完食記録一覧

何もしていないのに一人前に疲弊したビジネス戦士が癒される名古屋港水族館@愛知県名古屋市

人恋しくて海が見たくなったものの潮風に当たるとお肌が荒れてメガネのネジも錆びる気がするので海っぺりにあるガラス越しに大量の魚を見ることができる快適な屋内施設に行きたくなりませんか?その場所を僕たちのような専門家は水族館と呼んでいる。はい、この僕のベスト5にランクインするお気に入りの水族館なのに今回が約3年ぶりとなった名古屋港水族館のシャチたちの前に僕はいた。

ったく、先日の鳥羽水族館と同じく平日の真っ昼間だというのに学校や幼稚園ぐるみですっげぇ数のちびっ子ギャングがてんこ盛りだったぜ。それはまるで青い帽子軍と黄色い帽子軍の仁義なき戦いをほうふつさせる光景だった。ってことで、僕の大好物でほぼ貸し切り状態の癒しの隠れ家スポットをご紹介しよう。それは南館3Fの「オーストラリアの水辺」だ。やっぱ淡水のほうが落ち着くよね。

今日一日でベルーガ公開トレーニング、イルカパフォーマンス、ペンギンよちよちウォーク、シャチ公開トレーニング、ペンギンのフーディングタイムを満喫した。こんな具合に水族館を楽しむだけの仕事だったら無給はつらいけど年中無休&週40時間以上の残業でも喜んでやってあげる僕がいる。あー、楽しかった。その帰りにアスナル金山の2Fにある『神戸元町ドリア』でそこそこ悩んだ末に「焼きオムドリアきのこ風味のデミグラスソース」を注文した。間違いなく今日もいい一日だった。

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大先輩の杉原千畝に「ひがむのはおよしなさい」と諭された僕@福井県敦賀市

まあ聞いてくれ。昨日、AB型の女系家族たちが来春には店名が変わるアピタ岐阜店へ行って小腹が空いたとき用にと自分たちだけの6個入りのたこ焼きを買ってきた。ま、この時点で言いたいことは腐るほどあるが、それはそれで今回はまあいい。そこで僕が「あ、これ1個ちょうだい」と言ったら「・・・。あ、いいよ」となった。おいおいおいおい、3秒前後の嫌な間があったぞ。この嫌な間が意図することは限られている。まー、腹が立って腹が立って怒りを抑えるのが大変だった僕がいた。どうせ君たちのことだから「それって本気で怒ってるの?」と思っていることだろう。本気どころか全力でキレかけとる真っ最中だがね。では、今から自分探しの日帰り旅に一滴増す!ひょっとしたらこのまま帰らないかも知れない。と、今朝のメルマガに書いた僕は、列車に乗ると敦賀駅で降りた。まずは駅前にある『喫茶パイン』で熱い珈琲を一口すすって高ぶった気持ちを地味に地道に鎮めた。

だが、熱い珈琲を一気にすすったせいか口内炎がさらにひどくなった。これは誰のせいだ?その後、周遊バスで金崎宮を訪れた。いつもどおりここまで来ることのできた感謝を込めて静かに合掌した。

だから僕は、そーいう男なんだ。こんな調子で敦賀湾を臨む金ヶ崎緑地まで一人きり優雅に歩いた。そして人道の港敦賀ムゼウムでは命のビザを発給したことで世界的にも知られる杉原千畝のビデオを最後まで見ていつもどおり感動した。同じ岐阜県出身どころか出生地まで同じ美濃市だというのに、あっちは何千人もの尊い命を救った。こっちはたこ焼きの返事に嫌な間があったと本気でひがんだ。

ふ、何てちっぽけな人間なんだ、この俺は。ちなみに「ちっぽけ」と「小っちぇ」はまったく違う。この僕でも人並みに小腹が空いたりするのですぐ近くにある敦賀赤レンガ倉庫の『赤れんがcafe』で「SABAティーヤ」なるものをビールで押し流した。とりあえず現金のみの決済方法を改善したまえ。

その後、永賞寺で大谷吉継の供養塔を丁重に拝んだ僕は、越前国の一之宮である氣比神宮を訪れた。拝殿はもとよりこの大鳥居も荘厳で圧倒的に素晴らしい。さすが日本三大木造鳥居のひとつだろう。「え?それで終わりなの?あとはどことどこの鳥居なの?このままだと私、眠れない」「ググれ」。

さっきの異物がまだ胃の中にあるものの、このまま帰っても僕の分の晩ご飯が用意されている確率は極めて低い。であるならば、敦賀で何か食べて行こう。ってことで、最初に入った『喫茶パイン』でてんこ盛りの「ミックスランチ」をすすったりかじったり飲んだりした。今日もいい一日だったか?

