朝の黄金習慣

ここだけの話だが間違いなくそこでも話すだろうしあそこでも話すだろう。毎朝、無事に目覚めるとそのままベッドの上で瞑想をしている僕がいる。そう、何も考えないんだ。最初の頃は「午前中には○○を処理して午後3時までに△△を□□に送って」などと無職なのに無機質な作業工程が頭の中をパカランパカランと走馬灯のように駆け巡ったものだった。それが今ではムダいや、無だ。ハハハ、呼吸することに全集中するとサーッと初秋の内海海岸の波のようにすべてが遠くへ消え去って行く。いいかい、マジで。ふ、これでまた君たちと圧倒的かつ致命的な差を付けちまったそんな気がする。ところで瞑想による代表的なメリットのひとつに「心が癒される」というのがある。しかし、見事に心がない僕はどうすればいいのだろうか。知らんがな。その後、都こんぶを食べると一日が始まる。

コメント

  1. さとりん より:

    何年かぶりにアストラッド・ジルベルトのメディテーションが聞きたくなって「メディテーション」でググったらあーた。瞑想の方法や仕方の動画ばかりじゃん。Wikipediaで検索しても杏里のアルバム名しかでてこねぇし。ちっ。面倒だったけれど改めてアストラッド・ジルベルト メディテーションでググったらやっと行き着いたよ。どうせやること無いんだから片岡鶴太郎みたいにヨガでも極めればいいよ。瞑想も含めて一石二鳥。

    • 砂漠王 より:

      おぉ~!彦根の城下町にあるカフェに流れていた曲がアストラッド・ジルベルターの「おいしい水」だったんだよね。ったく、君はストーカーか?ハハハ、さとちゃん、おはよ!そう、僕たちにとってアントニオと言えば猪木ではなくジョビンだもんね。今日も快晴だけど一歩も出ない予定はほぼ確定。そうそう、都こんぶはセリアで3つ100円で売ってたんだ。隣にあったスナック菓子の味カレーも欲しかったんだけどセリアで200円も使うのは贅沢すぎるんでグッと我慢した僕だった。