完食記録一覧

ツチノコどころか村人でさえもほぼ見掛けなかった僕@岐阜県加茂郡東白川村

日本で唯一、地域内に寺院が存在しない自治体であるのにも関わらずツチノコだけは存在するらしい東白川村に興味を持ったことはありませんか?僕はと言えば、制限速度のドリーム号で下呂温泉へと向かう際に素通りするのがせいぜいだったので今回は舐めるように攻めてみたいと思った次第です。それがだ、昨晩からアンダンテのリズムでいい感じに襲ってくる腹痛が止まらない。昨日の晩ご飯の鉄板ハンバーグの中に一服盛られたかしゃん。まあいい。いや、ちっともいいことない。とは言え、家で寝転がっていてもネタは湧いてこないので命がけで出掛けた僕を全力で褒めてほしい。ハハハ、約2時間で道の駅茶の里東白川に到着するや否や隣接する『野菜村』で「鶏ちゃん定食」を食べた。

近所のおばちゃんたちが作っている料理だとは思うが、これが想像以上に美味しくて大満足だった。しかし、それとこれとは話が別だった。当然、これというのはいい感じに襲ってくる腹痛のことだ。では、帰ろう。でも、せっかくなので道の駅の周囲だけ前傾姿勢で歩いた。今日もいい一日だった。

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面倒臭い厄介な問題に遭遇した際には「所詮、お金で済む話」とやり過ごそう

今から20年以上も前のこと、今は亡き敬愛する臨済宗の松原哲明住職は講演会で「子どもは学校で学ぶより親が連れ歩いたほうが人生の勉強になる」と言って息子を方々に連れ歩いていると語った。今から2時間以上も前のこと、心は無い疲弊する加齢臭の杉山弘道無職は毒舌家で「孫たちは園内で遊ぶよりジイジと戯れたほうが人生は豊かになる」と言って保育園を午後3時に早退させると先日、訪れたばっかのジョリーパスタ岐阜東店へと向かった僕とその他大勢だった。ふ、ここまで書くのに22分間も費やしちまったぜ。いけません。僕はと言えば、一日のオンライン作業タイムを意地でも3時間以内と決めていたっけ。ったく、井戸水のポンプとか母屋の屋根の修繕とか我が家のあれとか何かと出費がかさむ今日この頃なのに、この期に及んで飲食代まで支払う羽目になった可哀想な僕。ま、クヨクヨするなよ。そんな小っちぇことなど所詮、お金で済む話。とブログには書いておこう。

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最寄りのミスタードーナツに見る「日本は幸せな国」というリアル

「夜のお菓子のうなぎパイを午前6時~午前9時に食べたら静岡県浜松市の条例違反になる」というデマを全力で広めてほしい。ま、それも賛否両論だと思いますよ。ハハハ、軽い冗談だよ。だって、この僕は半年間ほど浜松市民だったことがあるハマタリアンだよ。フフフ、ま、それは置いといて、ムダに人恋しくなると最寄りのミスタードーナツでお代わり自由の煮詰まった苦い珈琲を3杯くらいすすりたくなる衝動に駆られませんか?僕は駆られませんが先日、缶切りでパカッと開けた貯金缶の余裕とでも言いましょうか、僕の手元には大量の500円玉があるためパーッと使ったろかしゃんとはしゃいだわけです、はい。ゆえにPayPayが使えるようになったみたいだけれど今回は関係ないので念のため。上記の流れでどこまでを構内と言っていいのか今ひとつ疑問だけれど岐阜駅構内の店舗で新商品の「さつまいもド」シリーズを堪能したド。キンキンに冷えた店内でいい感じにぬるい珈琲をすすりながら周囲を見渡せばボーっと口を開けて爆睡している男や問題集に線を引いて勉強しているフリを楽しんでいる2人の女子高生、ドーナツを楽しむことだけに全力を注いでいる女たちがいた。先日、ある国の政治家が「日本は幸せな国。どうしてこんな幸せな国なのに自殺者が増えているのか不思議でならない」と驚愕していた。僕も店内にいる幸せな連中を観察した結果、以下同文だった。

