完食記録一覧

僕の聖地でもあり天国でもある鳥羽水族館で半日を過ごすという贅沢@三重県鳥羽市

この夏、最後となる青春18きっぷの権利を行使しよう。目指す先は鳥羽、君に決めた!おいおい、この間も行ったばっかじゃないか。うん、そうだったね。孤独な僕は鳥羽で乗り換えると賢島界隈を訪れたよね。その日は志摩マリンランドでマンボウと戯れた僕だが、今日の鳥羽水族館はジュゴンと戯れるために訪れた。ところがだ、9月に入ったから子どもたちはいないと思いきや、学校ぐるみですっげぇ数のちびっ子ギャングがてんこ盛りだった。せっかくアダルティな大人の水族館をじっくり味わおうと思っていたのに・・・。ま、しゃーない。暇つぶしにマイ・フェイバリット・スポットを物理的にザッと駆け足で動画に収めた。個人的にはちょうど5:00のマナティーが腕を組みながら死んだように仰向けになって爆睡しているシーンがたまらない。あー、死ぬほど癒された僕だった。

本当は水族館内のレストランでランチを堪能しようと思っていたが、あまりにしょぼっぽかったのでジュゴンのセレナに別れを告げると近鉄ではなくJR鳥羽駅構内にある『○八食堂』で確実に新鮮な「さしみ定食」を味わった。ご飯を食べながらお茶代りに平気でビールが飲める人間ですびばせん。

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今さらお前の笑顔に価値はない

晴れ間の土曜日で保育園が休みだというのに蕁麻疹が一週間くらい治まらないのでアレルギー専門の小児科で採血した莉子ちゃん。可哀想に・・・。この際だから君たちが代ってあげたらどうなんだ。血の気の多い君たちだから7リットルくらい採血しても平気だろ。で、その医師曰く、大人になればたいていの蕁麻疹は治るとのこと。だから、20年間も待てんっちゅうの。ってことで、小児科から長女たちが我が家に帰ってきたのが午前10時38分。「で、お昼どうする?何か食べに行くか?」「うん♪」と長女。「じゃなくて『いつもお世話になっているので何かご馳走します』くらいのこと言えんのか?」「うふふ♪(満面の笑み)」「今さらお前の笑顔に価値はない」。とは言ったものの過保護のパパでもありジイジでもあり財布でもある僕は、飢えた8人を連れて『とろ一挑』に行くとそれなりにランチタイムを満喫した。ところで僕の笑顔に梅しそ巻くらいの価値はあるのだろうか。

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葉菜のぷりぷりバーグと未だに平成時代の道の駅と清流の津保川と僕@岐阜県関市

「ケーヨーデイツーの芥見店ができる前にここにあった店舗って何だっけ?」と滑舌の悪い日本語で自問自答しながら国道156号線を不本意ながら関市くんだりに向かってドリーム号で走っていた。自宅から芥見まで車でタラタラ走ると20分くらいかかるが、運転は日野辺りで完璧に飽きていた。最近は15分が限界なんだけど今日の僕には目的があったので仕方なくさらに10分ほど運転すると『葉菜』に着いた。ここは僕が足繁く通っていた梅林の『うきよ卯の里』が関市くんだりに移転してバージョンアップした店舗で敷地は1000坪もあるらしい。5年ぶりに会った女将さんは「あら♪杉山さんじゃないの!さらに痩せた?あ、病気したの?」と。5年ぶりに会っていきなり病気かよ?まあいい。「まいちゃんは元気?」「うん、元気だけど今日はオタク仲間の家にお泊りなんです」。説明しよう、まいちゃんとは次女のことである。ってことで「ぷりぷりバーグ」を食べた僕がいた。

ひどい腰痛なのにせっかくここまで来たのだから一瞬だけ一世を風靡したあそこまで足を延ばそう。そう、道の駅平成だよ。令和を迎える前に全国放送のニュースなどに取り上げられて調子こいていた道の駅はまだ平成を引きずっていた。しかし、それなりに繁盛しているっぽかったのでよかったね。

