完食記録一覧

天使のフリをしている人間よりはるかに礼節を重んじる悪魔のような僕がいる

ほぼ約1か月前のことだが、車で帰宅途中の長女が徹明町の交差点で信号待ちの際に後ろから何気に追突された腹立たしい事故はまだ記憶に新しいことだろう。当然、こちら側の過失は0以上0以下で青森県むつ市から上京したばかりの15日前まで地元の公立高校に自転車で通っていた女子レベルの純真無垢な0だった。ゆえに長女が加入している自動車保険は利用しない。それなのに保険代理店の中山貴志さんがあーじゃこーじゃと気を使ってくれたり代車の手配をしてくれたり相手方との交渉の仕方をアドバイスしてくれたりしてスムーズに事が運んでいる過去完了形の手前の現在進行形なう。はい、いくつになっても娘が可愛い父としてはお世話になった恩に報い礼を尽くすことが道理ゆえに今日に至ったわけの巻頭文はここまでです。中山さんは少し前まで名古屋は栄のど真ん中でフレンチレストランを経営していたという個人情報は置いといて今回はイタリアンの『うれし野』でパーッと飲み食いした。君たちも自動車保険や火災保険などの面倒を中山さんに見てもらったらどうなんだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

右隣に座っていたご婦人からいただいたウェットティッシュに助けられたお話

人魚を「1人、2人・・・」と数えるのに対して魚人を「1匹、2匹・・・」と数えるのは上半身、ひいては見た目が大事ということだろうか。天使を「1人、2人・・・」と数えるのに対して悪魔を「1匹、2匹・・・」と数えるのはとにかく性格が大事ということだろうか。ってことは、見た目は人魚のように最高なのに性格は悪魔のように最低な場合、いったいどんな単位で数えるのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。いつもなら外れる天気予報が当たっちまって西日本でも雪が降ったじゃないか。はい、天城越えより険しく厳しい忠節橋越えにビビりまくった今日この頃の巻頭文はここまでです。そこで岐阜バスを利用した僕たち三世代だった。止ん事無い事情とは言え、県庁のある長良川の南から何もない北へと渡るのはとても空しく侘しい。ほら、ご覧。この8分後にバスに酔った結衣ちゃんが吐いちゃったんだ。そのとき右隣に座っていたご婦人が心配してくれた。その節はどうもありがとうございます。でも、心配をするよりそれなりのお世話をしてほしかった。

用事を済ませるとちょうど正午だった。物理的にお腹が空っぽの結衣ちゃんの「おなかがすいた~♪おなかがすいた~♪」というドルビーサラウンド方式の一人きりシュプレヒコールは鳴り止まない。という劇画チックな流れで最も安上がりっぽいサイゼリヤ岐阜北島店を訪れた僕たち三世代だった。今日の僕が言いたかったことは、雪はトマトジュースと同じくらい大嫌いな白い悪魔ということだ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

その実のその実

せっかくYahoo!プレミアム会員の僕だからPayPayを利用すれば50%が戻るというステキな企画の権利を行使すべくわざわざイオンモール各務原の3階の片隅にあるサンマルクカフェまでスイーツと愛し合うためだけに向かった僕。これを専門用語で「ソフトバンクの思うツボ」と言う。まあいい。ただでさえ美味しいスイーツだが当然、この場合の「ただ」は無料という意味ではないけれど本当にタダならさらに美味しいだろう。バカ。フツーに美味しかったが、その実(み)のその実(じつ)を知れば10倍は美味しいだろう。昨晩、おでんを食べているときに次女が「この大根、出汁がきいて美味しいね♪」と満面の笑みで言った。想像してご覧。ただでさえ真ん丸のお顔がさらに皆既月食の満月のような球体になるんだよ。こら、人の娘に向かって聞き捨てならんことを言うな、この野郎。ま、僕が人だったらの話だが。そろそろ本題に入ろう。次女は義父&義母と一緒に親戚の畑に行って巨大な大根を引っこ抜いてきたからこそより美味しく感じたんだ。一方、大根を引っこ抜くどころか地面に生えている感動的なシーンも生で見たことがない僕がいる。らっきょうってどこにどうやって生えているのだろう?珍妙に映えているババアならそこら中に生えているもののリアルに生えている野菜や果実などをほぼ見たことがない。目の前の「白玉あんみつパフェ」を愛撫しながら「白玉って地面に生えているのだろうか?んなこたあない」と薄ら笑いを浮かべながら満喫していた僕がいた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「麗子、あなたって麗子は・・・」とつつがなく感動した僕@愛知県名古屋市

