完食記録一覧

階段の先の天に近づく愚かな上司と粉を噴きながら地に落ちた淋しい節足動物

さぁ、杉山という荘厳な山を登ってみないか。遠くから眺めると険しそうだけど64センチの距離で対峙すると見事に鬱陶しいよ。ハハハ、今なら「嫌でも入山料85%OFF」キャンペーン実施中!はい、このところキャンペーンを多発している巻頭文はここまでです。ったく、64センチの距離で対峙すると見事に脱皮に成功した昆虫のような痴人とサイゼリヤでサイゼった。ほう、節足動物にも人並みに誕生日があるなんて驚きだね。思い出しただけでも吐き気が一気呵成に込み上げてくるのでこの件は終わる。話はコロッと変わって「どうして君たちの上司はバカなのか?」について語ろう。例えば、出世の階段を駆け上がるよね。結果、視界が広がると思うのは大いなる錯覚で、気圧で頭が締め付けられるように視野は狭くなる。そう、誰しも上に行けば行くほど自分のことしか考えないし考えられなくなるんだ。大事なことは、そんな事態が自分の身にも起こる可能性があるということを今、知っているか否かっちゅうこっちゃがな。そんなことより節足動物の痴人が「どうしても餃子が食いたい」と触角を揺らしながら粉を噴くので同じ岐阜駅構内のリンガーハットに連れてったった。

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便乗商法が横行する岐阜城下町界隈は本能寺の変まで持ち堪えられるだろうか

あ、もしかしたら君たちは「鯛の御頭付き」と思ってやしないかい?尾も頭もあるという意味ゆえに歴史を遡れば太古の昔から「鯛の尾頭付き」が正解だろう。ま、鯛に大工の棟梁がくっ付いてくれば「鯛の御頭付き」でもOK!先日、次女がプレゼンツしてくれた「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」のチケットの権利を行使すべく愛車のドリーム号で歴史博物館へと向かった。平日の午後1時28分に17分を足した時刻だったけれどそれなりに賑わっていた。このまま本能寺の変まで頑張ってくれ。

大河ドラマ館だけでなく、1階の常設展もすっげぇ懐かしいものばかりで泣きそうになった。最近、涙腺と前立腺が緩いのよ。ほら、ご覧。信長公の背後を飾る金華山の頂の岐阜城と麓の三重塔だよ。

何も食べていないことに気が付いた僕は、面倒臭いのですぐ近くにあるバーミヤンに入った。以前は意味のない分煙で店舗全体がタバコの煙の悪臭に汚染されていた。が、今では何気にうれしいことに全席禁煙になっていた。飲食店としては当たり前のこととは言え、褒めてやろう。メニューも豊富で安価なのでサイゼリヤと以下同文で昼飲みにはちょうどいいかも知れない。今日もいい一日だった。

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やっぱりステーキに見る「賑やかしは単なるマイナス要因」という現実

潮が引くかの如くいい感じに五臓六腑からアルコールが抜け始めるとまるで他人事のようにそこらの酔っ払いがバカにしか見えない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。はい、性格は悪いが滑舌はもっと悪い巻頭文はここまでです。あ、あ。ん゛、あえいうえおあおかけきくけこ・・・。う~ん、想像以上にまったく効果はございません。だから、そんなことはどーでもいいんです。昨晩はムダな大胸筋と昆虫のような腹筋を自慢されたので「僕もムダな筋肉を付けて見せびらかそう!」と安易に思い立つとそれが最も容易に達成できそうな『やっぱりステーキ』に来ちまっただよ。ハハハ、僕もこれでシックスパック星人の仲間入りさ。肉だよ肉。肉さえ食えば筋肉なんてパコッと付くんだよ。ところがだ、あろうことか券売機の前に立つと「ハンバーグステーキ(300グラム)」のボタンをポチッと押しちまっただよ。ほら、ご覧。巨大なサーターアンダーギーじゃないよ、これでも立派なハンバーグだよ。100%不味い。今まで生きてきた中で一番不味いハンバーグという以上に今まで食べてきたすべての食べ物の中でも一番不味いかも知れない。タクラマカン砂漠で干上がった珍種のトカゲよりパッサパサ&カッサカサで水分は0だった。「よくこんなものをメニューのひとつとして提供するよね」とテーブルの上に活字で残しておきたかった。所詮、主たるメニューであるところのステーキの賑やかしだろうが、だったらないほうがいい。ちなみに、僕の服は昨晩のパジャマだお。

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古き良き昭和が色濃く漂うビンテージクラブに断腸の思いで加入しませんか?

