日帰借景一覧

飛騨の赤影になって伊賀の忍者衆を攻め倒した気分に浸った僕@三重県伊賀市

照り焼きソースが酸化したサラダ油にしか思えない今日この頃、バローで買ったブリを食べる際にも照り焼きではなく塩焼きを積極的に好む杉山です。胃が重いの。ってことで、伊賀想いの僕がいる。うん、イントロが強引すぎる気もするが、とにかく青春18きっぷの権利を行使して伊賀を訪れた。上野市駅に着くや否や駅前にある『ステーキハウスグラツィエ』で「伊賀牛高虎ランチ」と戦った。戦国武将の藤堂高虎は190センチを超える大男だったらしいが、こっちの高虎は小っちゃかった。

いいですねぇ♪決して君たちのことじゃないよ、伊賀上野城のことだよ。僕くらい城のプロになると正面のショットはありきたりで飽きちゃったので石垣から攻めたんだよ。ハハハ、そんな男前な僕の背後にジャージ姿の上野高校の女子たちがいなかったら間違いなく石垣に頬ずりをしていただろう。

その後、県指定文化財の旧小田小学校本館を訪れたが、これが弘道の琴線に触れて芥見東小学校よりはるかにマーベラスだった。いい、伊賀上野は最高だ。とブログには書いておこう。そんなこんなでいい感じに歩き疲れた僕は、今度も駅前にある『ちゃんとかふぇ』で珈琲と甘味と余情を味わった。


「ま、いつでも行けるから」と優先順位が低い地域を訪れた僕@愛知県豊橋市

若い頃に「ったく、ふべんな人ね」と言われた僕は「え?不便?便利に使えない男って意味なのか?ひょっとしたら可哀想という意味の不憫(ふびん)と勘違いしているんじゃなかろうか。だとしたら彼女があまりに不憫だね・・・」と赤ペン先生ごっこをしそうになった杉山です。いい時代だった。聖徳太子の一万円札を38枚もらっても二度と戻りたいとは思わないけど。はい、弘道君にとってはノスタルジックな巻頭文はここまでです。昨日、岐阜県全域にインフルエンザ警報が発令されたのでとりあえず1ミリでも遠くへ逃げなければと思った僕がいる。古田助産院でオギャーと生まれてから55年間、ずっとそんな奴ですこの私。しかし、電車の中も密室なのでデンジャラスだ。長い移動は避けよう。ってことで、そんなときこそ豊橋総合動植物公園のんほいパークは打って付けの場所さ。

JRが運転を見合わせるくらい強風が吹き荒れる中、それ以前にそもそも大して動物が好きでもないこの僕が何でこんな不似合いな場所を一人きり徘徊しなければならないのだろうか。周りを見渡せば子ども連れの家族やカップルばっかで一人で歩いている奴などまったくいなかった。あまりの寒さと孤独の重さに嗚咽しかけた僕は、園内のレストランで時間をかけて「ビーフシチュー」をすすった。

当初の予定より3時間も余ってしまった。「あなたって人は・・・」「知らんがな」。そこで急遽、豊橋駅に戻ると市電に乗り換えて吉田城を攻めた。いいよねぇ、堀がいい。そのとき豊川を背にした吉田城の鉄櫓が肱川を背にした大洲城と重なった。いいよなぁ、城はいい。今日もいい一日だった。


外国人観光客が多いだけありキャッシュレシーな街に触れた僕@岐阜県下呂市

今まさに、ブログ内をググったら昨年の12月も沖縄から帰った直後に下呂界隈を青春18きっぷで訪れていた僕がいた。しかもランチを楽しんだ店も同じだった。その『Rigolo×Rigolo』で朴葉みそ仕立ての「飛騨牛鉄板ハンバーグランチ」を堪能した。カウンターでハムスターのようにチマチマと食べている僕に「たしかワンプレートランチを食べていただいた・・・青春18きっぷで・・・」と和歌山県和歌山市出身のマスターが言うと大阪府枚方市出身の奥さんがうなずいた。おぉ!1年前の一昨日にたった一度だけ訪れたこの僕を覚えているとは恐るべし関西としては立ち位置がビミョーな地域出身の2人。やはり僕の「2回も通えば常連で3回以上は大株主」理論は正しかったようだね。

さすがに1年に一度では申し訳ないので来春までにまた来ます。その後、歩いて17分の場所にある合掌村を訪れた僕は、昨日が冬至ゆえに明日まで「ゆず」がトッピングされている足湯に浸かった。ほら、ご覧。ハハハ、異様に白い足だよね。前にも言ったが何度でも言おう。僕のキャッチコピーは「腹は黒いが肌は白い。性格はウザいが本質はキモい」。勇気と根性で来年もせいぜいよろしくね。

