権利を放棄してみよう

納税の義務、扶養の義務など世の中には実に多くの義務がある。義務、それは当然、果たさなければならない務めのこと。そして、その対義語に権利がある。○○をもらえる権利。○○ができる権利。しかしながら「せっかく手に入れた権利だから」と必死こいて行使しようと奮闘する愚か者が多い。それって義務とまったく同じじゃん。そう、権利という名のやらなきゃいけない義務を自分で勝手に倍増させているんだ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。権利を放棄してみるといいかも知れない。冷蔵庫の中の「まいこのだよ」と描いてあるシュークリームを眺めながらそうつぶやいた僕だった。

コメント

  1. さとりん より:

    まいこ、激おこぷんぷん丸だお。勤労の義務も教育の義務も納税の義務だけの為にとってつけた様な義務だもんね。働かんでも食っていけてる奴はどうすんだよ。権利なんていつでも放棄出来るんだから幾ら法律に定められていたとしても全く意味がないよね。国民が一人残らず生存権なんて主張しようものなら公庫がパンクしちゃうだろうし。そんなことよりも目下の悩みはいきなり始めた筋トレの所為で肋間神経痛になっちゃったことだよ。クシャミをしても激痛が走るんだよね。

    • 砂漠王 より:

      はあはあ(*´Д`)・・・、デスクトップの蓋をパカッと開けて掃除をして配線をつないだだけで汗だくで死なんけど死にそうだお。ハハハ、さとちゃん、こんにちは!半年に1回は掃除する予定なんだけど今回は1年ぶりだろうか。僕のバカ。ったく、埃って嫌ね。誇りも要らんけど。業務連絡です。今日の晩ご飯はチキンカレーです。よって、いい感じに煮込んだ明日のカレーが楽しみです。