見た目がそこらの安い新興宗教の新会員っぽくなるだけなので身勝手なマスクのムダ遣いは徹底的にやめましょう。はい、愛と勇気とチャレンジ精神が飽和状態の巻頭文はここまでです。お久しぶりに列車に乗った。そう、名古屋市美術館を左足から訪れるために。やっぱ鉄道も弘道もいいもんだね。現在、名古屋市美術館では没後90年記念として岸田劉生展が催されている。劉生の代表作の中には娘の麗子をモデルとした多くの「麗子像」があるが、中でも重要文化財である『麗子微笑』を筆頭に『麗子坐像』『童女舞姿』などは極めて秀逸だろう。そして『童女舞姿』の麗子とは大原美術館でも対面していたので「また会ったね、麗子。元気だったかい?」と話し掛けた僕。しかし、よく見ると麗子というよりは「美」から始まる3文字の名前のようなそんな顔立ちっぽい気がしないでもない。例えば、美津子や美代子や美佐子や美恵子など必ず中学校の同じクラスの中に1人はいる名前だね。3月1日まで開催しているものの『麗子微笑』の展示は2月16日までなので忘れずに行きなさい。

十分に楽しんだ美術館を後にすると青柳総本家の大須本店で青柳ういろうを買った。そのまま歩いて名古屋駅に向かった僕は、エスカ地下街にある『海老どて食堂』で「海老ヒレかつソース丼定食」を必死こいて食べた。量もすっげぇ多いが味もすっげぇ大雑把だった。午後1時32分に何気に店内を観察すれば24人の客のうち11人が僕と同じ孤高のおひとりさまだった。今日もいい一日だった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「う、美味い!」より「ボ~ノボ~ノ♪」が劇的に似合ってしまう僕

「Alt」キーはパソコンがフリーズしてにっちもさっちも行かなくなって途方に暮れている真っ最中に「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を同時に押して乗り切る午後に使用する伝家の宝刀だが、そのような恐ろしい事件がほとんどなくなった今日この頃、ふと急に「君って『Alt』キーみたいな存在だね」は褒め言葉なのだろうか?とキーボードを眺めながら思った午前9時24分の杉山です。驚いたことに今日は全国的に建国記念の日だね。ふ、祝日か。道理でやる気が1シーシーも湧かなかったわけだ。ちなみに、平日でも同様に湧きません。ハハハ、そんなときは神田町界隈で優雅にランチを楽しむに限るということで6日前にも訪れたイタリアンの『うれし野』で白ワインと一緒にヘルシーな逸品を満喫した。建国記念の日だから和食にしようと思ったものの僕ってほら、しゃべると岐阜県人だけど見た目はイタリア系だから。とは言え、ピザやパスタではなくオムライスとカレーというご飯ものをオーダーした僕を見捨てないでほしい。はい、ムダに長い巻頭文はここまでです。では、また明日。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