ムダに血行が改善されたせいか小腹が空いた僕は、合掌村の中にある『市倉』で「いわな炭火焼」を一人きりむさぼった。しかし、小っちぇな。これで750円か。では、そろそろ今日の〆に入ろう。ランチも合掌村の入場料も小っちぇいわなも地元の喫茶店のホットもヤマカワ本店のしらさぎ物語もすべてPayPayで決済できた。小銭は1円も使わなかった僕。JR東海よ、いいかげん、下呂駅くらいSuicaを使えるようにしたらどうなんだ。青空に恵まれたしのんびりできたし今日もいい一日だった。


下呂から長浜への応仁の乱いや、臨機応変の行動がステキな僕@滋賀県長浜市

「支離滅裂」と「Siriカツレツ」は似ていると思った僕は「Siriカツレツ」とiPhoneに話し掛けたら「こちらが矢場とんエスカ店です」と返ってきたお。さぁ、時間を持て余しているiPhoneユーザーは試してみよう!ハハハ、宮古島の君、さっそくやってるね♪う~ん、ふと気付けば青春18きっぷがあと4回分も残っているってことで、その気になれば歩いて行ける近場の下呂温泉界隈を目指そうと岐阜駅から高山本線の列車に乗車した僕だがあろうことか那加駅~蘇原駅で人間と列車の接触事故が発生したらしく運転が見合わせとなっちまった。ちなみに、グーグルマップで確認したら我が家から下呂駅まで徒歩17時間12分だった。ハハハ、その気になればの話だが。「はぁ?あんなド田舎で何で人間と列車の事故なんか起きるの?それってクマかサルじゃないの?」と間違いなく乗客たちはイラ立ちの最上級だったろう。しかし、時間を持て余している僕は「ま、しゃーない。下呂はやめて長浜へ行こう」と真逆の方向を目指すことに4分で決定したった。僕って性格はリバーシブルだけど行動はフレキシブルだよね。とは言え、ちょうど先週の今日に訪れたばっかだったのでこれと言って行きたい場所もない。そこでだ、とりあえず『長濱浪漫ビール』で飲んで食って飲むことに決めた。お疲れさま、僕。完敗及び乾杯!と一人きり心がないので胃腸の周辺で小さくつぶやくと地ビールの「長浜エール」を一気にあおった。2杯目の「伊吹ヴァイツェン」をすすりながら「えびとキノコのアヒージョ」を食べたら残念ちゃんだったけど「タンドリーチキン」は間違いなく間違いなかった。

〆は前から気になっていた「長濱珈琲」。おぉ!何と下層は熱々だが上層の生クリームはちべたい。それにベースはウイスキーゆえにアルコール度数は前出の地ビールより高い6%。この後に彦根城を攻めるつもりの僕だったがそんな気力も消え失せると鏡に映る酔っ払いがバカにしか見えなかった。


セピア色と原色が交錯する三井寺を存分に楽しんだ僕@滋賀県大津市・長浜市

あ、いい感じのめまいが止まらない。僕、もうダメかも知れない。ってことで、鉄分を補給するべく青春18きっぷの権利を行使することに9日前から決定していた。まずは近場の滋賀県大津市にある三井寺を堪能しようそうしましょう。正式の名称を長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)と言う三井寺だが佐良直美は今も元気でご活躍なのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。

PayPayのお賽銭はOKですか?うん、やれるもんならやって渡辺美奈代。紅葉が偏差値79レベルのベストシーズンだというのに人徳なのか何気に貸し切り状態で国宝の金堂もこのとおり独り占めさ。

とにかく国宝&重要文化財がてんこ盛りで1桁の気温の厳しさも忘れるくらい歩き回って堪能した。借景かつ主役でもある紅葉も素晴らしい。滋賀県にはもったいない名刹だ。と感じていたら案の定、この三重塔はもともとは奈良県にあったものを移したらしい。滋賀県、あなたって滋賀県は・・・。

雑巾を絞るように600円の拝観料をミリ単位で使い切って感動していたらスタバ@ビエラ大津店に向かうつもりがプチ鉄っちゃんの僕としたことが反対方向の列車に乗っちまったようで仕方ないから湖西線経由で琵琶湖の周囲をぐるっと回る計画に変更した僕の機転は秀逸だった。大好物の長浜駅で途中下車すると『翼果楼』で1年半ぶりに食事をした。1年半前にはクレジットカードは使えたのになぜか今ではPayPayやSuicaがNGなのは当然と言わんばかりに時代に逆行するかの如く現金のみにダウングレードしていた。肝心の鯖寿司も以前と比べると「これ、作り置き?」と思うくらいお皿にへばり付いていたのでこれでさよならミス・ワイコフ。一方、三井寺への再訪は100%ほぼ確定。