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例え話が理解できない男脳と例え話が飛躍しすぎる女脳

ってことで、お約束どおり昨日の続きとまいりますか。スタバ@ASTY岐阜店のカウンターに向かって右利きの人が箸を持つ方の壁側の中央に座った僕。その数分後、僕の右隣に23歳と3か月くらいの同級生っぽいカップルが座った。しばらくすると「私が宇宙人だったらどうする?」と女が言った。「お前、人間じゃん」と眉毛一本動かすことなく男が返した。「だから、宇宙人だったらの場合よ」「火星?水星?土星?」。そのとき僕は「木星と金星はスルーかよ?」と蚊の鳴くような小さな声でつぶやいた。「火星でも何でもいいけど・・・、じゃあ水星人だったらどうする?」「でさ、水星にスタバはあるのか?」「何よ、それ。そんなの関係ないでしょ。水星人の私をどう思う?ってことを今、聞いているのよ」「水星人たちは何を食ってんだ?スタバでコールドブリューが飲めるのか?」「もういい!もういいから!」と女は激おこぷんぷん丸の形相で席を立った。ほら、想像してご覧。隣の席で必死に笑いを噛み殺しているこの僕の狭い肩幅の後ろ姿を。ハハハ、すっげぇ楽しかった。そんなことより午前11時に我が家にその他大勢がやってきたということは「何か食わせろ」という恫喝に近いメッセージゆえにイオンモール各務原の近くにある回転しない寿司『魚べい』を訪れた。「りこりん星人って光り物はお好きでちゅか?」。台風よ、とっとと去りやがれ。では、また明日。

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何事も否定形で肯定してみよう

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を読んでいると主人公のジョバンニが『銀河鉄道999』の星野鉄郎とだぶっちまう僕だけどカムパネルラが僕の憧れの女性像であるメーテルとだぶることなどあり得ない今日この頃、銀河高原ビールの創業者である中村功氏がまだご存命らしいことに驚愕した僕がいる。はい、涼しい秋の夜長の読書には1か月半くらい時期尚早の巻頭文はここまでです。しつこいくらい徹底的に防災グッズのチェックをすべくホームセンターバローへと向かったつもりがふと気付いたらジョリーパスタ岐阜東店の中央に座っていた僕がいた。この際、せっかくだから「あさりとたらこのペペロンチーノ」と「ボローニャミートドリア」を白ワインで軽快に押し流した。感想はと言えば、サイゼリヤより価格は上だがサイゼリヤほど不味くもないし、それ以前にそもそも僕はサイゼリヤを不味いと思ったことがない。何事も否定形で肯定してみよう。例えば「杉山さんは下品だ」ではなく「杉山さんには確実に品がない」のほうが杉山さんもちったあ救われるわけがないだろ、この野郎。「不味い」ではなく「美味しくない」で「ブサイク」ではなく「この国の美的感覚が南北朝時代からちっとも変わっていないから」という視点で物事を捉えると悩み事も減って人生が変わる!かもよ。

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青春18きっぷを使って約5年ぶりに仕事をした僕@岐阜県瑞浪市・多治見市

先週のこと、最終日の9月10日までには青春18きっぷの最後のひとつの権利を行使して福井県は小浜市を満喫する予定はほぼ確定だから小浜市民、略してオバミンよ、両手を広げてお待ちなさい。とブログには書いておいたものの今回はNGでどうもすびばせん。ま、小浜市だから、ま、いっか。その代わりと言っては何だが、僕的には岐阜県の一部とは認めていない瑞浪市を訪れることにした。ちなみに、瑞浪市は「みずなみし」と読んで僕のパソコン上のグーグルマップで確認すると殺人的な暑さだけが取り柄の多治見市から22センチほど右に存在するグーグルマップの片隅にポツンとある人口が4万人に満たない市なので念のため。そこでだ、今回は無職のくせに仕事モードで攻めたので約5年ぶりに髭を剃った僕がいた。しかし、深剃りと逆剃りの感覚がビミョーに鈍っちまったせいで気が付いたらあーた、血だらけだったがね。まあいい。いや、ちっともいいことない。はい、寂しい瑞浪駅まで迎えに来ていただいて岩崎かおり税理士事務所まで取材に伺った巻頭文はここまでです。

