完食記録一覧

令和2年も杉山家とその周辺の者たちがハッピー&ラッキーならばそれでいい

早いもので今年も「杉山家とその周辺の者たち合同クリスマス&忘年会」のシーズンとなりました。4回目となる今回もホテルパークの日帰りプランを利用して楽しい時間を過ごすことができました。これもひとえに僕のご支援と僕のお力添えの賜物です。この場をお借りして深く感謝申し上げます。ありがとうね、僕。ま、ホテルパークも4年連続でご利用していただければ僕たちも常連を卒業して立派な大株主だよね。んなこたあない。これと言った贅沢をすることもなく文句も言わず平穏無事を絵に描いたような毎日であり箸が転んでも笑うようなご家庭だけど実際に転んだ箸を見てケラケラと笑ってご覧。ふ、薄気味悪いだけだぜ、この野郎。次女に「つくづくお前の顔って丸いな。いったい何を食えばこんなに丸くなるんだ?」と右手の人差し指で小突いたら全力で怒っているようだった。怒る前に1円でも生活費を入れてみな。これと言った贅沢をすることもなく文句も言わず平穏無事を絵に描いたような毎日であっても執拗に右手の人差し指で小突かれたらさすがに全力で怒るみたい。ちょっと早いですが今年一年、お世話になりました。良いお年をお迎えください。では、また明日。


遠い大納言あずき by マーヴィン・ゲイの『遠い恋人』風

「当然、全員ではなく一部の人間だけだと思いますが・・・」という場合、ほぼ間違いなく「一部の人間」のほうが全体を占める割合が高い。例えば「当然、全員ではなく大多数の僧侶たちはマジメに修行をしていますが、一部の僧侶に限ってセクハラやパワハラをしたりお布施やお賽銭をかき集めて祇園で芸者をあげてパーッと豪遊しているようです」を上記の方程式に当てはめて翻訳してみよう。さぁ、勇気をもってやりなさい。案の定、スーパーフライデーの権利を行使すべく岐阜駅構内にあるサーティワンを訪れた僕がいた。先週は「大納言あずき」が在庫切れだったので今回はリベンジだ。高木ブー!リベンジの意味は「復讐・仇討ち」ゆえにこの場合のリベンジの使い方は大間違いです。正しくは「再チャレンジ」だ。だが、今日も在庫切れだった怪盗キッ(怒)。「当然、全部ではなく一部の商品だけだと思いますが・・・」。ま、こんなことで文句を言っても仕方ないので「ジャモカアーモンドファッジ」に甘んじた僕だが、これが何気に美味しくてご満悦♪災いを転じて福となす。


下呂から長浜への応仁の乱いや、臨機応変の行動がステキな僕@滋賀県長浜市

「支離滅裂」と「Siriカツレツ」は似ていると思った僕は「Siriカツレツ」とiPhoneに話し掛けたら「こちらが矢場とんエスカ店です」と返ってきたお。さぁ、時間を持て余しているiPhoneユーザーは試してみよう!ハハハ、宮古島の君、さっそくやってるね♪う~ん、ふと気付けば青春18きっぷがあと4回分も残っているってことで、その気になれば歩いて行ける近場の下呂温泉界隈を目指そうと岐阜駅から高山本線の列車に乗車した僕だがあろうことか那加駅~蘇原駅で人間と列車の接触事故が発生したらしく運転が見合わせとなっちまった。ちなみに、グーグルマップで確認したら我が家から下呂駅まで徒歩17時間12分だった。ハハハ、その気になればの話だが。「はぁ?あんなド田舎で何で人間と列車の事故なんか起きるの?それってクマかサルじゃないの?」と間違いなく乗客たちはイラ立ちの最上級だったろう。しかし、時間を持て余している僕は「ま、しゃーない。下呂はやめて長浜へ行こう」と真逆の方向を目指すことに4分で決定したった。僕って性格はリバーシブルだけど行動はフレキシブルだよね。とは言え、ちょうど先週の今日に訪れたばっかだったのでこれと言って行きたい場所もない。そこでだ、とりあえず『長濱浪漫ビール』で飲んで食って飲むことに決めた。お疲れさま、僕。完敗及び乾杯!と一人きり心がないので胃腸の周辺で小さくつぶやくと地ビールの「長浜エール」を一気にあおった。2杯目の「伊吹ヴァイツェン」をすすりながら「えびとキノコのアヒージョ」を食べたら残念ちゃんだったけど「タンドリーチキン」は間違いなく間違いなかった。

