雨の日と月曜日は饅頭と大福をお手玉にして遊ぶ

冷たい雨が降る月曜日の朝。こんな日はカーペンターズの『雨の日と月曜日は』を大音量で聴くのが昭和原人の密かな楽しみだ。ただね、17回以上もリピートして聴いていると「く、暗い。この際、手首でも切ったろかしゃん」と陰鬱な気分になるから要注意だぜ。しかし、死ぬほど暇でかなわん。安い世間のお値打ちな連中は何をして空虚な時間を潰しているのだろうか。ま、仕方ないので貴重な今日の3時のおやつの饅頭と大福を手の甲に載せてお手玉のように高く上げて掴み取るような遊びを楽しんだ僕だが当然、つまらん。では、引き続き『雨の日と月曜日は』を大音量で聴きまくりばぶ。