おいおい、てんこ盛りの鼻水が垂れてんじゃん

テレビを点ければ87%の確率で目に飛び込んでくる愛と感動のオリンピック。それはそれで確実にOKなんだが、いかんせん生理的に受け付けないのが外国人選手の体に彫られた不気味なタトゥー。当然のことながら文化の違いや価値観の相違があって止むを得ないことだとは分かっちゃいるものの生理的に受け付けないのだからこっちも仕方ない。思うに、ジャパンの場合は江戸時代に罪人の体に入れ墨を彫ったという歴史的な背景からDNAレベルで「体に傷を付けることは悪しきこと」っぽい感覚が備わっているような気がする。頭では理解しているもののDNAレベルでそう感じるのだから仕方ない。いいか悪いかの問題ではなく「親からもらった大切な体だぞ!」と感じてしまうのだから仕方ない。新体操の女子の首筋にそれを見付けたときは「憧れていた女性がマスクを外したら大量の鼻水が垂れていた」ような衝撃を覚えた僕。ま、人それぞれですよね。とブログには書いておこう。

コメント

  1. さとりん より:

    鼻水ならまだしも鼻毛が飛び出ていたなんて事にでもなろうものならかなりのショックだよね。でもね、鼻毛をも愛してこその本物の愛だよ。そこまでの愛は未だかつて経験した事ないけど。古くは漁師が皆、刺青をしていたと言うね。土左衛門になった時に区別をつける為だってさ。それに影響されて板前が刺青を入れる様になったとも。

    • 砂漠王 より:

      板前はいったいどこでどうやって土左衛門になるつもりだったのだろうか。ハハハ、さとちゃん、おはよ!ゴメンね、僕も右の脇腹に1センチほどのタトゥーがあるの。それは盲腸の手術の痕やっちゅう話やがな。ったく、当時の医療は稚拙ゆえに弘道の大切なボディに傷を残しやがって。世が世なら市中引き回しの上、打ち首獄門だお。はい、暑くて元気もやる気も根気もない巻頭文と本文はここまでです。