右寄りの2分の1の味

あなたも年に一度は瞳孔を開いてみませんか?「オープン・ザ・瞳孔同好会」会長の杉山弘道です。毎年12月になるとかかりつけの眼科で両目の瞳孔を嫌でもパカッと開いて入念なチェックを受ける僕がいる。しかし、今日は左目の瞳孔をパカッと開いてイレギュラーなチェックを受けた僕だった。心配しないでほしい。何も異常はなかった。でも、ちったあ心配してほしい。検査後は3時間くらいボーっと視界がかすむため近くのコメダ珈琲店でまったりしながらモーニングサービスを満喫した。僕の右隣に座った57歳くらいの夫婦が店員に「いつもの」と言った。ほう、安いドラマの中でしか聞かないようなセリフに思わず笑っちまった。恥ずかしくないのかな。まだ左目がかすんでいるのでトーストやゆで卵の味が半分しか分からない。んなこたあないこたあない。今日もいい一日だった。

コメント

  1. さとりん より:

    取り敢えず2月の25日に右の瞳孔を開くことになったよ。「オープン・ザ・瞳孔同好会」の仲間に入れてくれないかな。というわけで、一足先にGood bye 白内障させてもらうよ。まだ再来月の話だけど。休業中にとっととやりたかったんだけど手術予定者でいっぱいだって。まるで白内障ワールドだね。

    • 砂漠王 より:

      ひゃっほぉ~!すっげぇピーカンでワクワクするぜ!ハハハ、さとちゃん、おはよ!あーたね、白内障とかスシローとかイチイチかぶるんだよね。困ったちゃんだねぇ。今回は飛蚊症による網膜剥離の検査だったけど来月は白内障だお。ハハハ、とっくに手術はOKらしんだけどさとちゃんの結果を待ってからにしよう哀川(笑)。正直、遠くか近くかの二者択一なんて半世紀以上の人生で一番悩むよね。保険外なら両方が見えるのもあるらしいけど担当医があまりおすすめしないと言ってたよ。