日帰借景一覧

うなぎや源内の肝焼き&うなぎ錦糸丼とスタバカインズモール彦根店のカボチャの豆乳割り@滋賀県彦根市

彦根駅に降り立った僕が彦根城を素通りするという行為は、真冬の午後7時に目の前にてんこ盛りに積まれた井村屋先生のあんまんをスルーするのと同じくらい勇気がいる。「おい、弘道君よ。お前の大好物の彦根城だぞ。ほら、寄らなくていいのかよ」と僕の中のS男が刺激すると「あ゛ぁ・・・。これはこれでたまりませんわ゛ぁ。もっとぉ~もっとぉガマンしたひ」と僕の中のM子が反応した。だから、僕は何を言っているのでしょうか。「手が届くのに手を出さない」という楽しみ方もある。とりあえず『うなぎや源内』で肝焼きをプレモルより100円も安いキリンのラガーで押し流した。

君たちには「そろそろ飽食の日々から卒業したらどうなんだ」と説教じみたことを言っておきながら「うなぎ錦糸丼」だぴょん。ハハハ、僕と稲川淳二はいいんだよ。平成最後の栄養失チャーだから。インスタ映えすると言われても鮒寿司のアイスクリームは無理。それに僕、インスタやってないし。

胃の腑に収められた小っちぇ鰻と濃厚な肝を消化しがてら琵琶湖のお隣なのに琵琶湖を一望できないスタバ@カインズモール彦根店まで汗だくになりながらも歩いた。2分後、期間限定の「クリーミーパンプキンフラペチーノ」ウィズアウト・ミルクなもんで豆乳バージョンを鰻と肝に浴びせたった。

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年パスが欲しくなる滋賀県立琵琶湖博物館と湖の幸の天丼とスタバ草津A・SQUARE店@滋賀県草津市

リンゴをかじると歯茎から血は出ないもののなぜか急に列車の旅に出掛けたくなりませんか?お前は新種の病気かよ。そうです、私は病気です。ってことで、JR草津駅で近江鉄道バスに乗り換えると滋賀県立琵琶湖博物館を訪れた。さすが税金を投入しまくっただけのことはある。よく知らんけど。

午前11時。どうせ正午になると混むだろうから早めに食事を楽しむという頭脳プレーを見せた僕。館内の1階にある『にほのうみ』で「湖の幸の天丼」を小っちぇ瓶ビールで一気呵成に押し流した。では、肝心の天ぷらの具材について説明しよう。う~ん、琵琶湖産ブラックバスと琵琶マスだがね。

コロッと忘れていたが、外食で天丼を試すと油が合わないせいか87%の確率で致死量には満たない逆流性食道炎っぽくなる僕がいる。で、ブラックバスの味はと言えば、フツー。ただ、海水の塩分がスパイスとなって絶妙に効いていた気がする。僕が生まれる前から琵琶湖は淡水だったと思うけど。

博物館とは言え、アザラシやチョウザメなど、そこらの水族館より確実に立派でユニークな水槽群が展示されていた。すっげぇ素晴らしい。一日中ずっと居ても飽きないが、2泊3日だとちとつらい。

JR草津駅に戻った僕は、スタバ@草津A・SQUARE店で「ソイラテのホットをショートで。ね」とカッコよく決めたつもりが、あまりに滑舌が悪かったせいか「は、はい?」と丁重に聞き返された。でもね、それなりにいい一日だった。永ちゃん風に言うと「サイコーだね」。ちなみに、永ちゃんは親戚のおじさんのことだけど。この場をお借りして「弘道は元気でやっています」と伝えておこう。

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県庁の下敷きの福井城と養浩館の庭園と8番らーめん福井駅店のラーメン以外@福井県福井市

鬼門の大垣から無味乾燥の米原へと向かう列車の中で左隣に座った若い女性がリュックを抱えながらスヤスヤと眠っている姿を垣間見た僕は「よかった。僕って臭くないんだね」とすっげぇ安心した。そのときコクリコクリと彼女の頭がこちらにもたれかかりそうになったが、腹が立つくらい僕の肩がなで肩ゆえにそこまでたどり着くことができなかったようだ。生まれて53年と11か月、今日ほどいかり肩がうらやましいと思ったことはない。そんなジェラシーを感じていたら福井駅に到着した。

当然、今回も青春18きっぷを利用した。本来ならもっと遠方まで手も足も延ばしたかったのだが、超絶に暑すぎて僕の御老体がもたないので近場の福井城を攻めた。18きっぷの総括は明日しよう。