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満腹になったCOOKAとほんのちょっとだけちびったあべのハルカスの展望台@大阪府大阪市

朝、うなされるように目覚めたら前日の白ワインが五臓六腑に大量に残っていてテレビのリモコンを破壊したくなったことはありませんか?ハハハ、何とか踏みとどまってテレビのリモコンの命だけは救ってやった。俗に言う、軽い二日酔いってやつやん。午前10時にホテルをチェックアウトするとあべのハルカスを目指して前進して大阪マリの夫いや、マリオットホテルの『COOKA』でブッフェとビュッフェとビッケは小さなバイキングのどれが正しい呼び名か分からないけれど大阪の仲間たちと楽しい時間をじっくりゆっくりまったりしっかり満喫した。今日もいい一日だった。あ、まだ続く。

この僕が極度の高所恐怖症だということはJR西日本エリアのごく一部では有名だろう。それなのにちびりそうなくらい高いあべのハルカスの展望台へと連行された。WTOに提訴するぞ、この野郎。以上を持ちまして大阪の出張は終了いたしました。引き続き岐阜で地味に地道な日々を過ごします。

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(S)御堂筋本町東芝ビル店とバリラックスとシャンデレールと大阪の熱い夜@大阪府大阪市

はい、不本意ながら大阪に出張です。いったい何が不本意なのかと言えば、大阪へ行くことではなく仕事をすることです。仕事をしなきゃ食っていけない自分自身が情けない。ってことで、テキトーな打ち合わせをしようとカフェを探し回ったら本町通のカフェ・ド・クリエはモーレツに狭くて満席でコメダ珈琲店は笑っちゃうような分煙のため煙が充満していて愚の骨頂だったので必死こいて探してたどり着いたスタバ@御堂筋本町東芝ビル店で「ダークモカチップフラペチーノ」を一気にすすって生き返った僕がいた。やっぱスタバはサイコーだね。疲弊したオヤジたちの作り笑顔が妙に切ない。

打ち合わせが約30分で終わるとやることも作り笑顔もなくなったのでホテルにチェックインした。部屋に入るとドアノブ、机、ハンガー、椅子、リモコンなどをウェットティッシュで拭きまくった。

ウォンチュー!ゲッチュー!生中!はい、大阪の夜は年中無休で合コンやん。マルビルの3階にある『バリラックス』で全体的にちょっち辛い料理を食べながら僕たちの将来について熱く語り合った。

大阪の物理的に熱い夜はまだまだ続く。どっかの地下っぽい『シャンデレール』というクレープ店でマロンショコラを熱い珈琲で満喫した。すっかり酔いが回ってきたので以後のことは覚えていない。

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僕の聖地でもあり天国でもある鳥羽水族館で半日を過ごすという贅沢@三重県鳥羽市

この夏、最後となる青春18きっぷの権利を行使しよう。目指す先は鳥羽、君に決めた!おいおい、この間も行ったばっかじゃないか。うん、そうだったね。孤独な僕は鳥羽で乗り換えると賢島界隈を訪れたよね。その日は志摩マリンランドでマンボウと戯れた僕だが、今日の鳥羽水族館はジュゴンと戯れるために訪れた。ところがだ、9月に入ったから子どもたちはいないと思いきや、学校ぐるみですっげぇ数のちびっ子ギャングがてんこ盛りだった。せっかくアダルティな大人の水族館をじっくり味わおうと思っていたのに・・・。ま、しゃーない。暇つぶしにマイ・フェイバリット・スポットを物理的にザッと駆け足で動画に収めた。個人的にはちょうど5:00のマナティーが腕を組みながら死んだように仰向けになって爆睡しているシーンがたまらない。あー、死ぬほど癒された僕だった。

本当は水族館内のレストランでランチを堪能しようと思っていたが、あまりにしょぼっぽかったのでジュゴンのセレナに別れを告げると近鉄ではなくJR鳥羽駅構内にある『○八食堂』で確実に新鮮な「さしみ定食」を味わった。ご飯を食べながらお茶代りに平気でビールが飲める人間ですびばせん。

