恋愛とは

昨日、ボーっとお口を開けてテレビを見ていたら新明解国語辞典が9年ぶりに改定されたとのこと。ほら、ご覧。この僕が中学生の頃から使っている新明解国語辞典だよ。ステキな風合いじゃないか。ググれば何でも分かる今でもときどきページをめくっている僕がいる。言葉はさりげなく成長する。僕が愛用する国語辞典の「恋愛」を見るとその対象は「異性」と書かれているが、改訂版のそれには「相手」と書かれているらしい。そう、異性とは限らないっちゅうこっちゃがな。時代の変遷よね。それより「毎日会わないではいられなくなること」というセンチメンタリスター&ロマンチッカーな一文を垣間見て頬がポッと赤くなった僕だった。そこらの下手な恋愛小説より熱くなるじゃないか。

コメント

  1. さとぼう より:

    最期の悪足掻きで遠出なう。もう、探さないでちょうだい。誰も探してねぇよ。最近は西ばかりを可愛がっていたから今日は東だお。明日は天候が崩れるっちゅーこっちゃからこれが末期の旅となるのかな?さぁ、そんなこたぁ知らんっちゅーの。それではアデュー!

    • 砂漠王 より:

      ほう、悪足掻きって書くんだね。人生を56年と5か月間も生きてきて初めて知った僕だった。ハハハ、さとちゃん、おはよ!五代目食堂はそこそこ人気だけどなかなかあの場所でサクッと車を止める勇気がない僕を優しく叱ってほしい。東かぁ・・・。浜松で鰻か?