岩崎かおりっぺ、濃厚な時間をどうもありがとう。瑞浪くんだりから見ればほぼ東京と同じ大都会の岐阜シティを訪れた際には玉宮くんだりでパーッと楽しみましょうね♪とブログには書いておこう。その後、約5年ぶりに仕事を無事に終えて充足感に満ち満ちたヒロミッチーの僕は、瑞浪駅前にある『加登屋食堂』で「あんかけかつ丼」をかき込むと名古屋の「あんかけスパ」よりはご機嫌だった。

この夏、せっかくだったら理不尽かつ殺人的な暑さを体験してから秋を迎えたいとは思いませんか?僕は思いませんが便宜上、ネタのひとつにでもなればいいと思って多治見駅に降り立った僕だった。ほほう、多治見駅のくせに北口側に『ツリーバイネイキッド多治見』という「3つのばい菌か?」と勘違いしてしまいそうな店名の小洒落たレストランで「シナモンチュロスアイス」という声に出すと口先が明石焼きのタコっぽくなるようなスイーツを満喫した。ハハハ、たまには仕事もいいもんだ。

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外食産業からもまったく相手にされていない陸の孤島の和歌山県に愛を込めて

「杉山君、それはベッケンバウアーのことだね」と「自分とそっくりの姿をした分身を見ること」を自慢げにそう言い放った大友君は今、どこで何をしているのだろうか?別に興味も関心もないけど。ちなみに、正解はドッペルゲンガーなので念のため。大友君ではない妙齢の女性から「すみません、なか卯って何ですか?」というメッセージが届いた。奇妙な男性からなら「ググれ」と返す僕だけど妙齢の女性からだからこの際、僕は全力で君を許す。説明しよう、なか卯とは・・・やっぱできればググってほしい。【ほぼ6~7回目となる「もう二度とやらない」という固い誓い】で「なか卯でも貸し切ったろかしゃん」と僕が放った言葉を読んで初めて「なか卯」の存在を知ったとか。恐るべしすき家はあるのになか卯が1店舗もない陸の孤島の和歌山県。もう仕方ないなぁ。性格は悪いものの偶数月だけ善人っぽい僕が暇つぶしに調査してあげよう。とは言え、かく言う僕も今までに1回しか利用したことがないので昨日の晩に「なか卯 券売機 注文の仕方」でググっといた。ハハハ、券売機はドキドキするので混雑していないっぽい午後2時半に訪れることに決めた僕は賢明でステキだった。ほぼ貸し切り状態の岐阜加納城南通店で無事に食券を購入すると「炭火焼き親子丼」をかき込んだ。感想はと言えば「和歌山県はめはり寿司で十分」って感じ?以上、現場から杉山がお届けしました。

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Bhang Lassi(バングラッシー)の覚醒カシミールで僕の脳ミソはスッキリ!

昨日、僕の体調が偏差値47レベルで弱っている旨をブログに書いたら全国、特に西日本エリアから「大丈夫ですか?」「あまり無理をしないでくださいね」などという僕の体を気遣ったメッセージが1通も来ねぇよ、この野郎。東日本はとっくに捨てているから何とも思わないけれど何とかしやがれ西日本。思うに、プチ熱中症ではなくプチ夏血栓っぽいようなそんな気がする僕がいる。まあいい。いや、ちっともいいことない。はい、ここが志木那島だったらDr.コトーに診てもらっている巻頭文はここまでです。汗をかくことで体から水分が奪われて血液がドロドロになるのが夏血栓らしいけれどただでさえ性格がドロドロの僕だからこのままだと人類最強のキング・オブ・ドロドロになりそうなそんな気もする。ま、性格は修正も是正も改正も補正もできないのでせめて血流だけは改善しようと柳ヶ瀬商店街の中にある『Bhang Lassi』にクリーム号で向かった。店主曰く「脳ミソがスッキリ!万人受けしないカレーなので熟考してから階段に気を付けて中学生以上のみ入店してね。滞在時間は1時間以内だからね。ナマステ(^^)」がキャッチフレーズのカレー専門店であり、しかもメニューは「覚醒カシミール」ただ一品というこだわりっぷりだ。別の場所にあった旧店名の時代に通った際は【文化屋食堂のチキンカシミールで胃を洗浄♪】のようにじっくり味わうことができたけれど今回はすっげぇ辛くて食後も天使の唇がピリピリと痺れていた。しかし、確実に脳ミソはスッキリ!したし切ってみなければ分からないものの血流はシャーシャーに改善されたそんな気がする。もし君たちもフツーの人間並みに体調が優れないときがあったなら一度お試しください。今日もいい一日だった。

