日帰借景一覧

まる乗り1DAYフリーきっぷで海沿いを満喫した僕@愛知県知多郡・常滑市

朝から晩まで名鉄電車が乗り放題のまる乗り1DAYフリーきっぷを利用して南知多方面をぷらっと散策した僕だが、旅先の画像を張り付けて文章を綴る作業もヘビィ&タイトなので一人旅に関しては動画にまとめてアップしている僕もいる。ってことで、苦労して編集した動画は下記のとおりです。

『深海』の名物の「穴子重」。穴子がフワッフワでマーベラスかつボリューム満点でデンジャラス。

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ツチノコどころか村人でさえもほぼ見掛けなかった僕@岐阜県加茂郡東白川村

日本で唯一、地域内に寺院が存在しない自治体であるのにも関わらずツチノコだけは存在するらしい東白川村に興味を持ったことはありませんか?僕はと言えば、制限速度のドリーム号で下呂温泉へと向かう際に素通りするのがせいぜいだったので今回は舐めるように攻めてみたいと思った次第です。それがだ、昨晩からアンダンテのリズムでいい感じに襲ってくる腹痛が止まらない。昨日の晩ご飯の鉄板ハンバーグの中に一服盛られたかしゃん。まあいい。いや、ちっともいいことない。とは言え、家で寝転がっていてもネタは湧いてこないので命がけで出掛けた僕を全力で褒めてほしい。ハハハ、約2時間で道の駅茶の里東白川に到着するや否や隣接する『野菜村』で「鶏ちゃん定食」を食べた。

近所のおばちゃんたちが作っている料理だとは思うが、これが想像以上に美味しくて大満足だった。しかし、それとこれとは話が別だった。当然、これというのはいい感じに襲ってくる腹痛のことだ。では、帰ろう。でも、せっかくなので道の駅の周囲だけ前傾姿勢で歩いた。今日もいい一日だった。

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青春18きっぷを使って約5年ぶりに仕事をした僕@岐阜県瑞浪市・多治見市

先週のこと、最終日の9月10日までには青春18きっぷの最後のひとつの権利を行使して福井県は小浜市を満喫する予定はほぼ確定だから小浜市民、略してオバミンよ、両手を広げてお待ちなさい。とブログには書いておいたものの今回はNGでどうもすびばせん。ま、小浜市だから、ま、いっか。その代わりと言っては何だが、僕的には岐阜県の一部とは認めていない瑞浪市を訪れることにした。ちなみに、瑞浪市は「みずなみし」と読んで僕のパソコン上のグーグルマップで確認すると殺人的な暑さだけが取り柄の多治見市から22センチほど右に存在するグーグルマップの片隅にポツンとある人口が4万人に満たない市なので念のため。そこでだ、今回は無職のくせに仕事モードで攻めたので約5年ぶりに髭を剃った僕がいた。しかし、深剃りと逆剃りの感覚がビミョーに鈍っちまったせいで気が付いたらあーた、血だらけだったがね。まあいい。いや、ちっともいいことない。はい、寂しい瑞浪駅まで迎えに来ていただいて岩崎かおり税理士事務所まで取材に伺った巻頭文はここまでです。

岩崎かおりっぺ、濃厚な時間をどうもありがとう。瑞浪くんだりから見ればほぼ東京と同じ大都会の岐阜シティを訪れた際には玉宮くんだりでパーッと楽しみましょうね♪とブログには書いておこう。その後、約5年ぶりに仕事を無事に終えて充足感に満ち満ちたヒロミッチーの僕は、瑞浪駅前にある『加登屋食堂』で「あんかけかつ丼」をかき込むと名古屋の「あんかけスパ」よりはご機嫌だった。

この夏、せっかくだったら理不尽かつ殺人的な暑さを体験してから秋を迎えたいとは思いませんか?僕は思いませんが便宜上、ネタのひとつにでもなればいいと思って多治見駅に降り立った僕だった。ほほう、多治見駅のくせに北口側に『ツリーバイネイキッド多治見』という「3つのばい菌か?」と勘違いしてしまいそうな店名の小洒落たレストランで「シナモンチュロスアイス」という声に出すと口先が明石焼きのタコっぽくなるようなスイーツを満喫した。ハハハ、たまには仕事もいいもんだ。