福井城の上に県庁を建てるなんて福井県民って最低だな。そんなことを僕の友達が言っていました。ま、僕に友達がいればの話だが。福井城を完璧に散策するとそこから徒歩10分の養浩館を訪れた。物理的に僕一人きりで独り占め、略して独占だがね。いい。養浩館からの庭園の眺めは最高だった。

そのとき目の前の池を湖に見立てた僕は、おもむろに寝っ転がると湖面から両足が逆さまに突き出た映画『犬神家の一族』ごっこで楽しもうと試みたが、あまりに孤独すぎてちっとも楽しくなかった。すべての画像をブログに載せてもキリがないので、いつもどおりGoogle Mapsにアップして終わる。

天気予報は雨だったが、最初から最後まで快晴だった。賢明な君たちならその理由はご存じだよね。そう、てるてるてる子ちゃんEXの御利益はモーレツに健在だ。養浩館に隣接する郷土歴史博物館を堪能した後、小腹が減った僕は8番らーめん福井駅店の暖簾をくぐった。だ、だん・・・?ドアホ、暖簾は「のれん」だ。ここはラーメン店だ。でもね、さほど麺類を好意的に思っていない僕だから、生ビールを真夏のカルピスの如く一気呵成に飲み干すと炒飯と餃子とハイボールを丁寧に味わった。

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スタバ浜松城公園店のナイトロなんちゃらと浜松城と以下同文@静岡県浜松市

弘道の「脇道理論」に則って青春18きっぷを行使するべく浜松へと向かった僕だった。間違いなく全国レベルで周知の事実だが、浜松市はね、この僕が最初に就職した際に住民票を移したこともある思い出の地なんだ。辞表を提出した夜にジョギングをしていたら下着泥棒に間違えられて地域住民に取り囲まれると真剣に泣きそうになったよね。うん、本当にいい思い出だった、んなわけねぇだろ、この野郎。浜松駅に着くや否や遠州鉄道に乗り換えた。嫌でも歩く旅先では、スカスカに老いた体を労わるために可能な限り交通機関を使うことにしている。そして15分後、スタバ@浜松城公園店にたどり着いた。テラスでリスと戯れながら一部店舗限定の「ナイトロコールドブリューコーヒー」を優雅にすすった。「ベルベットのような滑らかな味わい」とのことだがモルモットなら知っている。

青息吐息のこの僕の遠い記憶が正しければ、おそらく3度目の浜松城だろう。ちなみに、青色吐息は大間違いだから。いい。実にいい。最高の野面積みですねぇ。400年前から変わらない石垣だよ。

せっかくなので浜松餃子を食べようと思いきや、ほぼほぼ正午ということでどの店も大行列だった。並んでまで食いたいものなどない党の党首でもある僕ゆえに、ササッと入れた『うおかっちゃん』でランチを食べたらあまりにしょぼすぎて何気に凹んだ。駅ビルの7階という立地を過剰に信じた僕が決してバカではないけれどちょっとだけ残念ちゃんだった。でもね、これはこれでいい一日だった。

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スタバJR奈良駅旧駅舎店と奈良国立博物館と三条坊の大仏うどんの前に生ビール@奈良県奈良市

そのとき僕は53歳と11か月でスタバ@JR奈良駅旧駅舎店でソイラテを飲みながら「ベーコンとほうれん草のキッシュ」を胃袋に流し込むと「同窓会 隣の彼女は 今、上司」という川柳をひねった。シャレにならんノンフィクションだよね。ここは奈良。青春18きっぷの旅だが、今日は暑かった。

中谷堂で餅つきのパフォーマンスを愉しんだ後に猿沢池を眺めると大好物の興福寺をそぞろ歩いた。「ぞろぞろ」ではなく「そぞろ」だ。そして、主たる目的である奈良国立博物館を訪れた僕がいた。

生きている間にひとつでも多くの国宝や重要文化財を生で見たいと思っている。それに崇高なる宝を生で見れば、僕の視力もちったあ改善されんかしゃん。別に1.5など望んでいない。0.7で十分だ。しかし、これだけ隅から隅までずずずいーっと国宝や重文が並んでいるとありがたみに欠けるよね。

博物館に入ってから15分くらいは休憩室の端っこでTシャツをまくり上げて扇子であおいでいた。それくらい暑かった。春日大社に向かったものの引き返した。それくらい暑かった。もう喉が渇いて何気に死にそうだった僕はJR奈良駅構内にある『三条坊』で「大仏うどん」を食う前に生ビールを1978年の真夏の午後2時に冷蔵庫で見付けたファンタオレンジのように一気呵成に飲み干した。

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宝塚界隈と梵天の蓮ごはんセットと中山寺とスタバ中山寺店@兵庫県宝塚市