100%の紅葉を満喫するために大好物の郡上八幡を訪れた僕@岐阜県郡上市

梅宮辰夫の名言に「仕事はいつでもできるが漬物を漬ける時期は今しかないんだ」がある。案の定、そう言って仕事をキャンセルした辰兄はあまりにグレイトすぎる。僕曰く「仕事はいつでもできるが郡上八幡の紅葉は今しかないんだ。でも、僕には仕事すらないんだ」とブログに書いた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。ってことで、速攻で郡上八幡へと向かったロンリーウルフの僕がいた。

↑で「今しかない」とは言ったものの100%の紅葉には若干、早かったようなそんな気がした僕は小駄良川でキャッキャと戯れていた。見上げれば青空に映える郡上八幡城は圧倒的にステキだった。

「モミジ狩り」と「オヤジ狩り」は似ている。定番の宗祇水の前で何気に楽しいフリをする自分にも疲れたので『そばの平甚』にオープンと同時に左足から入ると「飛騨牛ランチ」を大いに堪能した。後から入ってきた客が「え?焼きそばはないの?」と不思議そうに首を傾げながら店を出て行った。事前に調べもしないお前の安易な行動と存在のほうが不思議だよ。今日も徹底的にいい一日だった。


琵琶湖に浮かぶ竹生島の霊験パワーでバージョンアップした僕@滋賀県長浜市

「腹が空いたけん、長浜ラーメン食ったったい。これ、バリうまばい」という博多弁丸出しの会話はまったく聞こえない長浜です。だって、滋賀県の長浜だもん。はい、稚拙な導入文はここまでです。ってことで、今日は長浜の街が主たる目的ではなく、琵琶湖の北部に浮かぶ竹生島(ちくぶしま)を目指して一人きりフェリーに乗った。急に嵐が来ると帰りのフェリーが寄港できず島に足留めされた僕たちは1人、また1人と中学校時代の出席番号順に惨殺されていく事件に遭遇した。という妄想に駆られたが、実際には腹が立つほど快晴だった。竹生島に到着すると宝厳寺の弁財天堂を参拝した。これで「日本三大弁天」を制覇した。ちなみに、あとの2つは江ノ島と宮島なのでお忘れなきよう。

寺から神社へと続く渡り廊下である舟廊下。これは朝鮮出兵の際に豊臣秀吉の御座船として作られた日本丸の船櫓を利用して作られたものとか。完璧に感動した僕は、何往復もしながら思いを馳せた。

舟廊下の長いトンネルを抜けると都久夫須麻神社であった by 川端康成の『雪国』風。見事と立派を混ぜて圧巻でシェイクしたくらい素晴らしい。さすがは伏見城の束力使殿を移築した国宝の本殿だ。

そして、振り向けば琵琶湖に突出した場所に竜神拝所があった。淡水はいいよね。実に絶景だった。願い事を書いた土器(かわらけ)を鳥居へと投げて見事にそこをくぐれば願い事が成就するらしい。僕、今の質素な暮らしっぷりにそれなりに満足しているし別に願い事もないので早々に引き上げた。

80分の散策を終えると厄介な殺人事件に巻き込まれることもなく無事に長浜港に帰ることができて本当によかった。何も食べていないどころか水も飲んでいなかった僕は、行き当たりばったりっぽく『分福茶屋』に入ると「湖北セット」を食べた。ま、甘味処のランチなのでこの程度のものだろう。さらに店内が薄暗くて満足におかずが見えなかった。激しく歩き回ったが、今日もいい一日だった。


「映える」極地のスポットを訪れたら映えすぎて疲れまくった僕@三重県津市&愛知県名古屋市

レゴランドの「レ」の字もレレレのおじさんと同じくらい耳にしていない今日この頃、レゴランドはちゃんと堅実に運営されているのでしょうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。ところで漢字一文字の県庁所在地は三重県津市だけど「次は津、津」という近鉄電車の車内アナウンスが実に微笑ましい。ってことで、三重県津市の榊原温泉口駅で降りると『うお助』で日替わり膳を食べた。

このカントリーの立地でそれなりの構えのこの店舗はまるで砂漠で遭遇したオアシスのようだった。食後の珈琲も付いて820円はうれしい。とは言え、この金額はこの地区の平均月収かも知れない。んなこたあない。そして、本日の主たる目的であるルーブル彫刻美術館を一人きり訪れた僕がいた。

館内の作品はフランスのルーブル美術館にある本物から直接、型を取って作成したレプリカのようでルーブル美術館が公認する世界で唯一の姉妹館なのだそうな。黒川紀章が設計した建物も立派だが、ほら、ご覧。100%貸し切り状態だったので駆け足で動画を撮ったけど吐くほど彫像が怖かった。

その後、お隣の大観音寺を訪れた僕を世界一高い33メートルの純金大観音が笑顔で迎えてくれた。だって、この僕だよ。これが何気にエキセントリックなエリアで三半規管がいい感じに揺れていた。

