なんとなく成り行きで生きている

最近、僕の周りでも何気に増え始めたっぽいのがヴィーガンだろう。人間が動物を搾取することなく生きるべきであるという主義の者たちだ。肉や魚を食べないベジタリアンに対してヴィーガンは卵や乳製品なども食べない。僕はとろろとトマトジュースは絶対にNG。まぁ、これはこれでOKとして今日この頃の疲弊した世界情勢を3年前に予測していた者がいるだろうか。皆無だよね。0だよね。チマチマと丁重かつ丁寧に人生設計書を作成してみたところで今年のこれで夢と希望に満ちあふれた君たちの人生はパーだよね。ハハハ、僕はまったくノープロブレムなんだ。だって、そんなものなど最初から作っていないから。「こうあるべき」を目指して生きるとこうなっちまうんだよ。ところが「所詮、今日の延長線上」で生きると不測の事態でも平常心で対処できる。流行りのミニマリストも「所有欲がない」のではなく「何も持たない」という変にこだわった欲がカッコ悪い。ヴィーガンも僕からすれば主義主張がカッコ悪い。「なんとなく成り行きで生きている」というのがカッコいい。

コメント

  1. さとりん より:

    何事においても宗教チックなことは大嫌い。法事は葬式だけで十分。それ以外のことは全くやらないし、参加したくもないからお断りしてるの。例えそれが親戚であってもね。幸いにして親戚もほぼほぼいなくなっちゃったけど大和田(爆)。あ、忘れてた。旧姓杉山さんの方は皆、健在だ。はぁ…。ヴィーガン?好きな物も口に出来ないクローン病患者から見たらふざけんな、バカ野郎だよ。

    • 砂漠王 より:

      僕の失っても痛くも痒くもない友人の一人に「俺は死んでも肉しか食わない」という逆ヴィーガンがいる。「それはそれでとても立派なことだよ」とあおりまくっている僕はステキだ。ハハハ、さとちゃん、おはよ!僕の数少ない素晴らしい点のひとつに「コストコなんぞには行ったことがない♪」というのがある。コストコに行くようになったら人として終わりだお。何の根拠も確証もないけど。はぁ、今日も相変わらず暇だがね。安い世間の下民たちは何をして日々を暮らしているのだろうか。