2021年は赤い血が通った温かい人間になろう

名古屋は栄のラシックで「D&G」の大きな文字を見た関西系のおばちゃんが「犬か?」と叫んだ。それは「DOG」やがな。はい、とりあえず「ドルガバ」と「ゼニゲバ」を間違えなかっただけでも御の字のウソのような本当の話の巻頭文はここまでです。一昨日の浮御堂でもスマホ片手のこの僕を見るや否や1人の女性がもう1人の連れの女性に「早よどいたり。写真の邪魔になるで」と言った。怖かった・・・。真剣に怖かった・・・。まだ30代半ばくらいで外見もキレイで親切だったけれどリアルな関西弁が本気で怖かったので丁重に頭を下げた僕だった。その頭を午前6時半に非接触型の体温計で測ったら目標の36℃に程遠かったので熱い珈琲を一気呵成に飲んだら少しだけ上がった。

コメント

  1. さとりん より:

    ほぼ死んどるがや。平熱37℃の自分もどうかと思うけど。下手に疑われるのも嫌なので、体温を測る店には極力行かない様にしてるの。なんだか世間ではドルガバの香水がブームなんだって?フィリピン人しか使ってなかった香水を日本人にも浸透させるだなんて歌の力ってのは大したもんだね。ま、それだけ自分を持たない馬鹿が沢山いるという証拠でもあるんだけど。因みに自分は昔から今に至るまで「Polo」一筋だよ。

    • 砂漠王 より:

      おぉ!いいねぇ、Polo。ハハハ、さとちゃん、おはよ!さすが世界のさとちゃんだ。大学生の頃の僕は新岐阜百貨店のアラミスでは常連だったよ。今はね、ロクシタンのセドラなの。ゴジラに出てくる怪獣みたいな名前だよね。僕のことが恋しくなったらセドラをクンクン嗅ぎまくってね。ちなみに、高校時代は柔道部で年中無休で絶えず汗臭かったんでタクティクスに頼ったもんだよ。今日はね、ちびっ子ギャングたちがやって来るんでヘトヘトになるんだ。ただでさえ毛量が減ってるっちゅうのにそれをかきむしろうとしやがるし。それではそろそろ臨戦態勢に入りばぶ。