半分半分

YouTubeでミニー・リパートンの曲を聴きながら「私のグラスはいつも半分なの。でも、それは半分空っぽではなく、半分が一杯に満たされてるの」という有名なセリフを思い出した僕は立派だよね。誰も言ってくれないから自分で言うが、間違いなくステキすぎるじゃないか僕。はい、澄んだ青空に身も心もルンルン気分で浮かれまくっている巻頭文はここまでです。ま、僕に心があればの話だが。上記のセリフでときどき思うんだけど「半分は自分だけで何とでもできる世界があり、残りの半分は自分だけでは何ともならない世界がある」ってね。ゆえに上手く行かなくても凹むことなく、何でも半分半分だと思えば楽じゃん。誰も言ってくれないから自分で言うが、ステキすぎるじゃないか僕。とは言え、キリンの「絶対!もらえるキャンペーン」に応募すれば完璧に思いどおりになるんだよ。

コメント

  1. さとぼう より:

    そもそも冷蔵庫の中身に所有権を持たない自分はラッキーだなんて思うことは一切ない。自分が買ってきたものを置いただけで舌打ちされるんだぜ。同じく一家の大黒柱としてどうよ?富永一朗が亡くなってわずかばかり残念に思ったけれど、年齢を見たら96歳だって?十分に全うしてるじゃん。それこそ半分どころか満杯だよね。残念なのはその名の通り半分も全う出来なかった范文雀だよ。お後がよろしいようで。

    • 砂漠王 より:

      ったく、バタバタしているこの朝っぱらから世界のアツローから電話が掛かって来て「どうせ暇でしょ?」だってよ。ハハハ、さとちゃん、おはよ!僕からのお願いだ。世界のアツローと遊んであげてやって。富永一朗の訃報を見た瞬間に鈴木義司の顔が浮かんだくらいだから『お笑いマンガ道場』はスゴイよね。さぁ、今日も平穏無事にボーっと一日を過ごしますか。