完食記録一覧

仕事とお金の切れ目が縁の切れ目

ほらほら、嫌でもご覧。向かって左側から細野あっちゃん&志賀なるちゃんだよ。もう嫌というほど登場しているから本当に嫌だよね。ハハハ、それはこっちのセリフだよ。もう嫌。物理的に香り立つおっさん3人の飲み会のためだけにわざわざ名古屋まで行った僕だった。いいかい、キング・オブ・真っ昼間の正午スタートだよ。はい、今回の昼飲みの大義名分は、細野あっちゃんがひとつの仕事を終えるっちゅうことで「よく頑張ったね。お疲れさま」という打ち上げだよ。うんうん、そうだね。この際、仕事だけじゃなくて人生も終えればいいのにね。心がない弘道でも心の底から同意するよ。

本当にあいつはイチイチ面倒臭ぇ男でさ。結局、二次会は岐阜まで戻って駅構内のサイゼリヤだよ。ったく、なんで往復940円も電車賃を払ってわざわざ名古屋くんだりまで僕たちを行かせたのさ。サイゼリヤのほうが美味しかったし。あつろう、あなたってトンチンカンは・・・。もう年内は顔も顔以外も見たくないので今日の飲み会は忘年会もインクルードっちゅうことでせいぜい良いお年を。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

国宝・松江城と珈琲館 京店店と季節の風 蔵と島根県立美術館とスタバシャミネ松江店@島根県松江市

ふと思ってブログ内を調べたら、ちょうど7年前の同じ10月17日~18日に松江を訪れていた。ホテルも同じだった。ほう。。。そうだ!全国的にこの2日間を「島根の日」にしようじゃないか。そうだそうだ、それがいい♪そう言えば、7年前の松江城はまだ重要文化財だったね。それが見事に国宝へとバージョンアップした。僕はね、君はやればできる城だと7年前から確信していたんだよ。

あまりに好きすぎてちょっち吐きそうだぜ。個人的には松本城と犬山城を足して2で割って宍戸錠を振り掛けたような感じだろうか。それくらい存在感が凄まじいっちゅう話やがな。現存は最高だね。

天守最上階から宍道湖を眺めた。いいねぇ、住みたいとは思わないけど。ちなみに「しんじこ」だ。そこで、もし女の子が生まれたら弘道子と名付ける権利をホットペッパーのクーポン券で与えよう。

松江城とその界隈をすこぶる満喫した僕は『珈琲館 京店店』でケーキセットを堪能した。この場合、満喫と堪能を入れ替えても可。思うに「きょうみせてん」であり「きょうてんてん」ではなかろう。

その後、すぐ近くにあるカラコロ工房に立ちよるとピンクのポストがあった。ふと俯瞰して見たら、このページは茶色ばっかだったので紅一点として載せましたがね。人間もブログも見た目は大切よ。

正直、さっきのケーキセットで腹八分目の第3コーナーを回ったところだったが、せっかくここまで来たんだからと『季節の風 蔵』で「しじみ丼」を胃の腑に収めた。宍道湖で採れるしじみとバローで売っているしじみとでは味は違うのだろうか。420円も安い「海老かつ丼」でもよかったかもね。

全国の美術館行脚も楽しむ僕ゆえに島根県立美術館も絶対に外せねぇ。絶好のロケーションで館内の窓辺にボーっと佇んでいるだけでも僕自体が一枚の絵になっちまうぜ。ま、被写体が被写体だから♪

誰からも注意されないひとり言って合法だし最高だよね。美術館から駅へ戻る道すがら『桂月堂』ですっげぇ美味しそうな和菓子を買ったが、わざわざ不味そうな和菓子を買うバカはいない。その後、女子高生であふれるスタバ@シャミネ松江店でソイラテを味わいながら今回の旅路を反芻していた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

