卵を割るということ

どういうわけか今さらになって前頭葉の奥で「STAP細胞はあります」のリフレインが止まらない今日この頃、小保方晴子さんはお元気でしょうか。昨日、1回目のワクチンを接種した義父&義母は今のところピンピンしています。やるじゃないか、ファイザーよ。僕が大学1年生だった頃の社名は台糖ファイザーだったので「俺、台糖ファイザーに入社が決まった」とサークルの4年生のA先輩が自慢げに語った際に「台湾で砂糖でも作る会社なのか?それがうれしいのか?」と漠然と思っていた「ポン酒」が日本酒のことだとまだ知らなかった僕だった。いい時代だった。「東証一部上場企業の役員にしてやる」と言われても二度と戻りたいとは思わないけど。はい、僕の大好きな漢字3文字は「無責任」という巻頭文はここまでです。上場企業の課長以上になったら首を吊るカウントダウンが始まるじゃねぇかよ、この野郎。では、そろそろ今日の〆に入ろう。とにかく長生きをしましょう。

コメント

  1. さとぼう より:

    役員報酬だけもらって仕事をしなけりゃいいんだよ。そんな奴、天下りにはいっぱいいるだろう。ファイザーってどこか正義の味方っぽいネーミングだよね。ヒューザーの小嶋進は今頃どこでなにをやっているんだろう?髪型が不自然な姉歯は?ワクチン接種か…。どうやら世間の波に抗えそうがないな。潔くその時が来たら左の肩を差し出す勇気を抽出中。

    • 砂漠王 より:

      わ、ワクチンを打つだとぉ!こ、この負け犬が!ハハハ、さとちゃん、こんにちは!死なんけど死ぬほど暑いよね。早く秋になってくれんかしゃん。あ、いかんいかん、青春18きっぷの夏は大切だったんだ。んだんだ。ただね、あまりに暑いと彦根駅で降りただけなのに「はぁ、もう帰ろ」となるんだよ。ったく、彦根駅の往復だけじゃ元が取れんだろ!はい、誰にキレているのか分からない巻頭文はここまでです。