完食記録一覧

愛の八幡山城とクラブハリエ日牟禮カフェとLU・PANの近江バーガー@滋賀県近江八幡市・彦根市

近江商人の「売り手よし・買い手よし・世間よし」という「三方よし」の経営を学ぶべく「僕よし・俺よし・私よし」という自分勝手を絵に描いたような欠陥だらけの弘道君が近江八幡を訪れたった。致命的な僕は『千成亭八幡堀店』のメンチカツを食い散らしながら八幡山ロープウェーまで歩いた。

八幡山城の山頂にたどり着くと巨大な「LOVE」の文字が・・・。なんじゃこれは!こんなものを見るために来たわけじゃない。なんちゅうミーハーな城なんだ。豊臣秀次が草葉の陰で泣いている。

激おこぷんぷん丸寸前のこの僕がとっとと帰ろうとしたそのとき美しい野面積みの石垣と遭遇した。これよっ、これっ! by マツコ風。これがチョコレートだったら確実にかじりまくっているだろう。

その後、麓に下りると『クラブハリエ日牟禮カフェ』でスコーンと熱い珈琲を満喫した。僕のような英検3級のイングリッシュ・ダンディは甘いジャムを塗りたくったスコーンがそこそこお似合いさ。

しかし、平日の真っ昼間だというのに多くの人出で賑わっていた。お前ら、死ぬ気で働け!便所蜂。

ま、僕も人のことは言えませんけどね。重要文化財の旧西川家住宅の縁側に寝そべって13分くらいボーっと口を開けてポーっと庭を眺めていた。あと7分も延長していたらきっとボケていただろう。そして近江八幡を後にした僕は、ほぼほぼお隣の彦根で列車を降りた。ボーっと口を開けてポーっと城下町を歩いていたらハンバーガー&カフェを発見した。勢いで『LU・PAN』に入ると醤油ソースの「近江バーガー」をむさぼった。さ、みんなで元気よく18742歩のマーチを歌ってご覧なさい。

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『The Paris Match』は聴こえない

昭和の大スターの嵐寛寿郎はアラカン。今のよりもずっと面白かった久米宏のぴったしカン・カン。スマホ&マウス片手の君たちはトンチンカン。僕の青春を共に生きたスタイル・カウンシルは略してスタカン。ほぼほぼ30年前、浜松市内の独身寮で毎晩のように枕を濡らしていたホームシッカーの僕はスタカンの名盤『Cafe Blue』に本当に救われたものだよ。強い細菌いや、つい最近のことだが、撤退した支留比亜珈琲を居抜きで利用した『Blue Coffee』がオープンした。快晴の下、クリーム号で向かった僕は当然のように『Cafe Blue』の最初の曲『My Ever Changing Moods』を最悪の滑舌で口ずさんでいた。そう、この曲のMVはスタカンの2人がサイクリングを楽しみながら歌っている。ただね、英検3級ゆえに「えばぁーちぇんじんむーぅ、いぇ~」しか口ずさめない残念な僕もいる。

あろうことかミスター・パーフェクトと呼ばれているこの僕が付属のミルキーをこぼしちまったぜ。分煙とは言え、タバコの煙の粒子は確実に浮遊していた。ほぼほぼ二度と訪れることはないだろう。

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めがね丸の絶品料理たちとアジアンガーデンのアンニュイと初島の人々の暮らし@静岡県熱海市

死んだように爆睡したけど死なんかった僕。本当によかったね。そのお祝いにと泳いでは無理なので初島までフェリーで渡ったった。2回目だが常連気取りで『めがね丸』を訪れた。この僕の性格上、事前に確実に予約済みだ。しかも2日前には確認の電話まで入れているチキチキチキン野郎の弘道。

前回も食べて確実に美味しいと思ったものを最初に注文しておかないと不安で仕方ない魚を食ってもチキン野郎の僕。「これ、美味しいね♪」の一言をいただいてホッと胸を撫で下ろしたハト胸の僕。

どっちにしてもハトもチキン。だから、そんなことはどーでもいいんです。で、ファンキーな髪型の女将おすすめのハタっぽい魚の煮付けも絶品だった。旅は寝床と料理に満足すればほぼほぼ合格点。

その後、ちょっと肌寒い初島アイランドリゾート内のアジアンガーデンでハンモックに揺られながら落ちんかしゃんと期待していたが落ちなんだ。ただ、2人の上空を数多くのトンビが旋回していた。それはまるでハゲタカが弱った動物を狙っているかのようで遠くから眺めていた僕は爆笑していた。