能力と資産は別にして服装に関してはスティーブ・ジョブズっぽい善なる習慣

別にビールでも熱い珈琲でも玉ねぎのかき揚げでも「やめなさい」と言われれば明日の午後からでも断ち切ることは容易だけれどお前にだけは言われたくない杉山です。さぁ、この場合の「お前」とはいったいどこのどいつのことでしょうか。それは秘密です!! by 桂小金治風。はい、ご機嫌が北北西に45度くらい斜めっぽいどころか午前中から上機嫌の巻頭文はここまでです。気分転換と運動不足の解消を兼ねて岐阜駅まで歩いたら五臓六腑が致命的に枯渇したのでたまたま目に入った鶏焼肉専門店『カシワヤ』で「ネギ香る親子丼セット」を高圧的にかき込んだ。感想はと言えば、高崎経済大学と都留文科大学を足して下関市立大学で割ったような感じだろうか。日本語で言えば、極めてフツー。あ、これから録画しておいた『科捜研の女』を見るので今日の僕はとっても磯が死んだ状態なんだ。では、そろそろ今日の〆に入ろう。この毛玉っぽいエンジ色のトレーナーは6~7年くらい愛用中。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

僕は入会しないけど「岐阜県の百貨店と濃厚接触する会」を発足しませんか?

先日、大沼百貨店が閉店して日本で唯一、百貨店がない県となった山形県。山形藩の初代藩主である最上義光が草葉の陰ですすり泣いている。ちなみに、名は「もがみよしあき」と読むので念のため。とは言え、心地良い田舎の岐阜県でもヤナゲンが2019年に潰れちまったせいで岐阜タカシマヤが県内唯一の百貨店となったことが心配だ。岐阜県よ、ボーっと油断して山形県に続くんじゃねぇぜ。はい、性格は悪いくせになんだかんだ地元愛はてんこ盛りの巻頭文はここまでです。こんな心地良い田舎の岐阜タカシマヤでも時期が時期だけにショコラの祭典「アムール・デュ・ショコラ」が地味に催されているのでクリーム号で向かった。到着するや否やタカシマヤ友の会カードの権利を行使して11階の『みわ屋』で金華山の頂に燦然とそびえる岐阜城を眺めながら「飛騨牛カレー」を食べた。この店のメニューはほぼクリアした僕だが、今回のカレー専門店ではない店でカレーを食う勇気を、朴葉味噌や天ぷらなどの和食ばかりの店内にカレーの匂いを充満させる根性を全力で褒めてほしい。新幹線の窓側の席で崎陽軒のシウマイ弁当を平常心で完食できる図太い神経が僕にはうらやましい。肝心のカレーだが、美味しくなかった。「不味い」という断定形ではなく「美味しい」の否定形だ。そのとき右隣の席の2人の女性が「毎年、名古屋のタカシマヤまでチョコを買いに行ってるんだけど細菌が怖いから今回は岐阜で我慢ね」と言った。そこで僕は「存在自体が新種のばい菌のような僕と濃厚接触を楽しみませんか?」とは言えねぇよ。お腹も膨れたことだし10階の会場へと降りた僕。

ハハハ、8分前に右隣の席のセレブに憧れる2人の女性がおっしゃっていたようにいや、それ以上にしょぼいイベントだったので何も買わずにドン・キホーテ柳ヶ瀬店へと向かった。では、また明日。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

端折れ!

