やられたらやり返すのは復讐ではなく誠意です

40歳の頃にプチ同窓会があったんだよ。ハハハ、この僕にもピチピチの40歳の頃があったのさ。そのとき「○○ちゃん、ド久しぶり」と僕が言ったら「お前、誰やった?」と半笑いの○○ちゃん。ちなみに、○○ちゃんは男です。へ?あれ?冗談かな?と思いきや、そのまま背を向けて他の連中と満面の笑みで話していやがった。当時の僕はサラリーマンで○○ちゃんは東京を拠点にプチ成功した起業家だった。ちなみに、学生時代は仲が良くて20年の歳月が流れても忘れっこない間柄だった。ま、そこに座って俺の話を聞いてくれ。つい先日、我が家の固定電話が鳴ったので受話器を取ったらその○○ちゃんからだったんだ。ちょっと前に会社がコケたことは風のたよりで知っていた僕ゆえに「何かしら頼ってきたのかも?」と思った。ちなみに「風のうわさ」は×で「風のたより」が◎だ。そこで僕は「お前、誰やった?」と返した。誤解しないでほしい。これは決して復讐じゃないんだ。ある事をされて嫌な思いをした人間が、立場が変わってそいつに同じ事をしたらそいつと同じ種類の人間になっちまうと言う連中がいるが、それは違う。断腸の思いで気付かせてあげる誠意なんだお。かかりつけの病院のイメージキャラのコジクリ君が「君は正しいよ」と優しく微笑みかけてくれた。

コメント

  1. さとりん より:

    直ぐに医院名が特定出来るキャラだね。宣伝媒体としては成功かも。50の時に学年同窓会があったけれど、真面目に「お前だれ?」な奴がうじゃうじゃいたよ。名前と顔が結びつかなくなっている奴等が多すぎた。多くは髪型に表れていたな。女性連中のこれでもか!ってくらいのオシャレぶりが見ていて痛かった。

    • 砂漠王 より:

      さぶい・・・。今回は大都会である川南にも4~5センチの積雪があったので確実にさぶい・・・。ハハハ、さとちゃん、こんにちは!あーたって相変わらず穴だらけのジーパンをはいてビンボー臭がてんこ盛りだね。見ているこっちまでさぶいじゃん。まあいい。さぶい午前中には必要以上に甘ったるいスイーツとチンチンの熱い珈琲が打って付けさ。ってことで、塩昆布を欲するくらいお口の中がバラ色のパラダイスの真っ最中。