新幹線の中での「バカは死んでも治らない」というお話

今まさに、ちびっ子ギャングたちが僕の机の上に折り紙で作ったプチケーキを運んでいる真っ最中。そこで思い出したのだが先日、新幹線の中で頭の悪そうな5歳くらいの男の子が大声で騒いでいた。さらに拍車をかけて頭の悪そうな若い夫婦が頭の悪そうな5歳くらいの息子とバカ面で笑っていた。僕の席の1つ右斜め前だったが周りの者たちはジッと耐えて何も言わなかった。さすがに温厚な僕も我慢できずに頭の悪そうな両親の正面に立つと「ちったあ静かにしてもらえませんかねぇ」と丁重に吐き捨てた。すると、車両全体がシーンとした。あ、僕って影響力のある人間なんだ。そのとき僕はそう思った。それから10分くらい経ったとき、怒り狂った頭の悪そうな母親が車掌を連れてきた。その車掌は「幼い子どものことですから・・・。僕にも子どもがいるから分かるんです」と言った。僕は何を言っても通じないと思ったゆえに「はいはい、あっち行け。JR東海の社長に電話するぞ、この野郎」とゴミ扱いしたら僕ちゃん車掌はあっちへ行った。翌日、JR東海のお客様窓口に中指で電話した僕は「怒っていませんからルールがあれば教えてほしいです」と前置きしてから一部始終を日本語で伝えた。結果、そのようなシチュエーションでの決められたルールはないようなので車掌に言って自分の席を変えてもらうしかないとのこと。「でも、その僕ちゃん車掌は大バカ野郎っぽくて『僕にも子どもがいるから』と言ったんで『こっちには孫もいる』と返したら黙っちゃったんです。本当にバカっぽかったですけど当てになるんですかね?」と言ったった。ただでさえ大声を出してはNGな状況の今日この頃なのに誰かが注意するか頭を撃ち抜かないといかんだろ。子どもは騒いでもOKなんだよ。ただ、親には「シーッ」と言って聞かせるフリだけでもしてほしかったし、ちったあ困惑した表情でもしていれば「大変だねぇ」と逆に同情してあげたのに。バカは死んでも治らない。

コメント

  1. さとりん より:

    酒の席に子連れで来る親にそういった類いは多いね。車窓の楽しみ方を教えてあげられるのが頭の良い親ってもんだよね。まさしく自分がそうだった。「ほら、これがガラスといってね、元は石から出来てるんだよ。でね、これが窓枠っていうんだよ。ほら、こうやってふぅ〜ってすると曇るよね?さぁ、ここにアンパンマンを描いてみよう」ってね。

    • 砂漠王 より:

      おぉ!オードブリーが思いのほか好調なのか今日はなかなか冴えてるねぇ。ハハハ、さとちゃん、おはよ!しかし、今日はさぶいね。とは言え、天気予報がいつもどおり外れてくれて今のところ雪が降っていないだけでも御の字だけど。他県人からするととっくに岐阜は雪の中に埋もれているイメージらしいよ。それは飛騨高山の向こうの丹生川村やっちゅうの。ちなみに、にゅうかわむらと読めない人が多いらしいお。