得意に特化

趣味を仕事にすると一人旅や城めぐりが嫌になる。仕事を趣味にすると定年後に間違いなくボケる。ちなみに、無職の僕に定年は切望しても訪れない。結果、嫌いなことを仕事にしたほうが問答無用にお金で割り切れるので長続きする。そして、嫌いなことの中でも得意なことだけに特化するとさらに良い結果が生まれる。例えば、嫌いな接客業の仕事でも店舗の前に飾る黒板アートの腕は無双とか。5日遅れで長女の誕生日をお祝いしながらそんなことを言いたかったけれど言いそびれた僕がいた。

コメント

  1. さとぼう より:

    これからお出かけするのでフライング。東京時代に「本当はサラリーマンか公務員でもやりたいんだけど、これしか出来ないから仕方なくね」と言っていたミュージシャンがいたな。憧れの職業なんて、就いてしまったらけっきょくそんなもんかもね。因みにスタジオ・ミュージシャンだったけれど、来る仕事は演歌や昭和歌謡ばかりだったから「なるほど」と思えたけど。TOTOも結局、スタジオ・ミュージシャンが飽きたんだと勝手に推測。

    • 砂漠王 より:

      あーた、ここぞとばかりに遊びまくってるねぇ~。すっげぇいいことです。ハハハ、さとちゃん、おはよ!仕事はお金で割り切るのが一番だよね。そこにつまらん正義や使命感ややりがいなんかを見いだそうとするから限界を感じて首を吊る羽目になる。とコメントには書いておこう。はぁ、今日は月初だからチマチマした内勤作業だお。一日も早く正々堂々としたまっとうな無職になりたい僕。