あいすまんじゅうと同じくらい世の中、まだまだ甘い

数十メートルも離れた所に立つ教官に向かって大声で叫ぶと「まったく聞こえん!」と叱責される。「まったく聞こえん!」という教官の声がはっきり聞こえるのはいかがなものか。怒りに震えながら歩き出すと教官の左隣に立っていた男性に「今の俺の声、お前には聞こえんかったか?」と尋ねたら「いえ、聞こえました」と返ってきた。と同時に「おい、何でお前にはこの俺の声が聞こえんのや。お前、耳鼻科でよう診てもらったほうがええんちゃうか?」と教官にブチ切れた岩田君は今、どこで何をしているのだろうか。知らんがな。まぁ、理不尽の極地を絵に描いたような極めてバカバカしい平成の遺物の地獄の特訓などとっくになくなっていると思ってググったらあーた、まだあったがね。はい、会社の経費のムダ遣いだけならまだしもデメリットしかない研修がまだ生き残っていることに「世の中、まだまだ甘い」とほくそ笑んでしまった巻頭文はここまでです。まだまだ無能な連中からお金は巻き上げられるからみんな、せいぜいおきばりやす。それはそうと近所のファミリーマートで丸永製菓のあいすまんじゅう「ずんだもち」バージョンとやっとめぐり会うことができた僕がいた。我慢できずにパクッといけば、濃厚なずんだあんの下に柔らかいお餅が入っているじゃないですか。丸永製菓、あなたって丸永製菓は・・・。岩田君にも食べさせてあげたい。今日もいい一日だった。

コメント

  1. さとぽん より:

    ♪ずんだ〜ずんだ〜ずんだららった〜♪やっと巡り会えたかね。苦手だと思っていたずんだだけど、これにはクリティカルアタックを食らったよね。しかし福岡の会社が佐賀の食材を使い宮城に助けを求めたとあらば博多っ子もきっと憤っただろうな。でも、安心したね。丸永は博多じゃなかばい。久留米ばい。営業は当たって砕けろの体育会系がもてはやされた時代はとうの昔に終わってるよね。肝心の体育会系も今や先輩後輩の関係はなぁなぁになっていると聞くし。世の中から体罰さえなくなりゃそんなもんさ。でも、アルバイトが自分にタメ口をきいて来たのにはちょっとムッと来たけど。

    • 砂漠王 より:

      「え?黒木さんってアルバイトじゃなかったの?」と聞かれないだけマシじゃんね。ハハハ、さとちゃん、こんにちは!いい感じに調子こいている丸永製菓はいろいろなあいすまんじゅうを出しているけれどやっぱノーマルが一番だよね。世の中、何でもそんなもんなんだよ。アブノーマルがお好みのさとちゃんにはちとつらい話だけれど大和田(爆)。僕は極めて従順なノーマル派です。では、今日の晩ご飯のチキン野郎
      カレーを楽しみに今日一日を地味に地道に過ごします。