海外紀行一覧

「杉山様@好感度↑キャンペーン」実施中

松本いよいよ今日は最終日だ。さよなら台湾、よろしく日本。セントレアの税関で引き留めるなよ、この野郎。そうそう、君たちに大事なことを言い忘れていた。今回の台湾旅行は「義父さん@パン職人生活勤続60年お疲れさま」というのが主たる目的だったんだ。だから、僕自身のことより、義父さんと義母さんが喜んでくれさえすればOK!と絶えず2人の表情を伺いながら先手先手で行動していたのさ。僕は、そーいう男なんだ。君たちにお願いだ。この感動的な事実をそれぞれ3人の友達に伝えてもらえないだろうか。最近、気持ち悪い奴を削除したら「やっぱあの人って超変人だし、何様のつもりなの?」と言われまくっているので11月末までは「杉山様@好感度↑キャンペーン」を実施中だ。昨日なんか民芸品店で荷物を落としたご婦人に「あ、落ちましたよ」と声をかけて拾ってやったら「謝謝」と言われたよ。なんだ、日本人じゃないと国内で点数を稼げないじゃん。では、今日のご帰宅は遅くなるので先に寝ていてくれ。

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九份で聴く「つぐない」と「別れの予感」は泣ける

腰が痛ぇ。でさ、昨夜の夢はすっげぇ疲れたよ。ロンドンのベイカー・ストリート3丁目を歩いていたら突然、5人の男たちに囲まれたんだ。連中は「金をよこせ!」と脅してきたんだけど、この僕は「ヒクソンには手こずってもアングロサクソンには負けねぇぜ」と啖呵を切って得意の飛びつき腕ひしぎ逆十字固めモンゴリアンバージョンで応戦したんだよ。でもね、その技は1対1なら圧勝するんだけど、寝っ転がっているところをその他の4人からボコボコにされたんだ。そこで目が覚めた。今日もいい一日になりそうだぜ。そこでだ、東日本大震災の際に100億円以上の寄付をしてくれた親愛なる台湾のみんなに「この僕も台湾LOVEだよ♪」という意思表示を示そうとiPhoneにダウンロードしたテレサ・テンの「つぐない」と「別れの予感」を九フンの阿妹茶楼の前でスピーカーから流しまくったがね。この2曲で500円もかかったのに周りは関西弁の日本人ばっかで何事もなかったかのようにフツーにスルーしてたっぴ。

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デラックスな「ザ・観光地」パターンで攻めてみる

ニーハオっはよ~♪今回が5回目の台湾だから、きっと次回は6回目だろう。僕は今、重厚なリビエラホテルの一室で熱いお茶を飲んでいる真っ最中だ。そう、二文字屋の鰻丼にも松・竹・梅とランクがあるように、世界中のホテルにはスタンダード・スーペリア・デラックスというランクがある。それが現実の世界であり資本主義社会だ。そして、このホテルはデラックスなんだよ。もう一度言おう、デラックスなんだよ、一般ベイベー。ま、ノーマルな君たちにはモノの良し悪しがわからないだろうが、アブノーマルな僕にはもっとわからない。はい、今日も国際的に今ひとつ。1時間の時差ボケはデリケーターな僕には結構キツイかもしれない。ってことで、朝食で絶品のオムレツも食べたことだし、今日は中正紀念堂や故宮博物院へ行った後、大好きな九フンの夜景を楽しむという「ザ・観光地」パターンで攻めてみる予定は確定。何かこの僕に急ぎの用事があったら口笛を吹いてくれ。半径5m以内の犬が喜ぶだろう。

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テレサ・テンに逢いたくて

さぁ、見上げてごらん朝の星を。見えねぇよ!ってことで、台風どころか東海三県の空はピーカンだぜ。さすがに今回は厳しいと思っていたが、やはりそこはバージョンアップ済の「てるてるてる子ちゃんEX」だ。いい仕事するねぇ。只今、快晴率100%を更新中。さらに台北市内も今週は晴れそうだ。おいおい、1時間以内の時差なら国際的に効き目があるみたい。はい、巻頭文はここまでです。夕方の便で台湾に行く僕がいる。そこでだ、あっちに滞在中の僕は無料Wi-Fiが使えるホテル内でしかネットはつながないよ。だって、海外パケットし放題って一日2980円もするんだよ。ゴメンね、やることなすことチマチマしている上に牛乳も飲めないくせに乳臭いジジイで。住宅ローンがあと13年も残ってるし、年内には事業税や住民税や固定資産税も引き落とされるし。・・・もうそんな話やめてくれよ、気分が凹むじゃないか。はい、本日のまとめに入ります。ご無事につながったら朝だけ投稿をアップしてやる。

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天候に恵まれ風景と料理を堪能して満足だった全日程(台湾)最終日

北京ダックの如く食べさせられている気がした。激しい膨満感で目が覚めた。

ただでさえ一日一食主義なのだが。日光で地震が発生したとNHKで流れた。

今日も快晴のようだ。ビルの谷間から昇る朝陽が神々しくて気持ち良かった。

甘んじて今日も北京ダックになろう。熱い珈琲を2杯も飲んで消化に勤しんだ。

帰国便の機内食も酷いのだろうか?そんなことを考えていたら憂鬱になった。

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風情の権化の九份と忠烈祠と故宮博物院と中正紀念堂(台湾)3日目

