アブノーマルなグラコロに教えられた独立独歩

そう、年を越して令和3年を迎えた朝には世の中は混沌とした新コロからグラコロに変わるだろう。でも、グラコロは冬の風物詩だから期間限定の商品っぽいですよ。えっ!そうなのか?ってことで、電光石火でメッダーノウズ岐南町店へとドリーム号で向かった僕。せっかくなのでノーマルではなく「コク旨ビーフシチューグラコロ」を注文したった。多くの場合、アブノーマルを選択するがゆえに後悔する羽目になる。ハハハ、肝心の味のことは触れずにおこう。ただ、これは最初から「僕、別に期待外れと言われてガッカリされても構わないや」というニオイがプンプン漂っていた商品だった。「万人に好かれることを望むわけでなく、我は我が道を進むだけ」感がてんこ盛りで実によろしい。

コメント

  1. さとちん より:

    それはね、グラタンのベースが牛乳だからだよ。牛乳を肴にビールを飲む絵面を想像してみたまへ。どうだい?それだけでお腹がグルグルとしてきただろ?ってゆーか、ネーミングだけで想像してテキトーに解説してみたけど、食べてみなけりゃわかるわけ無いよね。今日の昼食は冷蔵庫に眠っていた期限切れのコンビニ弁当だよ。普段、家庭に於いてどう扱われているかがよくわかるよね。

    • 砂漠王 より:

      家庭があるだけマシじゃないか。僕なんて天涯孤独なロンリーウルフだよ。ハハハ、さとちゃん、こんにちは!今日も玄関から一歩も出ちゃいない僕はすっげぇ可哀想。こんなに快晴やっちゅうのに・・・。一日も早く物理的にも書類上でも立派な無職になりたい。今日の唯一の楽しみはね、バローで買っておいたお饅頭を3時のおやつで食べることだけだお。