実力を超えた千載一遇のタイミング

よくよく考えてみれば僕って『鬼滅の刃』をテレビで3話までしか見ていなかったよ。しかしながら「はじめに」と「おわりに」を読んで仕上げた夏休みの読書感想文はいつも先生を唸らせるくらいの見事な出来栄えっぷりだった。だから、アニメなんか3話も見れば何とでも感想を言える僕がいる。生まれつき詐欺師の素養がてんこ盛りなのだろうか。それとも僕って新種の十二鬼月なのだろうか。ってことで、次女が録画した残りをすべて見た僕の感想は「は?へ?」というものだった。これって面白いのか?個人的には『ドロロンえん魔くん』のほうがはるかに上かも知れない。だってさ、あの永井豪とダイナミックプロなんだもん。間違いなくこの不確かな日常にタイムリーだったというか、親も子もサクッと出掛けることが叶わなくてせいぜいテレビくらいしか共通の話題や娯楽がなかった賜物だろう。キャラ立てはそこそこだけれどメッセージ性は『ワンピース』のほうが圧倒している。そんなことを僕の知り合いの知り合いが言っていたような気がするということに便宜上しておこう。それはそうと今日の晩ご飯は西友で買ったエビ天をトッピングした熱々の味噌煮込みうどんだった。

コメント

  1. さとぼう より:

    昨今は居酒屋のカウンターでも「鬼滅の刃」が語られる時代なんだと昨日、思わされたよ。で、その話題になるべく自分も勉強中。とかなんとか言いながら、Amazon primeではアニメは全部見たし、漫画も煉獄が死ぬまでは読んだ。今のところ映画に行く気は全くないけどね。大衆迎合せずに大衆をコントロールするには知っておいた方が楽ちんなんだよ。あ〜、こんな世界、早く引退したひ。

    • 砂漠王 より:

      え!!!煉獄さんって死んじゃうの???まったく知らんかったがや。さとちゃん、あなたってさとちゃんは・・・。ハハハ、さとちゃん、おはよ!そこらの安い大衆に迎合したくても周囲に誰もいないから迎合しようがない孤独のコの字のおスギです。『マカロニほうれん荘』とか『柔道部物語』について熱く語り合える気骨のある者はいないのだろうか。今日はね、ちょっとクリーム号でぶらぶらしようと思うんだぁ♪うふふ、楽しみ!