老害は死んでも治らない

東京オリンピックが開催された1964年に美濃町の古田助産院で誕生した僕としては半世紀ぶりの東京オリンピックの開催をそれなりに楽しみにしているのだがどうなるかしゃん。林に1本だけ木を追加した名前のご老人が要らんことを言っちまったせいで物議を醸しまくっているものの決して彼は悪くないんだよ。これまでにも数々の失言を連発しまくっているため「こいつは絶対に失言する」と周りの連中は100%分かっていたはずなんだよ。それなのにシナリオどおりに失言しちまった彼をここぞとばかりに責め立てるのは筋違いも甚だしい立派な老人虐待だと異を唱える僕はステキだね。ま、それも賛否両論だと思いますよ。上記の世間話は置いといて、一般的に特効薬やワクチンがない老害は死んでも治らん。かく言う僕も立派な老害の現在進行形だけど坂本(泣)。昭和末期のことは総天然色で鮮明に覚えているのに平成の終わりから令和に入った今日までに自分の身に起きたことがほぼほぼ記憶にございません。ワードやエクセルも約30年前に身に付けた稚拙な知識から1ミリも進化していないけれど何気にやっていけているし。悪口や陰口を叩かれても痛くも痒くもない原因は老害のせいだったかも知れない。そんなことをつぶやきながら『とろ一挑』で穴子などをつまんだ。

コメント

  1. さとぼう より:

    これはね、シークレットな事なのでここだけの話にして欲しいんだけど、オリンピックを中止する為にはどうしても彼の実力に頼らざるを得なかったんだよ。案の定、いい仕事をしてくれましたね〜。さすが首相にまでなった人は違うな。自分達がそうだったからお前もそうしろ、という悪習慣がはびこる飲食業はこの際、無くなってしまえばい良いのに。そうすれば胸を張って失業手当が貰えるのに。

    • 砂漠王 より:

      「私は胸を張って言うわ!」「それってどこにあるの?」。はい、命がけの巻頭文はここまでです。ハハハ、さとちゃん、おはよ!いつまで経っても老害がなくならないどころかはびこりまくっているのは年寄りがお金持ちだからだよ。所詮、お金持ちを優遇する法治国家ゆえに老害がなくならない。すると有能な若い連中は嫌気が差す。その結果、僕たちのようなヤングジジイの立ち位置がビミョーになる。はぁ・・・、こんなに快晴なのに今日も内勤だお。