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下呂界隈の暑い日差しと下呂温泉の熱い湯に犯されまくった僕@岐阜県下呂市

この夏の記録的な猛暑の真っ最中の真っ昼間の炎天下に吐くほど足湯に浸かりたいと思いませんか?はい、僕の場合、エアコンでキンキンに冷えた屋内でスイーツを食べながらであれば真夏の足湯でもほぼノープロブレムどころか大いにウエルカムの巻頭文はここまでです。だから、いいことなのか?君たちもつくづくせいぜいホットセンターシック(熱中症)には気を付けたまえ。やっぱ下呂温泉は最高にマーベラスですな。今日はぷらっと日帰り旅で訪れただけの僕だけどホッと癒されるというか自然に犯されているようなそんな気がする僕がいる。さぁ、完膚無きまでに僕を犯しまくりたまえ。

カーナビに極めて従順に運転してきた僕なのに1時間も早く到着しちまった。そんなこんなで朝市で「みそ姫竹」をゲットできてご満悦。炊き立ての白いご飯とこれさえあれば他に何も要らないよね。あ、僕は無理。午後0時(真っ昼間の12時)、予約しておいた『クチーナ・オルセッティーナ』にオープンと同時に1番で左足から入ったらランチは1500円のコースのみだった。本日のパスタは「イカとキノコのオイルソース香草パン粉がけ」を選択してご満悦。これで1500円は安すぎる。

白鷺の湯の前にあるビーナスの足湯に浸かろうと思いきや、ほぼ熱湯で慰謝料を請求したくなった。埼玉県は熊谷市からやってきた若いカップルも笑っていた。では、そろそろ下呂の旅の〆に入ろう。せっかくだからと水明館の中にあるロビーラウンジ『エビアン』でアイスクリームが中に入っている「下呂シュー」をそこそこ熱い珈琲で転がした僕。最高の気分転換になって今日もいい一日だった。

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世界のアツローのミステリーツアーへようこそ@滋賀県大津市&岐阜県大垣市

大河ドラマ『麒麟がくる』が8月30日から再開するのを祝して明智光秀の居城である坂本城があるマニア垂涎の城下町を青春18きっぷの権利を行使して一人きり散策しようと思い立った僕がいる。すると、あの世界のアツローが「きっぷが余っとったら一緒に行かん?」と図々しくも言ってきた。「杉山さん、きっぷが余っていたら僕も一緒に連れて行ってもらえませんか?きっぷ代はもちろん、お昼ご飯代も僕がお支払いしますから」という正しい日本語を使いなさいよ。ったく、いい年こいた世界のアツローのくせに・・・。はい、上記のような流れで滋賀県は大津市、もっと詳細に言えば、とにかく琵琶湖方面を目指すことにしたジジイたちだった。とは言え、今日の日中も確実に死ぬほど暑くなるだろうから「年寄りは無理をしたら死んじゃうからテキトーにチマチマと行こう!」という列車に乗ってから行き先を決めるミステリーツアーにした結果、予定どおり比叡山坂本駅で降りた。人気の『鶴㐂そば』で腹を満たす予定があろうことかこの炎天下に店の前に行列ができていたためにすぐ隣にある『日吉そば』で「ざるそば」を食べた結果、熱中症になっても行列に並ぶべきだった。

どんな困難に直面しても笑顔を絶やさない世界のアツローだが殺人的な暑さにはめっぽう弱かった。穴太衆(あのうしゅう)積みの石垣を眺めながら「もう帰ろ・・・」とうなだれた世界のアツロー。

しかし、これで終わるとせっかくの青春18きっぷがもったいないので湖西線経由で琵琶湖の周囲をぐるっと回って帰路に就いた坂本(泣)。坂本(城)を攻めるつもりが坂本(泣)となっちまった。その張本人であり僕を困らせる天才の世界のアツローは地元の大垣駅に着いた途端に元気になった。そして、駅構内のサイゼリヤで飲んで食って今日という二度と戻らない貴重な一日がパーとなった。

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遠くへ行きたい衝動を抑えつつ長浜界隈を満喫した僕@滋賀県米原市・長浜市