〆は前から気になっていた「長濱珈琲」。おぉ!何と下層は熱々だが上層の生クリームはちべたい。それにベースはウイスキーゆえにアルコール度数は前出の地ビールより高い6%。この後に彦根城を攻めるつもりの僕だったがそんな気力も消え失せると鏡に映る酔っ払いがバカにしか見えなかった。


時季外れの太陽を浴びながら浦添から首里を臨んだ僕@沖縄県浦添市・那覇市

臭い55歳でもはいさい♪プチ大都会の岐阜シティと15℃くらい気温差があるっぽい那覇シティ。狭いようで意外に広いぜエキセントリック・ジャペ~ン!ってことで、朝っぱらから23℃もあるし真っ昼間には26℃にもなるらしいので長T1で楽しもう。はい、これを正しい日本語に翻訳すると「長袖Tシャツ1枚で十分だよ♪」となる。延伸したばかりのゆいレールに乗って浦添城を攻めた。

ここは聖なる浦添ようどれだ。「う、うらぞえ、よう・・・。それ何?」「ググれ」。天の川の如く首里へと続く石畳の絶景に目を細めながらスマホで気温を確認したらとっくに夏日を超えとるがや。

汗が噴き出してただでさえ臭い55歳がさらに臭い55歳にバージョンアップする7分前だったので首里城の近くにある『石畳茶屋真珠』に飛び込むとかき氷で抑えた。それにしても美しい景色だぜ。

12月に活躍する蚊取り線香を見たことはありますか?目の前にあるこの驚きをチェルシーのように君たちにも分けてあげたい。ほら、ご覧。黒蜜がかかった氷の中から白玉と大粒のあずきの登場さ。

昨日、数々の問題はあるものの彼が営む居酒屋を利用するとささやかながらもサービスをしてくれるさとちゃんから「岐阜と本場の違いを調査しなさい」と『やっぱりステーキ』への潜入調査を活字で命じられた僕だった。とは言え、食欲がなかったので国際通りにあるトミーとマツの略かも知れない『T&M COFFEE』でホットサンドを熱い珈琲で押し流すとこれが今日の主たる食事だお花紀(驚)。

沖縄で見掛ける鳥はすべてヤンバルクイナで軒先で寝そべる猫はイリオモテヤマネコと決めている。ま、それも賛否両論だと思いますよ。行ったり来たり5~6回くらいゆいレールに乗っただろうか。「一人旅の〆はスタバで」とその気になって探せば『枕草子』の76ページ目あたりに書いてある。清少納言よ、どうもありがとう。ソイラテを飲み終えると那覇空港へと向かった。では、また来年。


居ても立っても居られないのでたった一泊で首里城を訪れた僕@沖縄県那覇市

真っ黒な悪を真っ白な善に切り替える方法は簡単で「白ワインを飲みながらブログを書いていた」と聞くと「ちょっとあーた、何て不謹慎な人なの」となるが「日々の疲れを癒そうとセブンイレブンの570円の白ワインを飲んでいたらふとアイデアが浮かんだのでそのままブログに綴ったんだよ」と聞けば「まあ、何て発想が柔軟な人なの」となる。ここでのポイントは800円以下のワインだよ。はい、これから目の当たりにする光景を想像するだけでも涙が2センチくらいあふれそうになるので何の脈絡もないことを書いちまった巻頭文はここまでです。ってことで、首里城を訪れた僕がいた。首里城に1円でも多くお金を落とすためだけにやって来た。だから僕は、そーいう優しい男なんだ。いつも僕が一人きり眺めている龍潭からの北殿だ。ちょうど1年前の明後日にもここを訪れていた。

しかしだ、焼け落ちたのは正殿と北殿と南殿であって首里城ではない。縄張りから石垣などを含めたすべてを首里城と言い、それはちゃんと残っている。立ち入りが制限されているためモデルコースに従いつつ粛々と攻めた。とは言え、すっげぇつらい・・・。また来年の今頃にも訪れようと誓った。

