顔面デブ

よく「あいつは顔が広いから」と言ってさも仕事ができる人間のように扱われたりすることがある。愚かな話だぜ。顔の面積と仕事の能力との因果関係は1立方ミリメートルもないんだよ。ちなみに、1ミリ立方メートルではなく1立方ミリメートルと表記するので念のため。僕って理系みたいだね。だから、そんなことはどーでもいいんです。例えば、要らんことを言っちまって会長職を降ろされた林に1本だけ木を追加した名前の老人だが、物理的にも顔が大きい彼は幅広い人脈を構築していた。「○○さんを知っている」という過去ログと「●●を成し遂げられる」という能力はまったく違う。人脈が功を奏したのは平成中期まででそれ以降は1ミリも関係ない。むしろ今の時代は「○○さんを知っている」ことが足かせになっていることのほうが多いような気がする。下手な経営者セミナーやベタな異業種交流会に参加して人脈を構築する前に相手を説き伏せて「●●を成し遂げられる」力を身に付ける努力に励んだらどうなんだ。とブログには書いておこう。今日の晩ご飯は昨日の残り物の赤飯の焼きおにぎりと鯛の刺身という驚愕の食い合わせだったけれど満足だった。では、また明日。

コメント

  1. むしか より:

    昨晩の酢豚と本マグロのお寿司3貫の組み合わせもなかなかなものだと思う今日この頃。
    私のことを「知り合いがたくさんいる、顔の広い人」と思う人がそれなりにいるみたいだけれど、これって単に転職回数が異常なだけだから。転職してなかったらゴミ以下の顔の狭さ、そして私基準では健やかに生きられる人種のはずだわ。ということで、ストレスと収入のバランスを今以上に求めようとしつつあるこの頃です。

    • 砂漠王 より:

      虫ちゃん、今まさに多治見駅から岐阜駅に向かう真っ最中の真っ只中。炭水化物を摂取しすぎて何気に気持ち悪い。お互い50歳を過ぎたら魑魅魍魎たちとは無縁の世界でまったりと暮らしたいもんだね。

  2. さとりん より:

    玉宮のことはこの人にお願いすれば全ての店舗に話が通るだろう、と何を勘違いしたかその手の営業があまりにも多すぎるんだよね。自分の足で歩けよ。楽しようとせずに自分で直接、各店に売り込めよ。馬鹿じゃないの?何故、この俺様がお前に代わって営業の真似ごとなぞせねばならないんだ?で、もういい加減うんざりしたので「で?幾らくれるの?」と言ってやったら玉宮ではなく柳ヶ瀬で悪評が広まったよ(爆)これマジで。

    • 砂漠王 より:

      岩村城からご帰宅途中の列車の中の現在進行形。ハハハ、さとちゃん、こんばんは!ほぼ貸し切り状態で死なんけど死ぬほど満喫した後のかんから餅は格別だったよ。岐阜は終点なのでちょっち寝ばぶ。