初島の高台で海と暮らしを臨んだ僕がいた。こんなところにも人が住んでござる。狭いようで意外に広いぜジャパン!帰りの熱海駅でも刈谷市の家具会社の会長と冗談みたいに遭遇したが乗車する便が違ってホッとハト胸を撫で下ろした。では、来年は香川県高松市で讃岐うどん三昧とまいりますか。

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来宮神社と天然記念物の大楠と磯丸 熱海平和通り店の光5点盛@静岡県熱海市

ふ、あろうことか毎年の恒例行事となっちまった「お義父さん&お義母さんあとほんのちょっとだけ長生きしてね親孝行接待ツアー」を企画した添乗員&お財布代わりの杉山です。今回は近場の熱海で1泊だったが、3泊4日の沖縄のパックツアーに便乗したほうが半値以下で済んだがね。まあいい。新幹線で隣の席に座った刈谷市の家具会社の会長の話が止まらなかった。78歳の彼の半生は完璧に僕の頭の中に入った。だから、いいことなのか?熱海に着くとタクシーに乗って来宮神社を訪れた。

最近はパワースポットとして人気ゆえに観光客も多かった。というか、熱海駅界隈の賑わいっぷりがモーレツに凄まじい。来てます、来まくってます熱海野郎。パワーは結構だから澄んだ心がほしい。

タクシー運転手の六郷さんから「経営コンサルタントの船井カズオさんが、ここにはパワーがあると言ってましたよ」と聞き「ふな・・・、それ、船井幸雄やん」と修正してあげることができなかったチキン野郎の僕。そもそも船井幸雄がそう言った時点で眉唾ものだと思えてしまうこの僕は正しい。

樹齢2000年を超える天然記念物の大楠の幹の周りをひと回りすると寿命が1年ほど延びるという伝説を聞いた右隣のカップルが「ふ~ん。箱根の黒たまごは1個で7年も寿命が延びるからそっちを食べたほうが楽じゃん」と言っていたことを話題に『磯丸 熱海平和通り店』で握り寿司を食べたが、まったく盛り上がらなかった。これは僕のせいではなく、カップルのあまりに稚拙な発想のせいだ。

案の定、生ビールと光りもの5貫で満腹となった僕だった。消化方々ホテルの周りを徘徊していたら元祖DVともいえる『金色夜叉』が描かれたマンホールを発見した。そっち系の団体からクレームは来ないのかしら。ちなみに「きんいろよまた」ではなく「こんじきやしゃ」だから念には念のため。

新幹線の中で刈谷市の家具会社の会長にムダにエネルギーを消費したのが想定外だった。ただでさえお年寄りの接待で疲れるっちゅうのに。そのせいか気が付いたら気が付かないくらい爆睡していた。

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沖縄に思いを馳せる名和昆虫博物館の2人と僕と空穂屋の焼きドーナツ

時間がないから速攻で話そう。もったいないくらいの快晴だったゆえに愛輪のクリーム号でぷらっと出掛けた。この場合、♭いや、ふらっとでもぶらっとでもないのでちゃんと覚えておいてもらおう。とりあえず岐阜公園を目指した。そこでだ、何事もゲーム感覚で事を愉しむ僕だから、今回は地面に足がつかないように信号待ちの際にはガードレールなどに足をかけるようにして向かった僕がいた。ふふふ、あなたって地に足がついていない人間だからそういうの得意じゃない?ハハハ、バカ野郎。途中まで順調だったのだが、ドン・キホーテ柳ヶ瀬店の前の交差点の信号待ちで終わっちまったぜ。(中略)14分後、名和昆虫博物館を訪れた。沖縄県の小浜島に分室ができたそうで館長ご夫妻?と沖縄の話で盛り上がった。「僕、岐阜市内に住んでるんですけど将来は沖縄に移住したいんですよ」「あら、私もよ」「僕はね、あなたと一緒に住む気はないし、あなたの将来って今じゃないの?」とここまで出そうになったのをグッと我慢した僕を全力で褒めてほしい。いかんいかん、時間がない。

館内で生きたタガメと出会えたことが今年に入ってから7番目にうれしい出来事だった。ちなみに、1番目は君と出会えたことだよ。んなわきゃねぇだろ。確実に疲れた弘道の帰り道、ふと目をやるとアンティークとビンテージを足してレトロで割ったような古民家カフェ『空穂屋』を発見したがね。