「必須アミノ酸」と「悲惨なみのさん」は何気に似ているものの久しぶりに『ケンミンSHOW』を見たら司会者がみのもんたから爆笑問題のリトルのほうに代っていた今日この頃、僕も65歳までにズバッ!と引退したい。はい、何を引退したいのか自分でもよく分からない巻頭文はここまでです。この雰囲気ゆえに青春18きっぷがまったく使えない。とは言え、ジッとしていると旅人である僕は過呼吸になっちまうので近場でもOKだから使いたい。とは言え、愛知県まで独自の緊急事態宣言を発令したので東は避けて西へと向かおう。ってことで、岐阜駅から米原行きの列車に慎重に乗った。案の定、宍戸錠、年齢不問のウグイス嬢。ってことで、性懲りも無く醒井を訪れた旅人の僕がいた。

梅花藻に群がるジジイとババアがわんさかいたので1時間くらいの滞在時間で切り上げた。その後、いつものように長浜へと向かった僕は『長濱浪漫ビール』のオープンの5分前から重厚なドアの前でジッと待っていた。ほら、ご覧。左上からセイコーの時計回りに「長浜エール」と「リーズンカリーヴルスト」と「伊吹ヴァイツェン」と「タンドリーチキン」でご満悦。何とか一人きり完食できた。

人通りの少ないアーケード街の中を適度に時間を掛けながら歩いて大通寺を訪れた。いいか悪いかは別にして、物理的に貸し切り状態だった。本堂に腰を下ろすとひとつ咳をした。あ、飛沫がパーッと飛び散ったかも知れない。しかし、僕の周りには人っ子一人どころか犬コロさえもいやしなかった。久しぶりの鉄旅でモーレツに楽しかった。一日も早く以前の日常を取り戻してほしいという誰からも叩かれない美しい着地点で今日は〆よう。では、これから『芋平』の「さつま芋きん」を愛します。

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曇天が快晴となった大樹寺のビスタラインと岡崎城を攻めた僕@愛知県岡崎市

今日から青春18きっぷの権利を行使することができる。やっと僕の熱い夏が始まった。あいにくの曇天だが今の僕にはノープロブレムだ。とは言え、JRを利用するのは余裕で5か月ぶりとなるのでちょっとしたリハビリを兼ねて岡崎城界隈、君に決めた!往復の運賃はほぼ2680円なので何とか元だけは取れるだろう。これはケチではなく堅実なんだ。やっと僕の熱い夏が始まった。とは言え、あまりに熱い夏すぎて熱中症の3センチ手前だったがね。そんなこんなで大樹寺を訪れた僕がいた。この多宝塔は室町時代のもので重要文化財とのこと。室町時代と言えばあーた、鎌倉時代の次だよ。そう思っただけで興奮してきた僕は、少しだけ頬ずりをしたかったけれど柵があって叶わなかった。

ほら、ご覧。これがビスタラインだよ。大樹寺の本堂から三門→総門を通してその真ん中に岡崎城が望めるようになっている。これが何と約3キロの直線上に障害物がないんだ。あまりにステキすぎて大はしゃぎしながら行ったり来たり&ひざまずいたりして撮りまくった僕のiPhoneではこれが限界。

大樹寺を後にした僕は、青春18きっぷの権利を行使することができない愛知環状鉄道の中岡崎駅を左足から降りた。その駅前にある『大正庵釜春本店』になんとなく入った。どうやら釜揚げうどんが名物のようだが、僕は迷うことなく「穴子重」を注文して完食した感想はいい感じにフツーだった。

午後0時26分、そのとき僕は約2時間前に大樹寺から望んだ三層の岡崎城に一人きり立っていた。やはり城はいい。世界レベルの諸般の事情により嫌でも軟禁状態が5か月以上も続いたが、そろそろ本格的に攻めまくろうとしている僕を全力で許してほしい。汗だくだったが今日もいい一日だった。

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2500円以内の逃避行先として大好物の郡上八幡を訪れた僕@岐阜県郡上市