若桜界隈とKINSATTAとスタバシャミネ鳥取店@鳥取県八頭郡・鳥取市&島根県松江市

今年の夏、略して今夏は台風や大雨などのためにまったくと言っていいほど一人旅ができなかった。「まったく」。欲求不満の沸点を余裕で超えてしまった僕は「そうだ とりあえず山陰、行こう。」とほぼ日手帳に書き込んだ。ってことで、郡家駅から若桜鉄道に乗り換えると終点の若桜駅で降りた。

さすが「山の陰」と書いて山陰。曇天がよく似合う。雲間から差し込む太陽の光が白黒テレビで見る昭和のテレビドラマのようだった。一人旅には最高だが、決して杉山家が住む場所ではないだろう。

風情ある街道沿いに佇む昭和おもちゃ館にふらっと立ち寄った。両開きの筆箱が懐かしくて笑った。

そのとき僕の五臓六腑の中に埋め込まれたカラータイマーが「ピコンピコンピコン」と鳴り出した。田舎での滞在時間もそろそろ限界となったようだ。すぐに鳥取駅に向かうと構内の『KINSATTA』で「雨滝豆腐の入ったハンバーグドリア」を食べた。が、その前に供された枝豆でほぼ満腹だった僕。

「やっぱスタバって最高よね。スタバとコンビニがあれば生きていけるわ」と僕は言ってもいいが、そーいうことを抜け抜けと抜かす女性は大嫌いだ。スタバ@シャミネ鳥取店でソイラテを愉しんだ。

やっぱツインルームのシングルユースって贅沢で最高よね。だが、不治の病のビンボー症の僕だから30分おきに両方交互に使いたくなるんだよ。間違いなく疲れ果てるんでフツーのシングルがいい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

デフレを白い肌で感じた日本海庄やの海鮮丼と甘酸っぱいサーティワン日和

「東や西、北にはあるのに南にはないものは何だ?はい、正解は苗字です。東尾、西尾、北尾という苗字はあるのに南尾はないお」というステキなクイズでこれ見よがしに勝ち誇っていたこの僕だが、さっき調べたらあろうことか南尾さんは全国に40世帯も存在してやがるという驚愕の事実を知って凹んでいるフリをしている@全国にだらやすにある苗字の杉山さんです。説明しよう、だらやすとは名古屋弁で「すっげぇ価値が低い」っちゅう意味やがな。佐藤さん、鈴木さん、高橋さん、ついでに田中さん、元気ですかぁーッ!元気があれば綾小路や早乙女という苗字にバージョンアップできる。んなこたあない。はい、情熱と惰性の巻頭文はここまでです。日本海庄や新岐阜イクト店で海鮮丼を注文したら劇薬色のてんこ盛りで800円(税込み)だった。ま、生ビールは626円だったけど。都会に生息するアライグマが糖尿病になるようなジャパンでは食いもんのデフレは永遠に不滅です。

僕も害獣に負けないように栄養過多になろう!ってことで、スーパーフライデーの権利を行使すべく岐阜駅構内にあるサーティワンのドアを叩いた。自動ドアだったけど。う~ん、結衣ちゃんの要望で「ストロベリーチーズケーキ」を選択したが、甘酸っぱいアイスクリームってどーなんですかねー。個人的にはダーダーに甘いだけの限りなく砂糖の結晶に近いアイスクリームがいいんですけどねー。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

はま寿司で乾杯した後、しまむらに寄った分かりやすい小市民たち

7分もレーンを眺めているとめまいがしてくるくるくる回るお寿司屋さんって何気に落ち着くよね。一方、年季の入った分厚いケヤキのカウンターがある高級店にでも入ろうものならすっげぇ緊張してコハダの味もサメ肌の味も以下同文だぜ。この僕は、しかめっ面の大将とのコミュニケーションなどこれっぽっちも望んじゃいません。はい、巻頭文はここまでです。すっごく最良なことがあったので前一色にある『はま寿司』を訪れた僕たちファミリーだった。お?前一色という地名があったんだ。では、後一色はあるのだろうか。ググれ。はい、ググったらありませんでした。まあいい。ハハハ、珍しくこの僕のご機嫌が偏差値78レベルだからと言って気安く話し掛けたりしたらぶっ飛ばすぞ。スクリュー遠隔パーンチ!説明しよう、スクリュー遠隔パンチとは弘道君の得意技のひとつである。ギュッと目を閉じて相手の顔を思い浮かべながらパンチするとスッキリして大満足できるのである。パトラッシュ、もう疲れたよ・・・。ルーベンスのあの絵が見えてきそうだよ。ってことで、最後のネタを注文しようと思いきや、あろうことか梅しそ巻がないがね。くるくる回るお寿司屋さんの〆は梅しそ巻と決めているんだよ。それが私のルールです。まあいい。100%明日もいい一日だろう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