基準値をはるかに超えた黄緑色の加齢臭を発散しまくるおっさん4人で居酒屋の個室に3時間以上も閉じ込められると致命的な酸欠状態に陥りませんか?はい、玉宮界隈にある『ぶらっ菜まぐろう』で画期的な新年会を行った巻頭文と本編はここまでです。今まさに、妖怪人間ベムベラベロベロなの。ハハハ、もうダメかも知れない。玉宮界隈を牛耳るさとちゃんといつもの志賀なるちゃんと面倒臭い世界のアツローと僕という決して評価はされないけれど簡単に叩かれやすい豪華なメンバーだった。おぉ!さすがさとちゃんに予約してもらっただけあって確実に満足が行く料理とお酒と空間だった。この際、君たちも彼を使うことを許す。はい、とっくに限界なのでおやすみなさい。Zzz・・・。

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やっと攻めることが叶ってすっげぇハッピーな気分に浸った僕@岡山県高梁市

せっかちなジジイの朝は早く午前3時21分起床。こっちの地域は腹が立つほど青空になるっぽい。いつも僕の力になってくれてありがとう!てるてるてる子ちゃんEX。今まさに、岡山県は倉敷市のホテルで一人きりUCCの熱いドリップコーヒーをすすりながら惣菜のパンを食べている真っ最中。高梁。読めるけど書けない僕がいるけど読めなければ書けもしない君たちもいる。「たかはし」だ。そんな備中高梁駅で降りると目の前にはスタバだった。おいおい、吐くほどド田舎にオアシスだぜ。はい、あと2回は訪れたいので出禁だけは避けたい巻頭文はここまでです。山頂の城を借景にすするソイラテは格別だった。高梁市は最高だ。土地をタダにしてもらっても住みたいとは思わないけど。

備中松山城。この3年と5か月の間で最も攻めたかった名城だ。僕も名城大学卒だけど同じ名城でもえらい違いだぜ。崩落の恐れもあるらしいので君たちはこの画像に頬ずりをしてお楽しみください。

はい、血だらけになったところで感動の天守が登場だ。いや、実に素晴らしい。さすが全国にたった12しかない現存天守のひとつだけあり小ぶりだが重厚感&存在感が凄まじい。僕は見とれていた。

ところがだ、よく見ると左右に越冬に全力を尽くす昆虫のような物体がいるじゃないか。そこで僕は「ったく、3連休の最終日だからと最近の城ブームに乗っかった昨日今日のにわかファンがイチイチ鬱陶しい。そこをどけそこを。僕の想い出の中にお前たちなんか入れたくないんだよ。備中松山城はこの僕だけを呼んでいるんだ。ったく、・・・」という上品な文句を誰にも聞こえない程度の小声で垂れていたら近くで世界のアツローだけが聞いていた。おまけに意味のない動画まで撮影していた。

ほら、ご覧。46分間ほど文句を垂れ続けたら誰もいなくなったけど青空も消えちまった。ハハハ、念ずれば花は開き人は散る。とりあえず僕を敵に回したらどうなるか思い知らせてやった僕だった。

性格、悪ぅ~!どうもありがとう。悲しいお知らせです。本当は127枚くらい撮った画像ですが、あろうことかスマホの操作を誤っちまってほとんどパーになりました。でもね、これは「もう一度、攻めてみないか」とおっしゃってくれているのでしょう。僕は後ろ髪を引かれる思いで城を去った。本当によかったよ。寝癖がつく程度の後ろ髪がかろうじて残っていて。振り返ることなく去った僕。

その後は歩いて麓まで降りると武家屋敷などを堪能し、最後に頼久寺の小堀遠州作の庭園を眺めた。五臓六腑まで文系の僕ゆえに当然のように一句ひねろうと思ったが、時代が僕をそうさせなかった。

なんのこっちゃまったく意味が分かりません。うん、僕もです。いい一日だった。でも、まだ続く。案の定、備中高梁駅界隈は飲食店がほぼ壊滅状態だったので岡山駅へと向かった。岡山一番街にあるサンマルク系列の『石焼炒飯店』で「鉄鍋小籠餃子バリューセット」を15分くらいでかきこんだ。僕も物理的にいい年こいた大人だ。感想はあえて言わないでおこう。2日目は19087歩だった。

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感動的な中国大返しと山頂からの絶景に酔い痴れた僕@岡山県岡山市・総社市