こちらの世界とあちらの世界の境界線上にあるような空間だった。その中で絶品のくるみドーナツを熱い珈琲で押し流した。うん、焼きドーナツの評価は高い。次回は禁断の大人買いったろかしゃん。

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あつろう三昧の一日:まったく想定外の黒壁スクエア界隈にて@滋賀県長浜市

一昨日、下品な施設の横にくっ付いているスタバでまったりしている真っ最中に鬼門の大垣方面から「明智光秀に縁がある多羅城に行かない?」と年甲斐もなく絵文字入りのLINEが届いた。うん、お察しのとおり、あつろうだよ。ってことで、午前10時に大垣駅前で待ち合わせた僕たちだった。しかし、よくよく調べてみると多羅城の所在地は不明となっていた。現在、探しているところだと。「ところで多羅城ってさ、所在地が不明なんだけど、今日はどこへ行くの?」「え?不明?マジ?」「んだ」「・・・」。あつろう、あなたってトンチンカンは・・・。結局、仕方ないので長浜城へと向かったまだ加齢臭の僕とほぼ死臭のあつろうだった。長浜城を最大限に楽しいフリで過ごした後、洋食処『味加醐』で「ミックスフライ+Aセット」を堪能し、当然のことながらおごってもらった。「杉山さん、ビールは?」とあつろう。運転手のあつろうに配慮して「あぁ、今日はいいや」と僕。結局は飲まなかったこの僕だが、もう1回くらいこっちの気持ちを察して聞いてみたらどうなんだ。

その後、まだ加齢臭とほぼ死臭の2人は黒壁スクエア界隈をほぼほぼ徘徊に近い状態で歩き回った。すると不思議なことに悪臭の僕たちでも喉が渇いたんだ。ま、生きている証拠だね。何気に雰囲気が良さそうな『Cafe & Pub LONDON』でシフォンケーキを熱い珈琲で押し流した僕の正面でミントをチョビ髭代りにふざけている愉快なあつろう。こんな彼でも来年の5月には還暦を迎えるというから世の中は結構甘い。今、仕事や家庭でお悩みの諸君、この画像をプリントアウトして貼っておこう。

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壽俵屋 犬山井上邸の漬床熟成ヘルシーポークの壽俵屋ごはんと国宝茶室・如庵@愛知県犬山市

492満!翻訳すると欲求不満だが、グーグル翻訳を使ったら「492full!」と変換された。おいおい、笑わせてくれるじゃねぇかグーグル34いや、さんよ。毎日毎日、僕らは鉄板の~♪ではなく、毎日すっげぇピーカンの青空なのにチマチマした内勤作業に明け暮れるこの僕があまりに可哀想すぎると思わないかい阿藤快。3日に1回は乗りたいJR東海。今のジャパンの社会は才能あふれるこの僕の利用方法をまったく分かっちゃいない。情けない話だ。ってことで、いい年こきまくった今日の僕は3時間だけ犬山城下町にプチ家出したったぜ。そこで私の城下町に着くと美味しそうな店に入った。弘道の体内にはブタ成分が絶対的に足りない。そのため『壽俵屋 犬山井上邸』で「漬床熟成ヘルシーポークの壽俵屋ごはん」を食った。これで弘道も今日から立派なブタ野郎にマイナーチェンジだぜ。

その後、今回の主たる目的地である有楽苑を訪れた。20分で回れるくらいの苑内には、織田信長の弟である織田有楽斎が建てた国宝茶室の如庵や重要文化財に指定された旧正伝院書院などがあった。

如庵に隣接する旧正伝院書院の縁側に座って庭を眺めていた僕。もうすぐ紅葉が美しい時季となる。

その席で和菓子と抹茶を堪能した僕。ふと見下ろしたら僕のパンツも抹茶カラーだった。こんな日が年中無休で永遠に続けばいいのにね。さ、帰ってチマチマした内勤作業にでも取り掛かりますかい。

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羽含むということ

ミスター・パーフェクトと呼ばれているこの僕だからこそ、ちょっとだけ物足りなさを感じるものに興味を抱き、それを丁寧に育むべきだと思っている。今から10年ほど前にメルマガにも書いたが、もう一度だけ君たちにチャンスをプレゼンツしよう。親鳥がヒナを羽で抱きかかえて守る。育むとは「羽(は)で含(くく)む」という意味だったよね。その点を踏まえて続けよう。僕の財布の中には福澤諭吉先生が2人もいらっしゃるというのに義父&義母を引き連れて日本海庄や新岐阜イクト店で刺身天ぷら定食を食ったがね。リッチなこの僕にふさわしいお店はもっと他にいっぱいあるのにね。それに野口英世教授は6人もいらっしゃるんだよ。でも、育まなあかんがね。だって、この僕だよ。

ま、カードで支払ったけど(爆)。その後、岐阜駅構内にあるサーティワンでも360円も使った。だって、育まなあかんがね。そこで僕はどのフレーバーを選択したでしょうか。え?大納言あずき、チョップドチョコレート、クッキーアンドクリーム、ジャモカコーヒー、ナッツトゥユー、ロッキーロード、チョコレートチップだって?ハハハ、茶色系ばっかじゃん。君たちってイチイチ高木ブー!