(この際、貧弱でも構わないから)君たちの五臓六腑を担保にしたい

今さらながら歴史的な赤っ恥もいいとこのノストラダムスの大予言だが、この責任はフランス政府がちゃんと取れよな、この野郎。だから、そんなことはどーでもいいんです。愛しい孫が入院するので大学病院まで連れて行ったジイジがいた。はぁ・・・、代われるものならこの僕が代ってあげたい。いやいや、この際だから君たちが代ってあげたらどうなんだ。一度くらい僕たちファミリーのためにお役に立とうとは思わないのかい。まあいい。いや、いいことない。やっぱ君たちが代わるべきだ。そんな人として当然のことを酔っ払いのようにブツブツとつぶやきながら1階のタリーズコーヒーでハニーウォルナッツドーナツを熱い珈琲で押し流した。今夜は味噌煮込みうどんでもすすりますか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

うなぎや源内の肝焼き&うなぎ錦糸丼とスタバカインズモール彦根店のカボチャの豆乳割り@滋賀県彦根市

彦根駅に降り立った僕が彦根城を素通りするという行為は、真冬の午後7時に目の前にてんこ盛りに積まれた井村屋先生のあんまんをスルーするのと同じくらい勇気がいる。「おい、弘道君よ。お前の大好物の彦根城だぞ。ほら、寄らなくていいのかよ」と僕の中のS男が刺激すると「あ゛ぁ・・・。これはこれでたまりませんわ゛ぁ。もっとぉ~もっとぉガマンしたひ」と僕の中のM子が反応した。だから、僕は何を言っているのでしょうか。「手が届くのに手を出さない」という楽しみ方もある。とりあえず『うなぎや源内』で肝焼きをプレモルより100円も安いキリンのラガーで押し流した。

君たちには「そろそろ飽食の日々から卒業したらどうなんだ」と説教じみたことを言っておきながら「うなぎ錦糸丼」だぴょん。ハハハ、僕と稲川淳二はいいんだよ。平成最後の栄養失チャーだから。インスタ映えすると言われても鮒寿司のアイスクリームは無理。それに僕、インスタやってないし。

胃の腑に収められた小っちぇ鰻と濃厚な肝を消化しがてら琵琶湖のお隣なのに琵琶湖を一望できないスタバ@カインズモール彦根店まで汗だくになりながらも歩いた。2分後、期間限定の「クリーミーパンプキンフラペチーノ」ウィズアウト・ミルクなもんで豆乳バージョンを鰻と肝に浴びせたった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドゥービー・ブラザーズを聴きながら国道58号線を太陽と同じ目線で一緒に駆け抜けたいから

2018年に入ってから車を運転したのは17回くらいかな。基本的に面倒臭くて嫌いなんだよね。それに協調性が0だし、ときどき「ワープしたか?」と思うくらい途中の記憶がないし。とは言え、沖縄の海に浮かぶ太陽とトヨタのレンタカーで並走したいためだけに免許を更新している僕がいる。僕の視力の関係上、その太陽が朝陽だったらノープロブレムだけど夕陽だったらデンジャラスだお。ってことで「う~ん、できればメガネを新調したほうがいいですね。今回はOKです」と視力検査で言われたが、まったく同じことを5年前にも言われたし今回も5年前と同じメガネだった@気合いで現状維持を保っている杉山です。ハハハ、やるじゃないか僕。過去2回、免許の更新年に軽い違反を犯して10年ほどブルーに甘んじていたが、今回からゴールデンにバージョンアップした僕は無敵。長かったぜ。そこでだ、気になっていた有効期限の表記だが、なんと「平成35年」となっていた。やはり西暦ではまずいのだろうか。免許証に限らず、世界レベルに合わせてオール西暦表記のほうが何かと便利だと思うのは僕だけだろうか。ちなみに、古い免許証を大事に保管している奴は嫌いだ。