当初は帰る途中の津新町駅で下車して津城を攻略する予定は確定だったが、あまりに暑くてそのまま終点の名古屋まで近鉄電車に揺られたった。せっかく名古屋くんだりにいることだし今日の〆としてスタバ@JR名古屋駅太閤通南口店で「スイートポテトゴールドフラペチーノ」をすすりまくった。


大先輩の杉原千畝に「ひがむのはおよしなさい」と諭された僕@福井県敦賀市

まあ聞いてくれ。昨日、AB型の女系家族たちが来春には店名が変わるアピタ岐阜店へ行って小腹が空いたとき用にと自分たちだけの6個入りのたこ焼きを買ってきた。ま、この時点で言いたいことは腐るほどあるが、それはそれで今回はまあいい。そこで僕が「あ、これ1個ちょうだい」と言ったら「・・・。あ、いいよ」となった。おいおいおいおい、3秒前後の嫌な間があったぞ。この嫌な間が意図することは限られている。まー、腹が立って腹が立って怒りを抑えるのが大変だった僕がいた。どうせ君たちのことだから「それって本気で怒ってるの?」と思っていることだろう。本気どころか全力でキレかけとる真っ最中だがね。では、今から自分探しの日帰り旅に一滴増す!ひょっとしたらこのまま帰らないかも知れない。と、今朝のメルマガに書いた僕は、列車に乗ると敦賀駅で降りた。まずは駅前にある『喫茶パイン』で熱い珈琲を一口すすって高ぶった気持ちを地味に地道に鎮めた。

だが、熱い珈琲を一気にすすったせいか口内炎がさらにひどくなった。これは誰のせいだ?その後、周遊バスで金崎宮を訪れた。いつもどおりここまで来ることのできた感謝を込めて静かに合掌した。

だから僕は、そーいう男なんだ。こんな調子で敦賀湾を臨む金ヶ崎緑地まで一人きり優雅に歩いた。そして人道の港敦賀ムゼウムでは命のビザを発給したことで世界的にも知られる杉原千畝のビデオを最後まで見ていつもどおり感動した。同じ岐阜県出身どころか出生地まで同じ美濃市だというのに、あっちは何千人もの尊い命を救った。こっちはたこ焼きの返事に嫌な間があったと本気でひがんだ。

ふ、何てちっぽけな人間なんだ、この俺は。ちなみに「ちっぽけ」と「小っちぇ」はまったく違う。この僕でも人並みに小腹が空いたりするのですぐ近くにある敦賀赤レンガ倉庫の『赤れんがcafe』で「SABAティーヤ」なるものをビールで押し流した。とりあえず現金のみの決済方法を改善したまえ。

その後、永賞寺で大谷吉継の供養塔を丁重に拝んだ僕は、越前国の一之宮である氣比神宮を訪れた。拝殿はもとよりこの大鳥居も荘厳で圧倒的に素晴らしい。さすが日本三大木造鳥居のひとつだろう。「え?それで終わりなの?あとはどことどこの鳥居なの?このままだと私、眠れない」「ググれ」。

さっきの異物がまだ胃の中にあるものの、このまま帰っても僕の分の晩ご飯が用意されている確率は極めて低い。であるならば、敦賀で何か食べて行こう。ってことで、最初に入った『喫茶パイン』でてんこ盛りの「ミックスランチ」をすすったりかじったり飲んだりした。今日もいい一日だったか?


僕の聖地でもあり天国でもある鳥羽水族館で半日を過ごすという贅沢@三重県鳥羽市

この夏、最後となる青春18きっぷの権利を行使しよう。目指す先は鳥羽、君に決めた!おいおい、この間も行ったばっかじゃないか。うん、そうだったね。孤独な僕は鳥羽で乗り換えると賢島界隈を訪れたよね。その日は志摩マリンランドでマンボウと戯れた僕だが、今日の鳥羽水族館はジュゴンと戯れるために訪れた。ところがだ、9月に入ったから子どもたちはいないと思いきや、学校ぐるみですっげぇ数のちびっ子ギャングがてんこ盛りだった。せっかくアダルティな大人の水族館をじっくり味わおうと思っていたのに・・・。ま、しゃーない。暇つぶしにマイ・フェイバリット・スポットを物理的にザッと駆け足で動画に収めた。個人的にはちょうど5:00のマナティーが腕を組みながら死んだように仰向けになって爆睡しているシーンがたまらない。あー、死ぬほど癒された僕だった。

本当は水族館内のレストランでランチを堪能しようと思っていたが、あまりにしょぼっぽかったのでジュゴンのセレナに別れを告げると近鉄ではなくJR鳥羽駅構内にある『○八食堂』で確実に新鮮な「さしみ定食」を味わった。ご飯を食べながらお茶代りに平気でビールが飲める人間ですびばせん。