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今さらお前の笑顔に価値はない

晴れ間の土曜日で保育園が休みだというのに蕁麻疹が一週間くらい治まらないのでアレルギー専門の小児科で採血した莉子ちゃん。可哀想に・・・。この際だから君たちが代ってあげたらどうなんだ。血の気の多い君たちだから7リットルくらい採血しても平気だろ。で、その医師曰く、大人になればたいていの蕁麻疹は治るとのこと。だから、20年間も待てんっちゅうの。ってことで、小児科から長女たちが我が家に帰ってきたのが午前10時38分。「で、お昼どうする?何か食べに行くか?」「うん♪」と長女。「じゃなくて『いつもお世話になっているので何かご馳走します』くらいのこと言えんのか?」「うふふ♪(満面の笑み)」「今さらお前の笑顔に価値はない」。とは言ったものの過保護のパパでもありジイジでもあり財布でもある僕は、飢えた8人を連れて『とろ一挑』に行くとそれなりにランチタイムを満喫した。ところで僕の笑顔に梅しそ巻くらいの価値はあるのだろうか。

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葉菜のぷりぷりバーグと未だに平成時代の道の駅と清流の津保川と僕@岐阜県関市

「ケーヨーデイツーの芥見店ができる前にここにあった店舗って何だっけ?」と滑舌の悪い日本語で自問自答しながら国道156号線を不本意ながら関市くんだりに向かってドリーム号で走っていた。自宅から芥見まで車でタラタラ走ると20分くらいかかるが、運転は日野辺りで完璧に飽きていた。最近は15分が限界なんだけど今日の僕には目的があったので仕方なくさらに10分ほど運転すると『葉菜』に着いた。ここは僕が足繁く通っていた梅林の『うきよ卯の里』が関市くんだりに移転してバージョンアップした店舗で敷地は1000坪もあるらしい。5年ぶりに会った女将さんは「あら♪杉山さんじゃないの!さらに痩せた?あ、病気したの?」と。5年ぶりに会っていきなり病気かよ?まあいい。「まいちゃんは元気?」「うん、元気だけど今日はオタク仲間の家にお泊りなんです」。説明しよう、まいちゃんとは次女のことである。ってことで「ぷりぷりバーグ」を食べた僕がいた。

ひどい腰痛なのにせっかくここまで来たのだから一瞬だけ一世を風靡したあそこまで足を延ばそう。そう、道の駅平成だよ。令和を迎える前に全国放送のニュースなどに取り上げられて調子こいていた道の駅はまだ平成を引きずっていた。しかし、それなりに繁盛しているっぽかったのでよかったね。

とは言え、道の駅の敷地内にある足湯に浸かって癒されようともくろんでいたものの設備が故障中で土産に買うつもりだった「椎茸すなっく」は品切れだった。結局、津保川を眺めて帰った僕だった。

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愛知県の三河湾にあったら足繁く通うだろう志摩マリンランドの半日@三重県志摩市

悩み事があると海を眺めたくなるのはセンチメンタリスターいや、ロマンチッカーの宿命だろうか。そのとき僕は54歳で悩み事など44歳の秋からないけど賢島駅に近い志摩マリンランドを訪れた。

お魚たちと愛し合う前に隣接するレストランでお食事とまいりましょう。が、いきなり券売機かよ。僕、券売機が苦手なんだよね。それにこれで1400円は高すぎるだろ(生ビールを除く)。エビが栄養失調で思わず失笑しちまうくらいしょぼかった。玉宮界隈で営業したら100%潰れるだろう。

1円でも元を取らなきゃと数枚の紙のおしぼりを鞄に入れた僕は、マリン定食と同額の1400円を支払って入館した。おぉ、楽しみにしていた「海女の餌付け実演」が終わったばっかで残念ちゃん。仕方ないから一周して動画を撮ったった。ちょうど6年前の8月に次女と訪れて以来の2回目だけどなかなかステキな水族館ですな。大作ではない小品っぽいところがいい。このまま突き進みたまえ。

見ていて癒されるどころか個人的には「ちったあシャキっとできんのか!」とイライラが止まらないマンボウたち。ボーっと動画を撮っていた僕の右斜め後ろにいた妙齢の主婦が「マンボウの刺身って美味しいらしいわよ」「食べたい!」と小学生くらいの息子と話していた。僕はタダでも要らない。