この僕が戦国時代の中で最も興味を抱く史実は本能寺の変で信長が自害したことを知った秀吉による備中高松城からの中国大返し。いつまで待っても何もないのは娘たちの恩返し。ハハハ、相変わらず絶好調の杉山です。君たちも来年は「世界のアツローと逝くいや、行く日本の歴史ツアー」に嫌でも参加してみないか。今ならもれなく15%OFFのクリーニング券が付いてくるようにしてあげる。僕一人で面倒を見るのはもう限界なんだよ。はい、上記のとおり今回は初日に備中高松城と鬼ノ城を全力で攻めた僕たちだった。翌日は翌日のブログで確認しなさい。水攻めの痕跡を見付けて喜ぶのは僕たちだけかと思いきや、母娘らしき2人もそこにいた。しかし、軽い会釈だけで僕たちは別れた。

することがなくなったので備中高松城を攻めると資料館のおばちゃまの地元民の感情あふれる解説がとても分かりやすくてマーベラスだった。是非ともここでおばちゃまをご指名することを強要する。

さぁ、服部駅から予約しておいたタクシーに乗り込むと先日の『ブラタモリ』を見てますます興味が湧いてきた現在進行形の鬼ノ城を攻めた。青空でないのがむしろ雲海に見えて激しくステキすぎた。

ちなみに「きのじょう」と読むので念のため。明らかに日本古来のそれとは異質っぽい佇まいが僕を雲海の中へと引き摺り込んで行くようだった。案の定、僕の妄想列車は走り続けて止まらなかった。

これは当然、君たちも知っている鬼ノ城で最も有名な高石垣だよね。嗚咽するくらい感動的だった。

いい感じに汗もかいたことだし一旦、ホテルにチェックインした僕たちがいた。ほう、約2か月前に
オープンしたばかりだけあって新築の匂いがプンプン漂っていた。トイレもTOTOでご満悦な僕。

その後、すぐに観光案内所の女性スタッフに紹介してもらった美観地区の近くにある『しんすけ』で夕食を取った。どれもこれもイチイチ美味しかったが、ここら辺の名物らしき「ままかり焼き酢」はさらに美味しかった。明日も山城を攻めまくるので今日は早く寝よう。初日は17122歩だった。

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飛騨の赤影になって伊賀の忍者衆を攻め倒した気分に浸った僕@三重県伊賀市

照り焼きソースが酸化したサラダ油にしか思えない今日この頃、バローで買ったブリを食べる際にも照り焼きではなく塩焼きを積極的に好む杉山です。胃が重いの。ってことで、伊賀想いの僕がいる。うん、イントロが強引すぎる気もするが、とにかく青春18きっぷの権利を行使して伊賀を訪れた。上野市駅に着くや否や駅前にある『ステーキハウスグラツィエ』で「伊賀牛高虎ランチ」と戦った。戦国武将の藤堂高虎は190センチを超える大男だったらしいが、こっちの高虎は小っちゃかった。

いいですねぇ♪決して君たちのことじゃないよ、伊賀上野城のことだよ。僕くらい城のプロになると正面のショットはありきたりで飽きちゃったので石垣から攻めたんだよ。ハハハ、そんな男前な僕の背後にジャージ姿の上野高校の女子たちがいなかったら間違いなく石垣に頬ずりをしていただろう。

その後、県指定文化財の旧小田小学校本館を訪れたが、これが弘道の琴線に触れて芥見東小学校よりはるかにマーベラスだった。いい、伊賀上野は最高だ。とブログには書いておこう。そんなこんなでいい感じに歩き疲れた僕は、今度も駅前にある『ちゃんとかふぇ』で珈琲と甘味と余情を味わった。

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2020年の正月早々は面倒臭い世界のアツローと一緒に汗を流しませんか?