昨日とは違い、大通りに面したホテルだったのでバイクの爆音に目が覚めた。

昨日とはいい意味で違い、98%美味しく食べることができたので満足だった。

たしか1019号室だったので10階なのだろう。部屋の窓から辺りを見渡した。

とにかくバイクが多い。特に平日の午前9時までは通勤バイクが異常に多い。

九份へ行った。前回は土砂降りだったが、今回は腐るほど快晴で嬉しかった。

しばし感慨にひたった後、台北へ戻り金品茶樓で小籠包など飲茶を堪能した。

日本で言うところの靖国神社と同じ忠烈祠は、豪壮な宮殿様式が眩しかった。

13時の衛兵交替式に間に合った。真正面から見ると圧倒的に格好良かった。

故宮博物院を訪れるのは2回目だが、平日の真っ昼間なのに大混雑だった。

中国人の団体客から「写真を撮ってくれ」とキヤノンのデジカメを渡されたので「は~い♪粉チーズ!」と2回も日本語バージョンでシャッターを押してやった。

中正紀念堂に着いたときには薄暗かった。もう少し故宮博物館にいたかった。

ちょうどランタン祭りの開催時期だったので中正紀念堂内にも装飾してあった。

梅子餐廳の豚の角煮は香料が強くて不人気だったが、その他は絶品だった。

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三峡の清水祖師廟と鶯歌の陶瓷老街と淡水河と観音山(台湾)2日目

目覚ましを5時にセットしたが案の定、その30分前には目が覚めてしまった。

6時に朝食会場へ行った。食べたいと思うものがなかったので珈琲を飲んだ。

水運で栄えた三峡を観光した。由緒ある清水祖師廟とレンガ造りの街並みが印象的だった。日曜日は祭りなのかとても賑やかだったが、異様に癒された。

その後、陶磁器の街・鶯歌へと移動した。立ち並ぶ陶器店で目の保養をした。

25℃を上回っていたと思うくらい暑かった。途中で半袖Tシャツ一枚になった。

さらに移動すると滔滔と流れる淡水河と観音山を眺めた。風が心地良かった。

思っていた以上に立派だった淡水駅。次は台北からMRTに乗って訪れたい。

シャボン玉が風に乗って花粉の如く飛んでいた。私はシャボン玉が大嫌いだ。

淡水駅前の大通りは、いかにも都会風だった。夜の街を観てみたいと思った。

6個入りを買ったが、この鯛焼きは東京に存在するのだろうか?いや、しない。

〆に四川料理を食べた。日本人向けに調理してあるとは言え、少し辛かった。

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台湾で食べる料理は美味しいはずだと期待を寄せた夜(台湾)初日

中国からの大気汚染がちょっと気がかりだったが安さに負けて台湾へ行った。

井上陽水の『氷の世界』を聴きながら食べたキャセイパシフィックの機内食は想像以上に不味かった。それこそ全身が吹雪で凍てつくようなレベルだった。

桃園国際空港近くの城市商旅航空館に着いた頃にはもう太陽は暮れていた。

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けたたましく響き渡る信号機と見知らぬ乗客のいびき(香港)最終日

けたたましい音が鳴り響く信号機にも慣れた朝、空港に向かうバスを待った。

赤いタクシーのほとんどがトヨタのコンフォートだった。3日間の快晴を喜んだ。

バスの中から撮った。すぐ後ろに座った中国人のいびきがけたたましかった。

全日空1242便のビーフの赤ワイン煮込みは、明らかに私の選択ミスだった。

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ヴィクトリア・ピークと車公廟とライツショーと乗り物三昧(香港)2日目

レインコートどころか、折りたたみ傘の心配もない国宝級レベルの快晴だった。

香港島へと渡るために地下鉄を利用し、スターフェリー・ハーバーに到着した。

怪しい不気味な集団に徹することができない中途半端なところが滑稽でいい。

下船後、香港で2番目に高いIFCタワー2を眺めていたら首と肩が痛くなった。

見た目通り爽快な2階建てオープントップ・バスに乗って上へ上へと向かった。

この道を経営破綻したヤオハンの元社長も通ったかと思ったらなぜか笑えた。

「百万ドルの夜景」で有名なヴィクトリア・ピークだが、私にとっては『慕情』だ。

このスカイテラスだが、高所恐怖症の者からすれば罰ゲームとしか思えない。

ハーゲンダッツの店舗があったが、今ひとつ胃腸が心配だったので我慢した。

「Love is a many splendored thing~♪」と口ずさんだ。それ以降は知らない。

ヴィクトリア・ピークの山頂駅から山麓駅に下るピーク・トラムの先頭に乗った。

その後はストリート・トラムの2階最後尾に乗った。とにかく乗り物三昧だった。

空腹感が五臓六腑に吐息を漏らしたので典型的な地元の大衆食堂に入った。

とても税理士のそれとは思えない、レッドロブスターのような異様に太い腕だ。

海沿いのワインディングロードを激しい運転で走るバスに揺られてやって来た。

「謝りなさい。とにかく頭を深く垂れて私に謝りなさい」と神々しい念を送った。

いくら撮っても原価は0円だし、せっかくなので車公廟で記念写真を撮影した。

名古屋のJRタカシマヤにも入っている鼎泰豐で夕食をとった。満腹になった。

20時からのショーを観るために小走りでヴィクトリア・ハーバーまで向かった。

節電の「せ」の字も感じられないバブリーな感慨を久しぶりに覚えさせられた。

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