ブームに乗っかろうと原価は0のオンライン飲み会をしたくても相手も0なのでリビングで寝ていた丸顔の次女にスマホのフェイスタイムで熱い珈琲を飲みながら「何でもいいから楽しい話をしろ」としつこく言い続けたらプチッと切られてそして誰もいなくなったパパは僕。自分で言うのも何だが、生の弘道は悪人ではないけれど善人でもないゆえに調教はあなたの腕次第。まあいい。とにかく僕は孤独がユニクロの靴下のようによく似合う。本日、さらに孤独を力に変えてやろうとやって来ましたアイ・ラブ・郡上八幡 without 郡上踊り&スギ花粉、Oh!Yeah~!はい、基本的に人ごみと生ゴミと粉塵が嫌いな巻頭文はここまでです。やっぱ郡上八幡はさくらももこが愛しただけあり最高ですな。ご近所付き合いが因数分解と同じくらい致命的に苦手な僕だから決して住みたいとは思わないけれど3~4時間の命の洗濯には打って付けだぜ。ま、僕にアリエールで洗濯できる命があればの話だが。それはそうと途中のファミリーマートで仕入れたセレブな食料を吉田川を眺めながら優雅に食べた。

その後、気温が30℃近くまで上昇すると体感温度も37℃を超えて陽性反応が出そうだった僕は、宗祇水などのザ・観光名所を歩いたものの人っ子一人いやしないほぼ100%貸し切り状態だった。いたらいたで鬱陶しい観光客でもここまで寂しすぎるとクラウドファンディングで募集したくなる。それはそうと吉田川ガーデンテラスの『Cafe Cocochi』で「小倉抹茶クレープ」と対峙してご満悦♪

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飽和状態の欲求不満を解消すべく大好物の郡上八幡を訪れた僕@岐阜県郡上市

「欲求不満」と「よく食う肥満」は様々な観点から似ている。ちなみに、僕の中の正しい解釈としてストレスは「発散」であり欲求不満は「解消」である。そして、ストレスが発散されることによって欲求不満も解消されて逆に欲求不満をデリートすることによってストレスをクリアすることもある。これを「逆も真なり」と言う。だから、そんなことはどーでもいいんです。とにかく汚れたこの僕を大自然の中に放り出してくれ!この場合、汚れたは「よごれた」ではなく「けがれた」と読まないと物理的に僕がばい菌みたいで可哀想だろ。はい、出掛けるための大義名分の巻頭文はここまでです。高速代をケチって弘道が下道を制限速度-7キロで走ると約1時間18分後に郡上八幡に到着した。世の中、お金だよ。バロー八幡店を視察すると計画的に小腹が減ったので郡上八幡旧庁舎記念館内の食堂でそれなりに分厚い明方ハムが5枚も鉄板に載っている「郡上ハムステーキ定食」を堪能した。

ワンダホー&ビューリホー!新橋の欄干から身投げしたくなるくらい美しい吉田川だけど一万円札を36枚もらっても絶対に身投げなんかしんけど37枚だったら考えたってもいい。んなこたあない。昨年の11月下旬に訪れた際には有象無象以上魑魅魍魎以下っぽい外国人観光客であふれていたが、今日はたった一人の外国人も見なかった。それどころか僕がそのような目で見られとった気がした。ほら、僕って見た目がイタリア系だから。おかげでいい気分転換ができたし今日もいい一日だった。

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飛騨の赤影になって伊賀の忍者衆を攻め倒した気分に浸った僕@三重県伊賀市

照り焼きソースが酸化したサラダ油にしか思えない今日この頃、バローで買ったブリを食べる際にも照り焼きではなく塩焼きを積極的に好む杉山です。胃が重いの。ってことで、伊賀想いの僕がいる。うん、イントロが強引すぎる気もするが、とにかく青春18きっぷの権利を行使して伊賀を訪れた。上野市駅に着くや否や駅前にある『ステーキハウスグラツィエ』で「伊賀牛高虎ランチ」と戦った。戦国武将の藤堂高虎は190センチを超える大男だったらしいが、こっちの高虎は小っちゃかった。

いいですねぇ♪決して君たちのことじゃないよ、伊賀上野城のことだよ。僕くらい城のプロになると正面のショットはありきたりで飽きちゃったので石垣から攻めたんだよ。ハハハ、そんな男前な僕の背後にジャージ姿の上野高校の女子たちがいなかったら間違いなく石垣に頬ずりをしていただろう。

その後、県指定文化財の旧小田小学校本館を訪れたが、これが弘道の琴線に触れて芥見東小学校よりはるかにマーベラスだった。いい、伊賀上野は最高だ。とブログには書いておこう。そんなこんなでいい感じに歩き疲れた僕は、今度も駅前にある『ちゃんとかふぇ』で珈琲と甘味と余情を味わった。

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