せっかくなので首里城の隣にある琉球王朝の王族が眠る神秘的な陵墓である玉陵(たまうどぅん)。国宝でもあり世界遺産でもある玉陵。それなのにほとんど観光客が訪れない玉陵を静かに堪能した。前回のときと同様に今回も貸し切り状態と思いきや、動画の最後に亡霊のような女性が写り込んだ。

名残惜しい首里城を後にするとすぐ近くの『琉球茶房あしびうなぁ』を一番で訪れた。大好物の麩のちゃんぷるーや島らっきょうの天ぷらは死なんけど死にそうになるくらい絶品だった。さらには〆の沖縄そばは発売当初のどん兵衛のパンツのゴム紐のような麺であり僕にはマーベラスな逸品だった。

ホテルの部屋では明日もはくために今日のパンツを電光石火で洗った。今日は感傷的な一日だった。


13日の金曜日にはジェイソンより恐ろしい2人がやって来る

来るぅ・・・きっと来るぅ・・・。あろうことか長女が会社の飲み会という大義名分の下、合法的に帰宅が遅くなるらしく「だから、預かってね♪」というLINEの書き込みだけで2人の孫の面倒を見る羽目になった僕がいる。法律的には問題はないかも知れないけれど道徳的にはいかがなものか。ところで同じ13日の金曜日でも12月はその他の月と比較すると伊勢神宮や出雲大社並みの厳かで優美な別格感がありませんか?ちなみに、厳かは「おごそか」と読むのでイチイチ念のため。はい、クリスチャンから浄土真シャーまで網羅している画期的な巻頭文はここまでです。ま、聞いてくれ。人間的に器が小規模な僕が小規模企業共済の年払い掛け金を岐阜駅構内にある信用金庫のATMまで預け入れに行ったがね。いいかげん、ジャパンネットバンキーを銀行として認めてあげて自動振替が設定できるようにしてやったらどうなんだ。その帰りにジーパン、テキサス?いや『マカロニ軒』で「根室風エスカロップ」を食べた僕。はい、懐かしい刑事ドラマの中締めの巻頭文はここまでです。

その後、同じく岐阜駅構内にあるサーティワンでスーパーフライデーの権利を行使すべくスコッチ、スニーカー?いや「ロッキーロード」を選択した僕だが、これは「大納言あずき」がなかったゆえの苦渋の決断だった。はい、懐かしい刑事ドラマの中締めの巻頭文2はここまでです。では、そろそろジェイソンより恐ろしい2人がやって来る気配が6メートル先なのでまた逢う日までごきげんよう。


セピア色と原色が交錯する三井寺を存分に楽しんだ僕@滋賀県大津市・長浜市

あ、いい感じのめまいが止まらない。僕、もうダメかも知れない。ってことで、鉄分を補給するべく青春18きっぷの権利を行使することに9日前から決定していた。まずは近場の滋賀県大津市にある三井寺を堪能しようそうしましょう。正式の名称を長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)と言う三井寺だが佐良直美は今も元気でご活躍なのだろうか。だから、そんなことはどーでもいいんです。

PayPayのお賽銭はOKですか?うん、やれるもんならやって渡辺美奈代。紅葉が偏差値79レベルのベストシーズンだというのに人徳なのか何気に貸し切り状態で国宝の金堂もこのとおり独り占めさ。

とにかく国宝&重要文化財がてんこ盛りで1桁の気温の厳しさも忘れるくらい歩き回って堪能した。借景かつ主役でもある紅葉も素晴らしい。滋賀県にはもったいない名刹だ。と感じていたら案の定、この三重塔はもともとは奈良県にあったものを移したらしい。滋賀県、あなたって滋賀県は・・・。

雑巾を絞るように600円の拝観料をミリ単位で使い切って感動していたらスタバ@ビエラ大津店に向かうつもりがプチ鉄っちゃんの僕としたことが反対方向の列車に乗っちまったようで仕方ないから湖西線経由で琵琶湖の周囲をぐるっと回る計画に変更した僕の機転は秀逸だった。大好物の長浜駅で途中下車すると『翼果楼』で1年半ぶりに食事をした。1年半前にはクレジットカードは使えたのになぜか今ではPayPayやSuicaがNGなのは当然と言わんばかりに時代に逆行するかの如く現金のみにダウングレードしていた。肝心の鯖寿司も以前と比べると「これ、作り置き?」と思うくらいお皿にへばり付いていたのでこれでさよならミス・ワイコフ。一方、三井寺への再訪は100%ほぼ確定。


