。身入りが1円も変わりねぇ奴らがのうのうと息してるんじゃねぇよ。と、声を大にして言えないから鏡に向かって呟くの。

    • 砂漠王 より:

      僕の素顔を世間に披露しないほうが罪だと思うんだよね。あなたって何様のつもり?ハハハ、さとちゃん、おはよ!大共の元頭取が新コロで亡くなったようだね。身近でこのようなことが起きると大垣市民もさらにナーバスになることだろう。ちなみに、草刈正雄と世界のナベサダは資生堂のブラバス。ハハハ、懐かしい・・・。あのね、今朝からちょっと胃腸の調子が悪くて今日、長浜に行くつもりが行けないっぽいよ。可哀想なひろりん。