君たちは世界で上位3%以内の勝ち組だがね

「年収は低いけど休日が多くて福利厚生がいい会社と年収は高いけどプチブラックな会社のどっちがいいですか?」というメールがプチブラックな僕に届いた。僕的には年収が高い無職がお気に入り。ま、そりゃそうだ。そもそも年収が「高い」と「低い」の境界線はいくらなのだろう。ってことで、速攻でググってみると年収400万円でも世界では上位1%に、年収300万円でも上位3%以内にランクインするそうじゃないか。それをジャパンの中で、もっと絞って県内で、市町村単位で見ると「俺って負け組・・・」と思うかも知れないが、グローバル&ワールドワイドな視点で捉えてみると「俺って勝ち組、そこんとこ夜露死苦!」となる。って言うか「年収が高い、低い」と気にする奴は一生のうちに2~3回しか会わないような同級生に負けたくないだけじゃないの?僕なんかそろそろ住宅ローンは終わるし生命保険料の払い込みも終わるんで年金が支給される頃には年収150万円でセレブリティーな暮らしっぷりが満喫できる予定はほぼ確定。これから先は世界標準とか言いながらなぜに年収はローカルな連中と比較し合うのかしら。と大福を食いながらブログには書いておこう。

コメント

  1. さとちん より:

    年収ゆーても税込だもん。どれだけ年収が高かろうが家計が火の車なんてのは周りにもいっぱいいるよ。コロナでそれが余計に顕著になった感もあるね。収入なんて無くてもいいからPayPayの支払いが一切、滞らないシステムを誰か開発してくれんかしゃん。今朝もそうだけど自宅に財布を忘れて出て来ちゃった。最近そんな事がやたらと多いの。

    • 砂漠王 より:

      年収が1億円でも破産するバカはいるし年収が200万円でも悠々自適っぽい賢者も結構多い。ハハハ、さとちゃん、こんばんは!只今、乳首島いや、竹生島から帰ってまいりました。疲れたぜ。観光客は数えるほどだったねぇ。ま、数えんかったけど。では、これから一風呂、浴びてきます。想像しちゃいやぁ~ん♪