「ケチャップではなくマスタードにしてください」と言葉を発せず伝えてご覧

あなたも年に一度は瞳孔を開いてみませんか?「オープン・ザ・瞳孔同好会」会長の杉山弘道です。かかりつけの眼科で両目の瞳孔を嫌でも開き続けて早7~8年。いいかげん、スマホ片手の君たちもこの僕に心を開いたらどうなんだ。歩いて帰る途中、車のライトがまぶしくて信号が見えやしない。昨日、店内に大音量を流すコンビニをテレビで見た。口や耳が不自由な方が買い物をする際に意志を伝達することがいかに難しいかを体験する店だった。「お箸を二膳ください」というジェスチャーはできても「ケチャップではなくマスタードにしてください」という身振り手振りは難しい。案の定、僕たちは完璧に目に頼りすぎているということを激しく痛感した一日だった。さらに気付いたことはよく見えないと饅頭の味もよく分からない。ま、もともと笑っちゃうくらい味覚オンチな僕だけど。

コメント

  1. さとぴー より:

    とうとう手術勧告が来たか。自分もこのままでは免許証の更新が難しいかも知れないので真剣に考えているんだよ、返納を。ちがうちがう、そうじゃ、そうじゃな~い~♫ 身振り手振りで伝えることも難しいけれど、それを察知する方にもかなりの年季と技術が必要になるかも。在京時代に足繁く通っていたジャズ喫茶は会話が厳禁だったからオーダーするにも口パクだったけれど、マスターはちゃんと読み取ってくれたよ。読唇術の使い手だったね。

    • 砂漠王 より:

      じゃあ、今度はニュータマで僕の濃厚な唇の動きも読み取ってね。うふふ♪ハハハ、さとちゃん、おはよ!毎月、通院しているので女性スタッフたちの堅実な成長ぶりも見ていて楽しいよ。「うん、立派に一人前になったね」と親のような目でほくそ笑む僕がいる。ちなみに、在京時代と言ったら世界のアツローは魂を売った京都だお。