とは言え、道の駅の敷地内にある足湯に浸かって癒されようともくろんでいたものの設備が故障中で土産に買うつもりだった「椎茸すなっく」は品切れだった。結局、津保川を眺めて帰った僕だった。

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愛知県の三河湾にあったら足繁く通うだろう志摩マリンランドの半日@三重県志摩市

悩み事があると海を眺めたくなるのはセンチメンタリスターいや、ロマンチッカーの宿命だろうか。そのとき僕は54歳で悩み事など44歳の秋からないけど賢島駅に近い志摩マリンランドを訪れた。

お魚たちと愛し合う前に隣接するレストランでお食事とまいりましょう。が、いきなり券売機かよ。僕、券売機が苦手なんだよね。それにこれで1400円は高すぎるだろ(生ビールを除く)。エビが栄養失調で思わず失笑しちまうくらいしょぼかった。玉宮界隈で営業したら100%潰れるだろう。

1円でも元を取らなきゃと数枚の紙のおしぼりを鞄に入れた僕は、マリン定食と同額の1400円を支払って入館した。おぉ、楽しみにしていた「海女の餌付け実演」が終わったばっかで残念ちゃん。仕方ないから一周して動画を撮ったった。ちょうど6年前の8月に次女と訪れて以来の2回目だけどなかなかステキな水族館ですな。大作ではない小品っぽいところがいい。このまま突き進みたまえ。

見ていて癒されるどころか個人的には「ちったあシャキっとできんのか!」とイライラが止まらないマンボウたち。ボーっと動画を撮っていた僕の右斜め後ろにいた妙齢の主婦が「マンボウの刺身って美味しいらしいわよ」「食べたい!」と小学生くらいの息子と話していた。僕はタダでも要らない。

湘南から臨む相模湾はサザンだが英虞湾は鳥羽一郎。その前に「英虞(あご)」を読めるだろうか。

まる天の「じゃがバター天」はネットでまとめ買いすることに決定したのでそろそろ帰ろうとJRに行ったらあーた、あろうことか多気駅で停電したようで鳥羽~松阪は近鉄による振替輸送となった。で、松阪に着いてもJRはまだ動いていないってことで松阪~名古屋も引き続き振替輸送となった。その途中、桑名駅を過ぎた辺りで並走するJRに追い抜かれた。それって本来、僕が乗るはずだった快速みえだった。帰りの分の青春18きっぷを使っていないので半日でも使えるようにしてほしい。

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源兵衛川のせせらぎ散歩と三嶋大社と桜川といつものおらが蕎麦@静岡県三島市&岐阜県岐阜市

朝、枕が合わなくて首を寝違えちまったようだ。午前4時から起きているので午前7時は真っ昼間と同じだろう。駅前のヴィ・ド・フランスで買ったパンを2杯の珈琲で押し流すとチェックアウトして楽寿園へと向かった。あまりに朝っぱらで広い園内は僕の貸し切り状態で怖かった。その後、本気でボーっと歩いていたら源兵衛川と遭遇した。おぉ!テレビで見た風景だ。僕の記念に動画を撮った。

そこそこ歩いたので鰻か穴子でも食べようと思い立ったものの、朝っぱらからお腹がキュルキュルと分かりやすい活字で鳴き出した。とりあえず食事はやめて回れるだけ回ろう。うん、それがいいよ!僕の中のスティーブンが言った。スティーブン、いつも勇気をありがとう!ジョニーによろしくね。ジョージと一緒に伊豆国の一之宮である三嶋大社を訪れた。いいですねぇ。やる気のないタラタラの僕でもちょっぴり凛としますね。そして、境内にある立派な宝物館も弘道君の貸し切り状態だった。ったく、500円の入館料が高いのかよ!まあいい。でも、薄暗いところに一人きりだと怖いんだ。

