(僕のような)ゴキブリ野郎の憂鬱

あ、いけない・・・。瞑想の途中で邪念がサーッと過ってしまった僕がいた。それは「カブトムシやクワガタムシなどは大人気なのにどうしてゴキブリは忌み嫌われているのだろうか?」という切実な疑問だった。不思議だよね?同じ昆虫の枠にカテゴライズされており見た目もさほど変わらないのにこれだけ世間からの取り扱いに差が激しいのはなぜだろう?同じ人間の枠にカテゴライズされており見た目もとりあえず人間っぽいのに忌み嫌われている僕にとっても参考になるのではないだろうか。むしろ昆虫としてはサイボーグのような見た目はカブトムシやクワガタムシ、カミキリムシなどより優れているような気がする。さらに水生昆虫のゲンゴロウはゴキブリによく似ているのに間違いなくチヤホヤされている。では、見た目の問題ではないのだろうか?おぉ!カブトムシやクワガタムシはゆっくり動くのに対してゴキブリはモーレツなスピードで移動している。問題はそれか?いやいや、それがこんなにも忌み嫌われている主たる理由だとも思えない僕がいる。では、なぜだ?その答えを見付けるべくググっていたらひとつの仮説に突き当たった。それは、太古のペルム紀に生息していたゴキブリはとても巨大で我々の祖先が彼らの攻撃にすっげぇ怯えていた。その恐怖を記憶した祖先のDNAが今に継承されているというものだった。本当かよ?ま、真偽のほどは置いといて、瞑想中にこんなことが頭を過るとは僕もまだまだ修行が足りませぬ。3時のおやつに豆大福を食べてご満悦♪

コメント

  1. さとぼう より:

    せっかくの皆既月食も曇り空で拝めなかった無念さを払拭する見事な皆既餡食だよね。丸ちゃんグッジョブ!多分、カブトムシは呼んでも中々来ないのに、ゴキブリは呼ばれてもいないのにやって来るところなんじゃないかな?セブンイレブンや西友を荒らすのも程々にしておいた方がいいってこっちゃね。

    • 砂漠王 より:

      業務連絡です。丸ちゃんは偉大なる父であるこの僕を置き去りにして今日はこれから西へと遊びに出掛けちまうようです。ったく、何て親不孝者なんでしょう。ハハハ、さとちゃん、おはよ!今日もピーカンだねぇ。チマチマとパソコンのキーを打つのがバカバカしくなってくるよね。かと言って紫外線が強すぎるので僕のバーンタイムは15分間が限界だけど。あまりに暇なんで昨日、セブンイレブンで買ってきた濃厚なエクレアでも今から食べますか。