やっと涼しくなったぜ。秋晴れってステキだね。こんな日はぷらっと出掛けたくなって体がウズウズタイガー・ウッズ状態になってうずきまくりきんとん。ってことで、お久しぶりに青春18きっぷの出番となった。宝塚だよ。3時間ちょいの距離だから岐阜市と合併したらどうなんだ。華はないけど花粉症歴40有余年の弘道が花のみちを歩いていたら物理的に体が硬そうなカップルが踊っていた。

ちょいと気になって手塚治虫記念館を訪れたが、少しも楽しめなかった。その原因を分析した結果、そもそも手塚治虫作品は『ブラック・ジャック』をせいぜい2巻くらいしか読んでいなかったという驚愕の事実を発見した。学生の僕が好んで読んでいたのは『ジャングルの王者ターちゃん』だった。

ほら、ご覧。宝塚大劇場と阪急電鉄と武庫川の三位一体、もっと言えば宝塚の三種の神器と言っても過言ではなかろう。いいですねぇ、城とアーケード街と革と川フェチな僕がいる。この三位一体は、たまたま入った秘境の喫茶店で偶然に出会ったランチタイムのミックスフライ定食に値するだろう。

その後、宝塚駅から一駅戻った中山寺駅で降りて今回の主たる目的であるところの中山寺を訪れた。中山寺は聖徳太子が建立したとされる寺院であり日本で最初の観音霊場でもあるとのこと。思うに、聖徳太子も小野妹子も男性だが卑弥呼は女性だ。ならば、ジャスコとパルコはどっちなのだろうか?君たちね、そんなことより中山寺を散策する前に境内の『梵天』で「蓮ごはんセット」を堪能した。

ここは地元では「中山さん」と親しみを込めて呼ばれているらしいが一昨日、このブログに登場した僕の友人も中山さんだ。共通点は、どちらも原色系の派手好み?というところかしら大和田(爆)。

今日は一日中、圧倒的に歩き回ったのに一滴も汗をかかなかった。大変申し訳ありません。案の定、ウソをついておりました。ちったあ汗はかいたもののコンフォタブルな風と気で身も身も癒された。今のところ心がないので身のダブルです。中山さんを後にした僕は、スタバ@中山寺店で愛し合った「抹茶スモアフラペチーノ」に感激した。しかし、寺の境内の茶店とスタバではビールは飲めない。

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きっと何かが足りない大垣城と確実に何かが足りない細野敦郎@岐阜県大垣市

犯罪者が執拗に気にするのは指紋。昨今、ブームの真っ最中なのは瀬戸内レモン。この僕にとっての大垣は鬼門。連日の殺人的な暑さのために青春18きっぷの旅に出掛けられない僕の見せ掛けだけの心は悶々。新種の禁断症状だろう。とにかく列車に乗らないと体の震えが止まらない。この際、誠に不本意ながら近場の大垣くんだりで妥協しよう。ってことで、その背景の歴史は日本一レベルなのに行政のPRがあまりに下手過ぎて今ひとつメジャーになれない大垣城を一気に攻めたらすぐ飽きた。

せっかくここまで来たんだから大垣で一番有名な高級クリーニング店でこの僕という厄介な汚れ物を洗濯してもらうべく高級クリーニング店の島円を訪れた。当然のことながら高級クリーニング店には手ぶらでは入れないため近くのファミリーマートでガリガリ君の梨味を8本ほど買ったった。結果、高級クリーニング店はそこらのスーパー銭湯とは若干、カテゴリが異なるためこの僕のような厄介な汚れ物を洗濯することは無理とのこと。だって、汗だくだよ。まあいい。お詫びのしるしに目の前の『酒井亭』で「にしんそば」をおごってもらった。気分転換の暇つぶしには打って付けの男だった。

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豊橋鉄道渥美線と玉川うどん本店の豊橋カレーうどん@愛知県田原市・豊橋市

さぁ、今日から青春18きっぷの物理的にも全国的にも暑い夏が始まるよ。当初は和歌山県新宮市に一泊しようと思った僕だが、新宮城や摂社神倉神社など訪れたい場所の歩行時間をグーグルマップで計測したところ約2時間だった。これでは熱中症になり兼ねないため延期することにした。その次に京都の日帰り旅にしようと思ったものの、なんと京都の分際で記録的な暑さが続いているようなので同様に延期した。そして僕はどこに行けばいいのか途方に暮れかけた。で、とりあえず何かあったら歩いてでもご帰宅できる愛知県豊橋市に決めた。豊橋駅から自宅までの歩行時間をグーグルマップで計測したところ約20時間21分だった。無理やっちゅうねん。でも、東名高速を歩けばもっと早くご帰宅できるかしら。捕まるっちゅうねん。はい、そこそこ長い巻頭文はここまでです。豊橋駅から豊橋鉄道渥美線の新豊橋駅まで徒歩4分。終点の三河田原駅まで車窓を一人占めできて幸せだった。