湘南から臨む相模湾はサザンだが英虞湾は鳥羽一郎。その前に「英虞(あご)」を読めるだろうか。

まる天の「じゃがバター天」はネットでまとめ買いすることに決定したのでそろそろ帰ろうとJRに行ったらあーた、あろうことか多気駅で停電したようで鳥羽~松阪は近鉄による振替輸送となった。で、松阪に着いてもJRはまだ動いていないってことで松阪~名古屋も引き続き振替輸送となった。その途中、桑名駅を過ぎた辺りで並走するJRに追い抜かれた。それって本来、僕が乗るはずだった快速みえだった。帰りの分の青春18きっぷを使っていないので半日でも使えるようにしてほしい。

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源兵衛川のせせらぎ散歩と三嶋大社と桜川といつものおらが蕎麦@静岡県三島市&岐阜県岐阜市

朝、枕が合わなくて首を寝違えちまったようだ。午前4時から起きているので午前7時は真っ昼間と同じだろう。駅前のヴィ・ド・フランスで買ったパンを2杯の珈琲で押し流すとチェックアウトして楽寿園へと向かった。あまりに朝っぱらで広い園内は僕の貸し切り状態で怖かった。その後、本気でボーっと歩いていたら源兵衛川と遭遇した。おぉ!テレビで見た風景だ。僕の記念に動画を撮った。

そこそこ歩いたので鰻か穴子でも食べようと思い立ったものの、朝っぱらからお腹がキュルキュルと分かりやすい活字で鳴き出した。とりあえず食事はやめて回れるだけ回ろう。うん、それがいいよ!僕の中のスティーブンが言った。スティーブン、いつも勇気をありがとう!ジョニーによろしくね。ジョージと一緒に伊豆国の一之宮である三嶋大社を訪れた。いいですねぇ。やる気のないタラタラの僕でもちょっぴり凛としますね。そして、境内にある立派な宝物館も弘道君の貸し切り状態だった。ったく、500円の入館料が高いのかよ!まあいい。でも、薄暗いところに一人きりだと怖いんだ。

あ、またお腹がキュルキュルと分かりやすい活字で鳴き出した。とにかく無事に帰宅することだけに全力を注ごう。うん、それがいいわ!僕の中のステファニーが言った。三島駅に向かう途中、水辺の文学碑がある水上通りが異様に気に入った。住みたいとは思わないけど桜川が過剰にキレイで非常に気に入った。フツーの中のスペシャルっぽいところがいい。この感性を君たちにも分けてあげたい。

ま、それは置いといて、岐阜方面に向かう列車に乗った僕がいた。その列車の中で左隣に座っていた2人の賢そうな大学生が選挙について熱っぽく語っていた。「大衆が選挙に行かなくなれば組織票を持っている政党が勝ち続ける。N国党の立花代表はなかなか賢い。NHKの必要性は理解できるけど公共ではなく国営にすればいい」というようなことをおっしゃっていた。約5時間の弘道の鉄道旅は終わり、何事もなく岐阜駅に着いた。安心したら急にお腹が空いたので駅構内の店で蕎麦を食べた。やっぱDNAには敵わない。遺伝子に組み込まれた何かが、僕が関東方面へ脱出するのを阻害する。

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途中下車の(S)ASTY静岡西館店とサンバードのナポリタンとサンビーチの芋@静岡県静岡市・熱海市

何気に困ったことに「タイガー炊飯ジャー、炊っきたて♪」のリフレインが止まらない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。と同時に、この連日の暑さと台風のせいでまったく出掛けられなかった欲求不満も止まらない。本当は一泊で富山方面に行く予定だったが、どうも天気が湿っぽいらしい。だって、北日本の富山だから。ってことで、困ったときの熱海方面に変更した。乗り継ぎの静岡駅で途中下車するとスタバ@ASTY静岡西館店でチマチマとソイラテをすすりながら「レモンチョコレートクッキー」を元気よく頬張った。おいおい、220円もするクッキーだけど3枚しか入っていない。

トイレ&スタバ休憩終了。引き続き地味に地道に列車に揺られると熱海駅に着いた。駅前の商店街は有象無象&魑魅魍魎の観光客で大賑わいだった。そして僕はと言えば、長崎屋いや『サンバード』で絶景の鉄板スパゲティを食べた。さすが関東エリアの熱海ゆえにメニュー表にはイタリアンではなくナポリタンと書かれていた。卵が敷いていない鉄板スパゲティなど糖分のないあずきバーと同じだ。

たらいで芋を洗うかの如く混雑していたサンビーチだが遠目に見ただけで過呼吸になりそうだった。その後、相変わらずムダに暑けりゃ行く場所もないので三島駅近くのホテルへと向かった僕だった。

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