ラムレーズンだ。いかなる場合もこの僕の行為は羽含むことであり、上から目線とはまったく違う。

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(S)名鉄百貨店名古屋店と天竜峡と新京亭のカツ丼と飯田城界隈@愛知県名古屋市&長野県飯田市

47都道府県のみなさん、イナゴ食ってますかぁーッ!イナゴを食うオナゴはいかがなものか。ま、それも賛否両論だと思いますよ。はい、昆虫食の実態を調査するべく長野県は飯田市へと高速バスで向かった僕だった。僕の場合、車の運転は100%途中で飽きるため岐阜各務原から高速に乗ったら浜松西が限界なんだよね。で、高速バスの乗車まで余裕があったのでスタバ@名鉄百貨店名古屋店でソイラテをすすって時間を潰した。この店の女性スタッフのスタバ☆スマイルにKO寸前だった僕。

バスに揺られることほぼ2時間で飯田駅に到着したがね。さっそく劇薬レッドの駅舎を撮影しようとさっきからずっとiPhoneを構えているのに右端でボーっと立っている42歳と3か月くらいの女性が僕の目力でもどいてくれなかった。この際だからこの僕の思い出の1ページにタダで入れてあげゆ。

ここまで来たらせっかくなので12時20分の列車に乗り込み天竜峡を目指した。ふ、ところがだ、想像以上にフツーだった。そのため滞在時間は20分だった。ううん、別に怒ってなんかいないよ。

さすがの僕も空腹のクーちゃんになった。この際、フーちゃんでも可。以前、友人の熊八っちゃんに「三匹のブタ野郎」っぽい名前の店を教えてもらったが、歩いては行けない感じだったので飯田駅のすぐ近くにある『新京亭』を訪れた。ほら、ご覧。カツ丼だお。これで並盛だお。ほぼイジメだお。

カツ丼の前に生ビールを飲みながら揚げ餃子を食っていたのでもう無理。それがなくてもほぼ無理。

今回の主たる目的であるところの飯田城界隈を歩いていたら、お腹がピキピキと痛くなってきたので飯田市美術博物館で休憩した僕。ちょっと座っていたら何気に復活!僕の五臓六腑をなめるなよな。

念のため胃の内容物の消化を促進させるべく『七里屋茶房』で熱い珈琲を投入したが、タバコの煙が気になったので早々に切り上げた。いいかげん、タバコなんてやめてもらえませんかねー。そうだ!駅前のピアゴで時間を潰そう♪と足早に行ったらピアゴが潰れていた。ハハハ、ま、ユニーだから。

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仕事とお金の切れ目が縁の切れ目

ほらほら、嫌でもご覧。向かって左側から細野あっちゃん&志賀なるちゃんだよ。もう嫌というほど登場しているから本当に嫌だよね。ハハハ、それはこっちのセリフだよ。もう嫌。物理的に香り立つおっさん3人の飲み会のためだけにわざわざ名古屋まで行った僕だった。いいかい、キング・オブ・真っ昼間の正午スタートだよ。はい、今回の昼飲みの大義名分は、細野あっちゃんがひとつの仕事を終えるっちゅうことで「よく頑張ったね。お疲れさま」という打ち上げだよ。うんうん、そうだね。この際、仕事だけじゃなくて人生も終えればいいのにね。心がない弘道でも心の底から同意するよ。

本当にあいつはイチイチ面倒臭ぇ男でさ。結局、二次会は岐阜まで戻って駅構内のサイゼリヤだよ。ったく、なんで往復940円も電車賃を払ってわざわざ名古屋くんだりまで僕たちを行かせたのさ。サイゼリヤのほうが美味しかったし。あつろう、あなたってトンチンカンは・・・。もう年内は顔も顔以外も見たくないので今日の飲み会は忘年会もインクルードっちゅうことでせいぜい良いお年を。

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