想像していたより清潔でステキな駅舎だったが、とにかく豊橋鉄道渥美線に乗りたかっただけゆえに滞在時間は20分。そのまま新豊橋駅まで折り返したった。その後、老舗の『ボンとらや』で買った豊橋ピーポーのソウルスイーツかもしれない「ピレーネ」をこの猛暑の中、歩き食いした。豊川堂で30分くらい立ち読みしたりセリアで「こ、この保冷バッグも100円かよ!」と驚いたりした後に『玉川うどん本店』で「カツオ丼&豊橋カレーうどん」をかき込んだ。はい、この僕が芥見東小学校4年生の頃、ご自宅でカレーうどんを食っている真っ最中に大きなクシャミをすると左の鼻の穴から17センチほどの黄色い帯状の物体が出てきて以来、カレーうどんを食べられない体になったことは杉山様検定試験3級レベルの周知の事実だよね。そして今日、その困難を見事に克服した僕がいた。ひとつ上のステージに上がることに成功した素晴らしい青春18きっぷの暑い夏の幕開けとなった。

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明らかに寂れてきている長浜界隈と茶しんのホワイト餃子@滋賀県長浜市

「海が見たいの」マリーが言った。「あぁ、分かった。今からドライブしよう」ジョニーが答えた。前にも言ったが何度でも言おう。僕の中には17人の僕がいる。ゴメンね、マリー。潮風が体質的にNGだから淡水で我慢してくれる?でもね、キング・オブ・淡水の琵琶湖だよ。そこでだ、長浜城をまったり攻めた後に黒壁スクエア経由でアーケード街を散策したった。それにしてもマリー、随分と小っちゃくなっちまったね。これじゃあ映画『ペーパー・ムーン』のワンシーンとほぼ瓜二つだぜ。

しかし、訪れる度に寂れてきている長浜界隈に一抹の不安を覚えた僕だった。とは言え、それ以上に寂れている柳ヶ瀬野郎にそんなことなど言われたくもないだろう。大きなお世話でごめんなちゃい。日本一巨大な万華鏡をのぞき見た後に大好物の大通寺を参拝した。いい感じで小腹が空いてきたので『茶しん』の「ホワイト餃子」を男は黙ってサッポロの瓶ビールで地味に地道に丁寧に押し流した。暑いなりにも心地良い風が吹き、今回の日帰借景では偏差値63レベル以上の気分転換を楽しめた。

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谷汲山華厳寺と両界山横蔵寺と喜更のえび天ざるそば@岐阜県揖斐郡

車でちょこ1時間くらいの遠くもなく近くもない距離にある名所旧跡が何気に惑わしいスポットだと思わないかい。遠いなら遠い、近いなら近いほうが確実に訪れやすい。ってことで、以前から一度、訪れてみたかった谷汲山華厳寺へと新品のタイヤに交換したばっかのドリーム号で静かに向かった。

華厳寺もそうだが、そこに至る参道ショッピングも楽しみのひとつなのに思いのほかしょぼかった。そのためにわざわざ平日ではなく土曜日に訪れたったのに。ま、10時前だから早すぎたのかしら。

それはともかく本堂の中で線香を販売している1人の雲水が、坊主頭をかきむしり間抜け面で大きなあくびをしていた。その姿を垣間見た僕は「ここって大丈夫かよ?」と心配するとともに辟易した。

華厳寺を後にした僕は、そこから車で約10分の両界山横蔵寺を訪れた。うん、ここは静寂でいい。

観光客や参拝客もまばらなせいか、鼓膜を突き破り三半規管を刺激するかの如く清流の音がこの僕を新種のポエマーに変身させかけた。山門や三重塔などの建造物も荘厳だが、その空間が実に美しい。

横蔵寺の瑠璃殿に収められた重要文化財、舎利堂の妙心上人様の即身仏(ミイラ)は再訪に値する。

その妙心上人様は即身仏になるために20年間、一日一回きりお湯に溶かした蕎麦粉のみを飲むだけだったとか。きょうびの欲にまみれるそこらの安い坊主たちとはえらい違いだ。そこでだ、この僕も『喜更』でそばをいただくことにした。ただ、五平餅と海老とビールをトッピングしちゃったけど。

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