お金は要らない

三菱UFJ銀行が2年以上、取り引きのない口座を対象に年間で1200円程度の口座維持手数料を徴収するっぽいことを検討している。そう、銀行は手数料で食っている。ってことは、銀行を介せば支払わなくても済むお金を支払わざるを得なくなるちゅうこっちゃがな。ネットのご時世に手数料を搾取するようなリアルな銀行って必要かい?おそらくジャパンネットバンキーがあれば十分だよね。そもそもPayPayやSuicaで決済すればいいだけだから偉そうに踏ん反り返っている銀行などではなくスマホに残高があればノープロブレムだよね。結果、機能的な意味でお金は要らない。ほら、ご覧。イタリヤではなくイタリアだけどサイゼリアではなくサイゼリヤだよ。こんなに注文したのに全部で1700円くらいだしデカンタの白ワインはたったの200円。しかも税込み。いいかい、マジで。デフレうんぬんの問題ではなく、社会構造的に生きて行く上でお金は要らない。ふ、いい時代だぜ。

再度、ほら、ご覧。全店舗の完全禁煙化に成功したサイゼリヤ、僕は君を高く評価しよう。そして、この天井がガラスの仕切りで分断されていたその当時の痕跡だ。向かって左側は賢者の禁煙席であり右側は愚か者たちの喫煙席だった。汚染され尽した腐った空気が充満していたリアルがよく分かる。


880円のランチに見る日本の広さと深さと風情

街角でいきなり「やさしい~森には~♪」と振られても「神話が~生きてるぅ~♪」と微動だにせず歌って返すことのできる人間は96%以上の確率で東海三県人だ。新種のサブリミナル効果のように熱田神宮会館のイメージソング『森は生きてる。』のリフレインが止まらない今日この頃、恐るべし宇崎竜童&阿木燿子の明治大学OBコンビ。はい、理不尽な寒さに震える山形県民には何のこっちゃさっぱり分からない巻頭文はここまでです。おぉ!山形県民と聞いてわざとらしく思い出した僕は、今日のランチを満喫するべく約3か月前に人知れず岐阜駅構内にオープンしたばかりの鶏焼肉専門店『カシワヤ』を訪れると人知れず「カシワヤ名物トリテキ定食」を味わった。え?どこで山形県民が登場するのかって?そこだよ、そこが僕と君たちの決して分かり合えない真冬のマリアナ海溝並みに絶望的に深い大きな溝なんだ。かしわ(黄鶏)だぜ。「それ何?」今回は「ググれ」とは言わない。僕たちのようなウエストジャパニーズでは当たり前にそう呼んでいるが、北海道と一部の地域を除くイーストジャパニーズでは「かしわ」とは呼ばないらしい。鶏肉ひとつでジャパンの物理的な広さと精神的な深さと趣ある風習を感じ取ってしまう僕を全力で褒めてほしい。褒めるだけなら原価は0。


こっち?そっち?あっち?本質はどこにある?

あなたも年に一度は瞳孔を開いてみませんか?「オープン・ザ・瞳孔同好会」会長の杉山弘道です。今年のマイブームはイオンタウン各務原の中にある『やっぱりステーキ』で肉と愛し合うことです。今日で2回目だけど2回も通えば常連で3回以上は大株主だよね。んなこたあない。う~ん、今回は「赤身ステーキ(200グラム)」を食った僕だが、まだ瞳孔が開いていたので何を食っているのかよく分からなかった。ほら、僕っていい感じの味覚オンチだから。で、200グラムの肉と言えば、この僕の体の285分の1じゃないか。だから、そんなことはどーでもいいんです。12月は毎年の恒例行事となった瞳孔をパカッと開く月なんだ。いつもの眼科のいつもの女医曰く「ふふふ、今回もお変わりないですね」とのこと。それはそれでまったく結構なことだが、検査後5~6時間くらいはまぶしくてまともに目を開けられなかったゆえに赤身ステーキもまともに見ることができなかった。まともに見れないと味が変わるうんぬんの前に何がまともか分からなかった。つくづく視覚も味覚に寄与しているという貴重な気付きを実感することができた。結果、本質を追い求める僕はステキだ。さぁ、本質を見極める真の目を持とう。そのためにもあなたも年に一度は瞳孔を開いてみませんか?