その後、1階の『tomoni cafe』で珈琲を飲みながらホットサンドを愉しんだ。しかし、この僕とは比べものにならないくらいアンティークなジジイたちの「認知症の検査って何をやるんじゃ?」とか「わしゃ先は短いから」などという大音量のBGMのせいで本気で胸がムカムカしてきた。この際、一思いにあっちの世界に逝ったらどうなんだ。まあまあ、これはあれでそれなりにいい一日だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スープカレーとアップルタルトが絶妙だったトヨタ産業技術記念館

この僕くらい見掛け倒しの中途半端な一流になるとトヨタに学ぶところは結構多い。僕、幼い頃からぱっと見だけは優秀でじっと見ると残念だった。シクシク。話を戻そう。原価は0の思い出づくりは得意だが、国宝級の文系ゆえにものづくりはからっきしさ。そこでだ、今一度、ものづくりの原点を見つめ直そうと朝っぱらから乱れたダイヤの名鉄電車に身を任せてトヨタ産業技術記念館を訪れた。

モーレツに素晴らしい施設なので清く正しい親子連れなら半日程度は余裕で楽しめるだろう。ただ、この僕くらい徹底的に磨き抜かれた筋金入りの文系になると綿織物を作り出す自動織機から自動車の製造に至るまでを15分で回った。正直、どこが面白くて何が楽しいのかさっぱり分からなかった。

午前10時40分に入館して2時間以上まんべんなく見学&勉強するつもりが『ブリックエイジ』の11時のオープンと同時にビールを飲んでいた。昆虫だったら別だけど人として最低かもしれない。

その上、チキンやポークを避けると無難な「きのことベーコンのスープカレー」をチョイスした僕。

心配しないでほしい。天海祐希はベルばらで甘いものは別腹よ。カレー風味に占領された五臓六腑を中和させるべく歩いて17秒の『ミュージアムカフェ』でアップルタルトを熱い珈琲で押し流した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

lovelysugiyamaは三度笑う

サラリーマン時代の僕は「申し訳ありませんでした」と何度、頭を下げただろうか。75度くらい?それは頭を下げる角度やっちゅうの。その当時「かんにんしてください」と言えていたならどんなに楽だったろう。「野村社長はん、かんにんやかんにんやで」「ええがげん、かんにんしてください」「もうかんにんしとぉくれやす」。ハハハ、お詫びの気持ちがまったく感じられないどころか相手を小バカにしているとしか思えない。ヒヒヒ、恐るべし京都風関西弁。だから、そんなことはどーでもいいんです。アクアウォーク大垣わず。どうも前頭葉がボーっとすると思ったら鬼門の大垣だった。まあいい。このブログを改善すべく打ち合わせに臨んだ弘道君。君たちがね、なんとなく読んでいるこのブログにもゼニと手間暇が掛かっているんだよ。もう一度言おう、ゼニが掛かっているんだよ。そこでだ、資本主義社会の美しきルールに則ってそろそろ有料にしようと思うんだ。月額37万円を支払うか「lovelysugiyama」というパスワードを入れないとブラウザが開かないように設定したひ。え?そんなん無理だって?フフフ、素手では飛べんが鉄の塊が空を飛ぶ時代にできないことはない。はい、巻頭文はここまでです。打ち合わせを兼ねて揖斐郡のヒョードルいや、ボブチャンチン激似の石田弘樹っちとアクアウォーク内の『のの家』で「鯛めしローストビーフ膳」をまったり堪能した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加