時計の見方

『点と線』や『砂の器』など数々の名作小説を世に送り出した松本清張は、自身の書斎の時計の針を1時間ほど進めていたとNHKの番組で知った僕。とは言え、30年以上も大昔に見た番組だけど。ま、締め切りに追われる仕事ゆえに時計の針を進めていたのだろう。これにならって僕も同じように1時間ほど進めたことがあるが「う~ん、5時か。本当は1時間を引いて4時だな」と文系のくせに頭の中で勝手に計算してまったく意味がなかった。そこで逆に1時間ほど時計の針を遅らせてみた。なぜか「う~ん、5時か。本当は1時間を足して6時だな」とはならなかった。その理由が自分でも分からない。しかしながらそもそも誰にも何物にも追われていなければ、それ以前に仕事自体がない僕ゆえにこのようなことを行う意味がない。はい、僕の部屋のセイコーの針はミリ単位で正確です。

コメント

  1. さとりん より:

    バローは丸永製菓から冬季限定の「あいすまんじゅう大学いも」を大量に買いすぎてゴールデン・ウィークも明けたというのに未だ販売に苦慮しているらしい。しかし日本には夏時間とか冬時間がなくていいよね。いちいち時計の針を弄る手間がなくってさ。ただ、自分の腕時計は自動巻きなのでたまに放置しておくと拗ねて動きを止めちゃうことがあるんだよね。そんな時はスマホの時計を見て合わせる様にしているんだけど、腕時計の意味あるのか?

    • 砂漠王 より:

      フフフ、この僕の腕時計も自動巻なんで部屋の中にいるときでもつけているんだよ。そうしないと3日もするとまったく当てにならない時刻になっちまうんで。ハハハ、さとちゃん、こんにちは!クォーツにしときゃよかった・・・。あいすまんじゅうの焼きりんごバージョンも食べたけど2つとも偏差値47レベルだねぇ。やっぱ定番のノーマルが最強で最高で最善だよね。ヒヒヒ、これからバローで買ってきたばっかのおはぎタイムとまいります。