「リゾ婚」と「ゲソ痕」は語呂だけでなくパッと見た感じの形状も何気に似ている。この際、意味もまったく同じにしたらどうなんだ。はい、この先の長い長い人生において両者とも無関係な僕だけど特に後者とは絶対に関わり合いたくない巻頭文はここまでです。「ゲソ痕」というワードが登場する殺人現場のような人生なんてゴメンだぜ。はい、刑事ドラマっぽい中締めの巻頭文はここまでです。誤解しないでほしい。別に誰も好き好んで和食さとの岐阜城東通店を訪れたわけではないんだ。膝が悪い義父に最適な掘りごたつの個室があるからなんだよ。あ゛ー、ムダに満腹になっちまっただよ。まあ聞いてくれ。ご存じとおり杉山家とその周辺の者たちは悲しいくらい圧倒的に女系家族だよね。そこでだ、輪の中に入って話を聞いていたら僕の心拍数は一気に激増するわ普段は8ビートの動悸が16ビートのアップテンポで小躍りし始めるわでそりゃもう大騒ぎさ。何なんだ、あの思考回路は。全員が全員、1個の事柄について1から10まで延々と時系列にリピートするんでキリがあらへん。例えば「今ね、莉子ちゃんがね、テーブルの下で頭を打ったんだけどその拍子で前屈みになってね、おでこも打ったみたい。でもね、我慢して泣かないんでいい子だね」「え?莉子ちゃんがテーブルの下で頭を打ってそのときおでこも打ったの?」「うん、莉子ちゃんがね、テーブルの下でおでこを、あ!違った。頭を打ってね・・・」といった具合に時空を超えてリピートが止まらない今日この頃、僕、もう倒れるかも知れない。もし仮に彼女たちが高校の日本史の教師だったら毎回、縄文時代から授業が開始するだろう。端折(はしょ)れ!「要点をまとめろ」などと無理難題をふっかけないからとにかく話を端折っておくれ。今日は茶碗蒸しの中に銀杏が入っていたことだけがいいことだった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

悪意のない薄い善意の大迷惑

東出昌大、西一、南果歩、北林谷栄の共通点は何でしょうか?うん、最初の文字が東西南北だよね。ん?たったそれだけかい?ハハハ、君たちって暖冬とは言え、真冬の午後9時8分に音を立てながら摂取する森永のココアより甘いね。どの名前もシンメトリー、つまり左右対称になっているんだよ。だとすると南果歩の「歩」だけちょっちビミョー。まあいい。ちなみに、西一(にしはじめ)は漫画『いなかっぺ大将』に登場するケチで嫌みな少年のことだよ。すこぶる快晴の今日なのに、どうして僕たちはイオンモール各務原の近くにある回転しない寿司『魚べい』でお値打ちな握りをチマチマと食べていたのだろうか。それはね、義父&義母を温泉に連れて行こうにも新型のウイルスが怖いので可能な限り人ごみを避けたほうがいいだろうと思ってのことなんだ。だから、我が家にも間違いなく影響が及んでいるという現実です、はい。僕が言いたかった事実は、僕は良い婿だという偽善です。活け〆はまちを食べながら思った真実は「杉山さん、遠慮せずに受け取ってください」と尾頭付きのハマチを一尾そのままこれ見よがしに差し出されてもこっちも困るんだ。まぁ、実際にはそんな奴はいないもののそれに近いことをする愚か者は多い。自分の手柄や成果をそっくりそのまま「はい」と見せつけようとする奴が。ハマチも手柄もちゃんとさばいてから持ってきなさい。では、また明日。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

階段の先の天に近づく愚かな上司と粉を噴きながら地に落ちた淋しい節足動物

さぁ、杉山という荘厳な山を登ってみないか。遠くから眺めると険しそうだけど64センチの距離で対峙すると見事に鬱陶しいよ。ハハハ、今なら「嫌でも入山料85%OFF」キャンペーン実施中!はい、このところキャンペーンを多発している巻頭文はここまでです。ったく、64センチの距離で対峙すると見事に脱皮に成功した昆虫のような痴人とサイゼリヤでサイゼった。ほう、節足動物にも人並みに誕生日があるなんて驚きだね。思い出しただけでも吐き気が一気呵成に込み上げてくるのでこの件は終わる。話はコロッと変わって「どうして君たちの上司はバカなのか?」について語ろう。例えば、出世の階段を駆け上がるよね。結果、視界が広がると思うのは大いなる錯覚で、気圧で頭が締め付けられるように視野は狭くなる。そう、誰しも上に行けば行くほど自分のことしか考えないし考えられなくなるんだ。大事なことは、そんな事態が自分の身にも起こる可能性があるということを今、知っているか否かっちゅうこっちゃがな。そんなことより節足動物の痴人が「どうしても餃子が食いたい」と触角を揺らしながら粉を噴くので同じ岐阜駅構内のリンガーハットに連れてったった。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加