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下呂界隈の暑い日差しと下呂温泉の熱い湯に犯されまくった僕@岐阜県下呂市

この夏の記録的な猛暑の真っ最中の真っ昼間の炎天下に吐くほど足湯に浸かりたいと思いませんか?はい、僕の場合、エアコンでキンキンに冷えた屋内でスイーツを食べながらであれば真夏の足湯でもほぼノープロブレムどころか大いにウエルカムの巻頭文はここまでです。だから、いいことなのか?君たちもつくづくせいぜいホットセンターシック(熱中症)には気を付けたまえ。やっぱ下呂温泉は最高にマーベラスですな。今日はぷらっと日帰り旅で訪れただけの僕だけどホッと癒されるというか自然に犯されているようなそんな気がする僕がいる。さぁ、完膚無きまでに僕を犯しまくりたまえ。

カーナビに極めて従順に運転してきた僕なのに1時間も早く到着しちまった。そんなこんなで朝市で「みそ姫竹」をゲットできてご満悦。炊き立ての白いご飯とこれさえあれば他に何も要らないよね。あ、僕は無理。午後0時(真っ昼間の12時)、予約しておいた『クチーナ・オルセッティーナ』にオープンと同時に1番で左足から入ったらランチは1500円のコースのみだった。本日のパスタは「イカとキノコのオイルソース香草パン粉がけ」を選択してご満悦。これで1500円は安すぎる。

白鷺の湯の前にあるビーナスの足湯に浸かろうと思いきや、ほぼ熱湯で慰謝料を請求したくなった。埼玉県は熊谷市からやってきた若いカップルも笑っていた。では、そろそろ下呂の旅の〆に入ろう。せっかくだからと水明館の中にあるロビーラウンジ『エビアン』でアイスクリームが中に入っている「下呂シュー」をそこそこ熱い珈琲で転がした僕。最高の気分転換になって今日もいい一日だった。

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虎だ!虎だ!君も僕も大橋翠石の虎になってこの難局を乗り越えるのだ

「虎だ!虎だ!お前は虎になるのだ」by タイガーマスクのオープニング風。そのように上から目線で命令されても僕は生粋の熱帯魚派なので個人的には2メートル級のピラルクーを希望します。はい、僕一人きりの実体のない北南米河川流域開発事業団という名義の銀行口座を簡単に作ることができたあの頃が懐かしい巻頭文はここまでです。虎と言えば大橋翠石。賢明で博学の君たちなら間違いなくご存じのはずだ。その大橋翠石の輝かしい作品群が壁一面を覆う岐阜県美術館を一人きり訪れた僕。その迫力に圧倒される名作ばかりだった。虎と言えば大橋翠石。中でも『大虎図』は最高だったよ。なぜ大橋翠石が虎を極めた孤高の画家であるのか知ってるかい?若い頃に掛け替えのない両親や師を亡くした翠石が虎に困難を乗り越える力を求めたからさ。勇猛な虎こそが目の前に立ちはだかる壁を撃破する分身と化したんだよ。今まさに、この難局を乗り越えるための絵画展だとは思わないかい。

とは言え、たったひとつだけ残念なことがある。それは翠石が僕にとって鬼門である大垣くんだりの出身ということだった。この際、許す。午前11時25分、そんな大胆なひとり言をつぶやきながら岐阜駅構内にある昭和食堂に入った僕。よく考えたらさほど空腹感もなかったけれどせっかくなので「アジフライ定食」を孤独に食べた僕。左隣のサイゼリヤにしておけばよかった。では、また明日。

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