ひろくんの逸品シリーズ第2弾:小岩井レーズンアンドバター

僕の苗字が小岩井だったら名前を干葡萄牛酪にしても構わないくらい小岩井レーズンアンドバターに無我夢中の真っ最中の僕がいる。まだ記憶に新しいだろう【2021年の大晦日の午後3時34分はこの僕と一緒にオードブリませんか?】で食べたオードブリーの中にレーズンバターがあったんだ。ほら、ご覧。アワビの下敷きになっているからまったく見えないよ。電光石火でググったら小岩井のそれが一番それっぽいようなのでバローや西友や名鉄パレに行って必死こいて探したもののかすりもしなかったので岐阜駅構内の成城石井に8歩くらい足を踏み入れたらあーた、あるじゃないですか。ジョー石井、あなたってジョー石井は・・・。ってことで、さっそく恩座立、ん?恩座立?それって曹洞宗の座禅か?いやいや、オン・ザ・リッツで楽しんだ。このような小っちぇことでもハッピーを感じることができる自分が愛おしくて可愛くて切なくてたまらない。では、引き続きいただきます。

コメント

  1. さとぼー より:

    次回は自家製で楽しんでみてくれたまへ。レーズンをラム酒に漬け込んで無塩バターで固めるだけだからスギちゃんにもきっと出来るよ、と松岡修造が申しております。レーズンの代わりに昔懐かしいバタークリームのケーキの上に乗った緑や赤の透明感あふれるチェリーでも可。今でも手に入るのだろうか?

    • 砂漠王 より:

      (レーズン×ラム酒)+無塩バター=レーズンバター。う~ん、何だか確実に難しい方程式になったぞぉ。ハハハ、さとちゃん、おはよ!正直、小岩井のはピュアすぎて何かが足らないと思っていたところだお。そんなことよりグーグルマップの竹生島の舟廊下は僕が設置したから念のため。で、ジャパンで唯一、湖の島に人が住んでいる近江八幡の沖島もおすすめだよ。僕、まだ行ったことないけど、ぷ。