あ、またお腹がキュルキュルと分かりやすい活字で鳴き出した。とにかく無事に帰宅することだけに全力を注ごう。うん、それがいいわ!僕の中のステファニーが言った。三島駅に向かう途中、水辺の文学碑がある水上通りが異様に気に入った。住みたいとは思わないけど桜川が過剰にキレイで非常に気に入った。フツーの中のスペシャルっぽいところがいい。この感性を君たちにも分けてあげたい。

ま、それは置いといて、岐阜方面に向かう列車に乗った僕がいた。その列車の中で左隣に座っていた2人の賢そうな大学生が選挙について熱っぽく語っていた。「大衆が選挙に行かなくなれば組織票を持っている政党が勝ち続ける。N国党の立花代表はなかなか賢い。NHKの必要性は理解できるけど公共ではなく国営にすればいい」というようなことをおっしゃっていた。約5時間の弘道の鉄道旅は終わり、何事もなく岐阜駅に着いた。安心したら急にお腹が空いたので駅構内の店で蕎麦を食べた。やっぱDNAには敵わない。遺伝子に組み込まれた何かが、僕が関東方面へ脱出するのを阻害する。

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途中下車の(S)ASTY静岡西館店とサンバードのナポリタンとサンビーチの芋@静岡県静岡市・熱海市

何気に困ったことに「タイガー炊飯ジャー、炊っきたて♪」のリフレインが止まらない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。と同時に、この連日の暑さと台風のせいでまったく出掛けられなかった欲求不満も止まらない。本当は一泊で富山方面に行く予定だったが、どうも天気が湿っぽいらしい。だって、北日本の富山だから。ってことで、困ったときの熱海方面に変更した。乗り継ぎの静岡駅で途中下車するとスタバ@ASTY静岡西館店でチマチマとソイラテをすすりながら「レモンチョコレートクッキー」を元気よく頬張った。おいおい、220円もするクッキーだけど3枚しか入っていない。

トイレ&スタバ休憩終了。引き続き地味に地道に列車に揺られると熱海駅に着いた。駅前の商店街は有象無象&魑魅魍魎の観光客で大賑わいだった。そして僕はと言えば、長崎屋いや『サンバード』で絶景の鉄板スパゲティを食べた。さすが関東エリアの熱海ゆえにメニュー表にはイタリアンではなくナポリタンと書かれていた。卵が敷いていない鉄板スパゲティなど糖分のないあずきバーと同じだ。

たらいで芋を洗うかの如く混雑していたサンビーチだが遠目に見ただけで過呼吸になりそうだった。その後、相変わらずムダに暑けりゃ行く場所もないので三島駅近くのホテルへと向かった僕だった。

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富泰楼を営む中国人ファミリーは絶えず笑顔で礼儀正しかった@愛知県一宮市

現在の名鉄岐阜駅が新岐阜駅と呼ばれていたその当時、駅に接続するデパートとして新岐阜百貨店が存在していた。屋上には立派な遊園地がありカブトムシやタガメまで販売していた。「ひろちゃん、今日は岐阜へ行くよ」と母親が言った。ハハハ、岐阜市内に住んでいながら徹明町から新岐阜百貨店界隈までを「岐阜」と呼んでしまう岐阜市内と言っても関市寄りに暮らす田舎者の切なさと言ったらありゃしない。ちなみに、綾野剛と熊田曜子の実家も以下同文。剛君&曜子ちゃん、この僕のようなグレイトな地域住民を先輩にもって君たちって本当にハッピー野郎だね。はい、僕の百貨店に関する青春物語の巻頭文はここまでです。急にレトロな百貨店に行きたくなった僕は、列車に揺られながら名鉄一宮駅に隣接している名鉄百貨店の7階にある『富泰楼』までランチを満喫するべく向かった。ほら、ご覧。まるで「明日は退院だから特別に生ビールを飲んでもいいですよ」と微笑む婦長さんの粋な計らいに感謝しながら食べる濃厚な病院食みたいだね。ま、これはこれでいい思い出となった。

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僕がもがき苦しむシーンをライブ映像で見たいと思いませんか?