さぁ、スマホ&マウス片手の君たちも世界のアツローという真っ平らな山を嫌でも登ってみないか?ちなみに、真っ平らは「まったいら」と読んで真っ平御免の真っ平は「まっぴら」なので念のため。ここ2年ほどは面倒臭いから休止していたが、今年は「どうせ今年の正月も暇なんでしょ?」という失敬にも程があるけど完璧に当たっているお誘いがあった。アツロー、あなたって人として限りなく真っ平らで真っ平御免な安い生命体は・・・。はい、最大限に敬意を表した巻頭文はここまでです。美濃国の一之宮である南宮大社を参拝した後に全然、真っ平らな山ではない小高い南宮山を登った。何で正月早々、片道1時間もかけて山に登らなきゃいかんのだ。ったく、こんな話、聞いてねぇよ。

今回、登る主たる目的と言うか大義名分は、関ヶ原の戦いの際に西軍の毛利秀元が陣を構えた場所を攻めるためだった。ってことで案の定、登ってみれば最高の眺めだぜ。昨年同様、GUのお値打ちなセーターがステキな僕がいる。中にはヒートテックを着て来たので汗でビッショビショになった僕。

さすがに空腹感がいい感じに育ってきた僕たちは、大垣市内まで戻ると『香香(シャンシャン)』でてんこ盛りのランチを食べた。世界のアツローは「エビチリ定食」で僕は「野菜炒め定食」だった。

とっくに帰る予定の僕だったが、どうやら世界のアツローは是が非でも自宅には帰りたくない明確な理由があったようなので仕方なく珈琲屋らんぷ大垣店でいたずらに時間を潰すことに協力したった。今まさに、太ももがバンバンに張っている真っ最中の僕がいる。今日もそれなりにいい一日だった。

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2020年の大晦日の午後3時はこの僕と一緒にざるそばをすすりませんか?

第三セクターである伊勢鉄道が時刻表どおりに到着するかどうか心配してハラハラすることを新種のセクハラという。んなこたあない。快速みえをこよなく愛す青春18きっぱーにとってはビミョーに厄介な伊勢鉄道。「え、何で?」「ググれ」。昨年同様、アーリータイムに年越しそばを食べようとサがミ岐阜加納店を訪れた杉山家とその周辺の者たちがいた。ちなみに、夢も希望も目標もないけど愛想だけは必要以上にある愛車のドリーム号で行ったので青春18きっぷとは1ミリも関係はない。ま、そこに座って俺の愚痴を聞いてくれ。いくら大晦日と言えどもオープンと同時に左足から入れば余裕と思いきや、オープン前から長蛇の列だったがや。おぉ!恐るべし大晦日にそばをすするという古き悪しき訳の分からん習わし。ったく、サがミのくせに・・・。だって、この僕だよ。まあいい。仕方ないから近くにあるガストにチェンジした。ま、何を食っても同じだろうからメニューリストを開いて最初に目が合った「陸奥湾帆立と海老のグリルとカキフライの和膳」を注文した僕。案の定、案の定だった。今年も平穏無事に終わろうとしているが、来年はそれ以上に平穏無事に終わりたい。君たちもせいぜい良いお年をお迎えやがれ。ま、君たちに訪れるお値打ちな来年があればの話だが。

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「ま、いつでも行けるから」と優先順位が低い地域を訪れた僕@愛知県豊橋市

若い頃に「ったく、ふべんな人ね」と言われた僕は「え?不便?便利に使えない男って意味なのか?ひょっとしたら可哀想という意味の不憫(ふびん)と勘違いしているんじゃなかろうか。だとしたら彼女があまりに不憫だね・・・」と赤ペン先生ごっこをしそうになった杉山です。いい時代だった。聖徳太子の一万円札を38枚もらっても二度と戻りたいとは思わないけど。はい、弘道君にとってはノスタルジックな巻頭文はここまでです。昨日、岐阜県全域にインフルエンザ警報が発令されたのでとりあえず1ミリでも遠くへ逃げなければと思った僕がいる。古田助産院でオギャーと生まれてから55年間、ずっとそんな奴ですこの私。しかし、電車の中も密室なのでデンジャラスだ。長い移動は避けよう。ってことで、そんなときこそ豊橋総合動植物公園のんほいパークは打って付けの場所さ。

JRが運転を見合わせるくらい強風が吹き荒れる中、それ以前にそもそも大して動物が好きでもないこの僕が何でこんな不似合いな場所を一人きり徘徊しなければならないのだろうか。周りを見渡せば子ども連れの家族やカップルばっかで一人で歩いている奴などまったくいなかった。あまりの寒さと孤独の重さに嗚咽しかけた僕は、園内のレストランで時間をかけて「ビーフシチュー」をすすった。

当初の予定より3時間も余ってしまった。「あなたって人は・・・」「知らんがな」。そこで急遽、豊橋駅に戻ると市電に乗り換えて吉田城を攻めた。いいよねぇ、堀がいい。そのとき豊川を背にした吉田城の鉄櫓が肱川を背にした大洲城と重なった。いいよなぁ、城はいい。今日もいい一日だった。

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