戸籍上の男なら危険を顧みず、撃沈すると分かっていても闘わなければならないときがある。だが、それは今日ではない。しかし、いつまでも曖昧なままでいると刺身や海鮮丼などの和食の生もの系が恐怖で食べられないため最初の一文の心境に至ったわけです、はい。午前11時、オープンと同時に岐南町の『とろ一挑』に1番で左足から入った僕たちがいる。ほら、ご覧。いくらという名の魚卵を含めて生もの系がてんこ盛りだよ。半年くらい前のこと、明太子や数の子などの生の魚卵を食べるとキョーレツな腹痛が勃発するという衝撃の出来事があってから旅先の海辺でも新鮮な刺身や海鮮丼を避けてセブンイレブンのおにぎりを食っていた僕。ま、それはそれで満足だったけど綾小路(笑)。弘道君、あなたはやればできる子なのよ。大器晩成型の人間なのよ。う~ん、もうすぐ55歳だし、晩成の「晩」とはいったいいつのことかしら。85歳と3か月で成功しても確実にうれしくないし。息を止めてビビりながらもいくらを口に運んだ僕だが、6時間を経過した今のところ大丈夫っぽい。

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迷走するロッテリアの真実:僕の人生になくても何ら支障のない存在

山﨑社長、僕だけの通称:世界の山ちゃんから車検が終わった旨の連絡があったのでエム・テック・サージョンを訪れた僕がいた。なんちゃらという重要なパーツがオイル漏れの末期症状だったらしく交換してもらった。車はオイル漏れ、所有者の僕は尿漏れ。お互いムダに年を取りすぎたようだね。そんなこんなでほぼ部品代だけっぽい画期的な請求書で助かった。心がない僕だから心の底ではなく奈落の底から感謝している真っ最中。その帰りにアピタ北方店内のロッテリアで「ダブル絶品チーズバーガー」を食べた。このブログに載っていないので15年以上は食べていないはずのロッテリア。3年も縁がなければ、それは僕の人生になくても何ら支障のない存在だろう。が、せっかくだからと利用してみたがやめときゃよかった。モーレツに安いマクドナルド、本当にそうかどうかは別にしてヘルシーが売りのモスバーガー。そして今日のロッテリアは、値段は高いが味はフツーで必要以上に熱々だった。ハハハ、この僕だけが「ファストフード界のトキ」とそう呼んでいるだけのことはありつくづく絶滅危惧種でこの僕の人生になくても何ら支障のない存在だろう。今日もいい一日だった。

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(日本経済のために)死ぬ気で使え、死ぬまで使え、死んでも使え

不安の80%以上は実際には起きない。不満の80%以上は自分の責任である。肥満の80%以上は単なる食いすぎだ。ほら、ご覧。爆笑しちゃうくらい狭い肩幅だこと。理不尽な暑さに打ち勝とうと五臓六腑に栄養を注入するべく『二文字屋』で鰻を摂取した僕がいた。それにしても開店の5分前に訪れた僕だが、なんてこったい7~8人も店の前に並んでいやがった。平日の真っ昼間ゆえに当然、ジジイとババアばっかだったけど。だが、彼らをなめちゃいけないよ。彼らのような小金持ち老人のオーダーは「特丼、ご飯少なめ」。これが小金持ち老人の決まり文句なんだ。説明しよう、特丼とは「特上丼」のことで二文字屋にはセレブ年寄りの鶴丼、小金持ち老人の特丼、鳴かず飛ばずの梅丼、住宅ローンに苦しみながらも何かのお祝いのときにだけ注文する竹丼がある。そして僕はと言えば、鳴かず飛ばずの梅丼だった坂本(泣)。ハハハ、早く「特丼、ご飯少なめ」と言える日が来るように僕も頑張ろう。しかし、みなさんコレ持ってますねぇ。コレって親指と人差し指で○にしたやつね。早い話、お金だ、お金。どうせ1円もあの世に持って逝けないんだから派手に使ったらどうなんだ。

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